日曜日, 6月 26, 2022
ホーム調査レポート【アットホーム調査】首都圏における「中古マンション」の価格動向(2021年10月)

【アットホーム調査】首都圏における「中古マンション」の価格動向(2021年10月)

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森康史)の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された中古マンションの価格動向について、アットホームラボ株式会社(東京都千代田区 代表取締役:庄司利浩)に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。

【アットホーム調査】首都圏における「中古マンション」の価格動向(2021年10月)のサブ画像1

  • 首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は3,473万円で、前月比+1.3%と上昇。 
  • 4カ月連続で8エリア全てで前年同月を上回る。 
  • 東京23区、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部の6エリアが2017年1月以降最高額を更新。 

<調査概要> 
◆対象エリア
東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県(西部※/他) ※千葉県西部:柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市 
◆対象データ
不動産情報サイト アットホームで消費者向けに登録・公開された中古マンション(重複物件はユニーク化) 
◆定義
・本調査では、上記対象データの「登録価格(売り希望価格)」を「価格」と表記しています。
・コメントでは30㎡以下を「シングル向き」、30㎡~50㎡以下を「カップル向き」、50㎡~70㎡以下を 「ファミリー向き」、70㎡超を「大型ファミリー向き」としています。 

 

【アットホーム調査】首都圏における「中古マンション」の価格動向(2021年10月)のサブ画像2

首都圏8エリアの平均価格(前年同月比・指数の推移)
首都圏の1戸あたり平均価格は、8エリア全てで4カ月連続の前年超えとなった。
平均価格指数は全てのエリアにおいて上昇傾向が見られるが、直近1年では中心エリア・周辺エリアともに埼玉県と千葉県の上昇が目立ち、平均価格指数の前年差はいずれも2桁台となっている。
なお、前月比は東京都と埼玉県(計4エリア)が1%を超える上昇率となっており、東京23区、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部の6エリアが2017年1月以降最高額を更新した。 

 

【アットホーム調査】首都圏における「中古マンション」の価格動向(2021年10月)のサブ画像3

【アットホーム調査】首都圏における「中古マンション」の価格動向(2021年10月)のサブ画像4

◆詳しくは、下記URLよりPDFをダウンロードしてご覧ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d51123-20211122-6dd07ba30b3af8763441c64ef793574d.pdf
 

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