木曜日, 8月 11, 2022
ホーム調査レポート【アットホーム調査】首都圏における「新築戸建」の価格動向(2021年11月)

【アットホーム調査】首都圏における「新築戸建」の価格動向(2021年11月)

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森康史)の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された新築戸建の価格動向について、アットホームラボ株式会社(東京都千代田区 代表取締役:庄司利浩)に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。

【アットホーム調査】首都圏における「新築戸建」の価格動向(2021年11月)のサブ画像1

 

  • 首都圏の新築戸建の平均価格は4,126万円で、前月比+0.7%と上昇。
  • 前年同月比は8エリア全てで上昇。
  • 東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県他、千葉県(西部/他)の7エリアが2017年1月以降最高額を更新。
  • 東京23区は前月比+2.8%で初の6,000万円台に。

 

<調査概要>
◆対象エリア
東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県(西部※/他)
※千葉県西部:柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市
◆対象データ
不動産情報サイト アットホームで消費者向けに登録・公開された新築戸建(所有権のみ・重複物件はユニーク化)
◆定義
本調査では、上記対象データの「1戸あたりの登録価格(売り希望価格)」を「価格」と表記しています。

【アットホーム調査】首都圏における「新築戸建」の価格動向(2021年11月)のサブ画像2

首都圏8エリアの平均価格(前年同月比・指数の推移)
首都圏8エリアの平均価格は、全エリアで前年同月超えとなった。
平均価格指数は全体的な上昇傾向が継続しているが、特に中心エリアの前年差はいずれのエリアも10 ポイント前後となっており、周辺エリアと比べて高い傾向にある。
なお、前月比では東京 23 区の上昇率が最も高く(+2.8%)、初の6,000万円台となった。また、2017年1月以降最高額を更新したのは上記の東京23区のほか、東京都下、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県他、 千葉県(西部/他)の7エリアとなっている。
 

【アットホーム調査】首都圏における「新築戸建」の価格動向(2021年11月)のサブ画像3

【アットホーム調査】首都圏における「新築戸建」の価格動向(2021年11月)のサブ画像4

◆詳しくは、下記URLよりPDFをダウンロードしてご覧ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d51123-20211221-f424437de7ac4dfe1c1b89ee1bcec8bb.pdf

 

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