火曜日, 5月 12, 2026
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GLM、休職者を支える従業員に月次手当を支給する「休職者サポート制度」を導入

~育児・介護と仕事の両立を応援する職場風土を醸成~

株式会社グローバル・リンク・マネジメント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:金 大仲、東証プライム:3486、以下「GLM」)は、育児・介護と仕事の両立を応援する風土の促進を目的として、休職する従業員に代わって業務を支える従業員に対し、手当を支給する支援制度「休職者サポート制度」を導入いたしました。

導入の背景と目的

GLMは、これまでも産前産後休暇・育児休業、出産祝い金や出産時の特別休暇、介護休業などの取得を奨励し、育児・介護と仕事の両立を目指す従業員を支援してまいりました。また、ワークライフバランスを尊重し、フレックスタイム制や在宅勤務を導入するなど、従業員が長期的に活躍できる環境の整備を推進してきました。これらは、持続的な成長および企業価値の向上を目的とした人的投資の取り組みの一環です。

 

こうした取り組みにより、育児・介護等による休職が発生した場合でも、従業員が休暇・休職を取得しやすく、安心して働き続けられる環境づくりが着実に進んでいます。一方で、育児・介護等により休職する従業員が生じた場合には、休職者に代わって業務の調整や支援を行う従業員の協力が不可欠となります。このような状況を踏まえ、GLMはこのたび、休職者が担っていた業務をサポートする従業員に対して、月額手当を支給する制度を導入いたしました。 

休職者サポート制度の概要

本制度では、育児・介護等により一定期間休職する従業員が発生した場合に、該当従業員の業務を支援する従業員(非管理職)を対象として、月次で手当を支給します。なお、支給額は一律ではなく、実際の業務サポートの内容や負担状況等を踏まえて個別に決定し、一定期間(または最長1年間)を限度として支給します。

GLMの人的資本経営への取組

GLMグループは、Group Missionとして「投資により未来価値を創出する」を掲げ、「人と事業に積極的な投資を行うこと」を、2025年中期経営計画「GLM100」の成長戦略の一つとして明確に位置付けています。具体的には、公平公正な人事評価制度を目指し、評価制度の定期的な見直しを行うとともに、インセンティブ制度の拡充を進めています。

今後もさまざまな施策を継続的かつ積極的に実施することで、従業員のエンゲージメントを高め、従業員一人当たりの売上高及び利益の向上を目指してまいります。これらの取り組みを通じて、平均年間給与において業界No.1を目指すとともに、グループ理念及びグループ方針「GLM1000」の実現に向けて取り組んでまいります。

 

会社概要

社名:   株式会社グローバル・リンク・マネジメント

設立:   2005年3月

証券コード:3486(東証プライム)

資本金:  610百万円(2025年12月末現在)

代表:   代表取締役 金 大仲

本社:   東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティウエスト 21F

事業:   不動産ソリューション事業(投資用不動産の開発、再生、土地企画)

会社HP:  https://www.global-link-m.com/

GLMの人的資本経営について: https://www.global-link-m.com/sustainability/social/development/

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