金曜日, 5月 20, 2022
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【第1回建設DX展出展レポート】BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」、内装工事の業務効率化・脱炭素化に向けた体験ブースとVR活用が好評

~会期終了後の商談に、展示ブース全景VR(マーターポート)を有効活用~

野原ホールディングス株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:野原弘輔)は、内装工事の業務効率化・脱炭素化に向けた、BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」(β版)を第1回建設DX展(2021年12月8日に終了)に出展いたしました。
建設DX展は第1回目ということで、大変注目度が高い中、弊社ブースには多くの皆さまにご来場いただき、盛況のうちに終えることができましたこと、心より感謝申し上げます。
(来場者数:31,253名 ※主催者発表/ブース訪問者数:約1,500名 ※弊社実績)

 

【第1回建設DX展出展レポート】BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」、内装工事の業務効率化・脱炭素化に向けた体験ブースとVR活用が好評のサブ画像1_建設DX展_野原ホールディングスの展示ブース(マーターポート)建設DX展_野原ホールディングスの展示ブース(マーターポート)

 

  • 展示会終了後の商談にブース全景VR(マーターポート)を有効活用

弊社は、Matterport(マーターポート)社の「Matterport Pro2 3Dカメラ」(実空間や建物全体を丸ごと撮影し、3次元で捉えることができる赤外線スキャンカメラ)を使用し、展示ブースをVR空間化しています。
会期終了後のお客さまとの商談にブース全景VRを活用することで、BuildAppのサービス内容や会場での体験を想起しやすい点が、お客さまに大変ご好評をいただいております。

 

【第1回建設DX展出展レポート】BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」、内装工事の業務効率化・脱炭素化に向けた体験ブースとVR活用が好評のサブ画像2_■会期終了後でも、臨場感あふれるVRブースで お客様への提案が可能■会期終了後でも、臨場感あふれるVRブースで お客様への提案が可能

BuildApp ブース 全景 VR
https://my.matterport.com/show/?m=LbA8JLvfDik

  • BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp」に寄せられたお客さまの声

弊社ブースにて、BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」(β版)を体験
いただいた皆様からは、次のような声が寄せられました。
私たちは、皆様からの期待を力として、今後も皆様と共に、建設業界のアップデートを進めて参ります。
<お客さまの声>
「DXによる効率化やBIMの活用がイメージしやすかった」
「BIMを使った一連のサービス、目指す将来に共感ができた」
「各プロセスのサービスが自社の状況に合わせて導入できる所にメリットを感じた」

【第1回建設DX展出展レポート】BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」、内装工事の業務効率化・脱炭素化に向けた体験ブースとVR活用が好評のサブ画像3_会期中のブース内の様子会期中のブース内の様子

  • BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp」ブースの展示内容

【第1回建設DX展出展レポート】BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」、内装工事の業務効率化・脱炭素化に向けた体験ブースとVR活用が好評のサブ画像4_BuildAppのサービス群BuildAppのサービス群

「BuildApp(ビルドアップ)」は、設計積算、生産、流通、施工管理、維持管理の5つのプロセスごとに次工程との連携が容易になるサービス群を整備しています。BIMを起点としたデータが、設計から維持管理までの建設プロセス全体と関係者をつなぎます。
弊社は、政府によるデジタル化推進や、2050年までのカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)宣言を踏まえ、DXによる現場の課題解決や産業廃棄物・CO2の削減に取組む企業を支援したいという想いから、「BuildApp(ビルドアップ)」を開発しました。
<名称> 「BuildApp(ビルドアップ)」(β版)
<開始時期> 2022年1月 ※正式版は2022年7月開始予定
<価格> β版は月額費用無料、初期費用はお問い合わせください。
<WEB> https://build-app.jp
<お問い合わせ>

フォームでのお問い合わせ http://build-app.jp/contact/
メールでのお問い合わせ info@build-app.jp
電話でのお問い合わせ 03-6367-1634

 

  1. BuildAppブランドのご紹介
    ブースではブランドムービーやサービスマップを公開。BuildAppに込めた私たちの想いを発信しました。
    ▼BuildApp ブランドムービー   

     

    ▼BuildApp サービス紹介ムービー 

     

  2. BuildAppデジタルパネルコーナー 実機デモによるサービス

    【第1回建設DX展出展レポート】BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」、内装工事の業務効率化・脱炭素化に向けた体験ブースとVR活用が好評のサブ画像5_BuildAppデジタルパネルコーナーBuildAppデジタルパネルコーナー

    設計から施工・維持管理までのプロセス別や、お客様の課題に合わせたBuildAppの各サービスをご来場の方々にタッチパネルディスプレイでご案内いたしました。
    お客さまのご興味に合わせたサービスのご紹介によって、適切なサービスのご案内と理解促進に繋がったと考えております。

  3. BuildApp プレカット建材×QRコード/プレカット建材×ARコーナー

    【第1回建設DX展出展レポート】BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」、内装工事の業務効率化・脱炭素化に向けた体験ブースとVR活用が好評のサブ画像6_ プレカット建材×QRコード/プレカット建材×ARコーナー プレカット建材×QRコード/プレカット建材×ARコーナー

    BIMデータのプレカット情報と実ブースの施工結果をAR(複合)現実で視覚的に体験できるコーナーです。
    BuildAppで生成された識別コードは、製造工程だけでなく発注や施工管理でも利用可能です。
    BIMデータによる正確なプレカットは環境面で問題視されている現場廃棄物の大幅な削減につながります。

  4. BuildApp BIMオブジェクト×VR/施工管理×VR体験コーナー

    【第1回建設DX展出展レポート】BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」、内装工事の業務効率化・脱炭素化に向けた体験ブースとVR活用が好評のサブ画像7_BIMオブジェクト×VR/施工管理×VR体験コーナーBIMオブジェクト×VR/施工管理×VR体験コーナー

    VRブースでは空間上で実際の照明や什器のBIMobject(ビムオブジェクト)データの確認やBuildAppブースのBIMデータと施工経過の空間撮影映像を重ねた360度VRを体験いただきました。
    「BIMobject(ビムオブジェクト)×VR」は、BIMモデルによる設計段階での施工、設置イメージの確認が可能なため、施工現場でのズレを削減します。
    「施工管理×VR」は、BIMモデルと施工現場を360度VR撮影することで、部材や配管などの詳細情報を3D空間上に記録可能、Web上で管理できるため施工状況の把握や、竣工後の資産情報の管理も容易です。
     

  • 野原ホールディングス株式会社について

野原ホールディングスを中心とする野原グループは、「CHANGE THE GAME.クリエイティブに、面白く、建設業界をアップデートしていこう」のミッションのもと、これまで培ってきた知見をさらに磨き未来につなげていくことで、より一層社会に貢献して参ります。
https://nohara-inc.co.jp

【第1回建設DX展出展レポート】BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」、内装工事の業務効率化・脱炭素化に向けた体験ブースとVR活用が好評のサブ画像8

  • お客さまからのお問い合わせ先

野原ホールディングス株式会社
建設DX推進統括部
e-mail:info@build-app.jp

【リリースPDF】https://prtimes.jp/a/?f=d19866-20211215-adb36cb26357e65155a7f4fc8eb4e70e.pdf

  • 参考(用語解説)

■Matterport(マーターポート)とは
実空間や建物全体を丸ごと撮影し、3D(3次元)で記録・保存できる赤外線スキャンカメラです。
3D 空間データ(撮影データ)は、実空間の距離感や臨場感のあるデータが作成されるため、ブースでの活用はもちろんですが、モデルルーム/ハウス、住宅、ホテルや商業施設等の撮影や寸法や状況確認が重要な工事現場での利用も可能です。
■BIM(ビム/Building Information Modelingの略称)とは
建築物のデジタルモデルに、部材やコストなど多様な属性データを追加した建築物のデータベースを持たせ、設計・施工・維持管理の各プロセスを横断して活用するためのソリューションです。

野原グループでは、2017年よりBIM事業に注力しています。

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