CRAFT the FUTURE 学生設計コンペの建設予定見学会・オリエンテーションが開かれます。

三重県を拠点に注文住宅を手掛けるハウスクラフト株式会社は、次世代を担う建築学生を対象とした設計コンペティション『CRAFT the FUTURE 〜学生設計コンペ 2026〜』を開催しております。
この度、本コンペへの参加必須条件である「現地説明会(オリエンテーション)」を、
今週末の5月16日(土)・17日(日)の2日間にわたり菰野町民センターにて開催いたします。
SNS等を通じて全国の建築学生の間で話題となっており、東海エリアの大学はもちろん、北は東工大から、東京藝大や東大・慶應・早稲田、関西は京都大学や大阪大学、南は熊本大学まで、
全国各地から最終的に【237組・総勢416名】ものエントリーをいただきました。
このコンペは16日・17日のいずれかの説明会に参加がエントリー条件となっており、416名の若き才能たちが、三重県菰野町へ集結することが確定しております。16日に210名ほど。17日に206名が参加予定です。
当日は、説明会はもちろん、実際に建てる菰野町の土地などを416名全員が大型バス4台で見学したり、17:30~交流会では両日100名ほどの建築学生同士で大きな盛り上がりを見せることが予想されます。すべて取材していただけます。
現時点でTV局数社から取材申し込みがございました。
■ なぜ、地方の町に全国から400名超の学生が押し寄せるのか?
本コンペ最大の魅力は、最優秀賞(賞金100万円)に選ばれたアイデアが、単なる図面で終わらず、「実際にプロの職人の手によってモデルハウスとして菰野町に建築される」という点です。 「現地説明会への参加必須」というハードルがありながらも、「自分の設計を本物の建築として社会に残したい」「自分の設計で”新しい暮らし”を体現したい」という熱意ある学生たちが、北は関東、南は九州から押し寄せています。
■ メディアの皆様へ:本件の「見どころ(撮影ポイント)」
当日は、以下のような熱気あふれる様子をご取材いただけます。
【圧倒的な画の強さ】
何もない更地(建設予定地)に数百名の学生が入り、メジャーで測り、光の入り方を確認し、真剣にメモを取る姿。今後建設されて話題になる可能性もありますし、何百人もの学生設計者が更地を見学しているところを撮影できるのは今だけです。
【地方ビルダー×若者】
「地方から建築業界の未来を変える」という代表・遠藤の熱い想いと、それに聞き入る学生たち。三重菰野町の自然溢れる地に集まり、全国の学生が「家を建てる」熱い情熱を垣間見れます。
【学生へのリアルな声】
「なぜ遠方からわざわざ三重まで来たのか?」「この土地を見てどんな家を思いついたか?」など、現地での生の声。
■ 開催概要
日程:2026年5月16日(土)・17日(日) ※両日とも同内容 ・時間:14:00〜17:00
メイン会場:菰野町民センター ホール(三重県三重郡菰野町福村871-2)
視察会場:菰野ギャラリー、および菰野町内建設予定地。17:30~学生交流会。
最終公開プレゼンテーション・結果発表・授賞式
2026年10月25日(日)
※菰野町民センター開催予定
【取材のお申し込み・お問い合わせ先】
ハウスクラフト株式会社 学生設計コンペ事務局
TEL:059-394-2005
Email:hc-competition@house-craft.jp
※駐車場等をご用意いたしますので、当日取材にお越しいただけるメディア関係者様は、事前にお電話またはメールにてご一報いただけますと幸いです。(当日の飛び込み取材も大歓迎です!)