水曜日, 5月 22, 2024
ホームイベント『第5 回ポラスグループおえかきコンクール』表彰式を開催しました!テーマ「住んでみたい夢の家・街」で全国の未就学児から作品募集、応募総数2,366 作品

『第5 回ポラスグループおえかきコンクール』表彰式を開催しました!テーマ「住んでみたい夢の家・街」で全国の未就学児から作品募集、応募総数2,366 作品

ポラスグループ ポラス株式会社

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ポラスグループ ポラス株式会社(本社:埼玉県越谷市、代表取締役:中内 晃次郎)は、2023 年11 月18 日(土)

に「第5 回ポラスグループおえかきコンクール」(主催:ポラス株式会社、後援:越谷市、さいたま市、草加市、松戸

市、松戸市教育委員会、柏市、流山市、吉川市)の表彰式を開催しました。「住んでみたい夢の家・街」をテーマ

に2023 年4 月1 日から9 月8 日にかけて全国の未就学児を対象に作品募集を開始し、2,366 作品(第4 回は2,521 作品)のご応募をいただきました。

絵画を通して、未来を担うこどもたちの豊かな感性と、生まれ育ったマイホーム・マイタウンへの愛着を育むことを目的とした本コンクールですが、今回もこどもたちならではの発想によるのびのびとした作品が多数集まりました。9 月29 日に厳正なる審査を行った結果、697 作品の入賞が決定、11 月24 日(金)より「ポラスグループおえかきコンクール」ホームページにて公開予定となります。

地域密着型経営を推進する当社の感謝の気持ちから始まった「ポラスグループおえかきコンクール」が、地域文化として醸成されることを目指して、今後とも継続的に開催してまいります。

「ポラスグループおえかきコンクール」ホームページ:

https://www.polus.co.jp/articles/www.polus.co.jp/articles/oekaki/

■表彰式の様子

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【審査員及び主催、後援の皆様よりコメント】

■審査員コメント

・小さなときから、自分が住んでいるまちや住まいに関心を持つのは大切なことです。大きくなって自分の住むまちをもっと素敵にするために、住んでみたい夢の家・街を毎年描いてください。(若色様)

・絵を描く材料や道具は沢山ありますから、身近にある色鉛筆・クレヨン・水彩絵の具等を手に取って、普段から色々なものを見たり感じたりしたことを気軽に描くようにしましょう。そして、絵が仕上がったらご家族皆で一緒に見ていろいろお話をしましょう。きっと絵を描くことが楽しくなると思います。(山崎様)

・絵を描くときに大切にしてほしいこと。それは自分の描きたいことやものを自由に、思い切り描くことです。絵の中の世界はあなただけの世界です。描きたいものを、描きたい色や形として、しっかりと描ききってください。そうすることで、きっとすてきな、あなただけの作品ができるはずです。(浅田様)

・私たち大人には描けない自由な発想と夢に溢れた家や街をたくさん見ることができて、とても楽しく審査することができました。また来年もチャレンジしてみてください。(野村)

・今回もたくさんの作品で自由な発想と様々な視点で描かれた絵でお子様達が参加していただきありがとうございます。どんな夢をお家や街に持っていて応募していただいた作品達を楽しく描いていたのかなと想像しながら見させていただきました。賞を頂いた人もそうでなかった人も作品でもう一度お父さん・お母さんと話をしてもらえると嬉しいです。(大湖)

■主催者コメント ポラスクループ代表 中内 晃次郎

第5 回ポラスグループおえかきコンクールで受賞されたお子様とご家族の皆様、おめでとうございます。また、たくさんのご応募ありがとうございました。

今年もどのような作品が見られるかとても楽しみにしていたところ、全国各地から2,366 点と、大変多くのご応募をいただきました。どれも描きたい気持ちが画用紙いっぱいにあふれ、子どもならではの自由な発想で、まさに「夢の家・街」が生き生きと表現されています。大人では考えつかないような作品ばかりで元気いっぱいに描いている様子が伝わり、微笑ましい気持ちになりました。

このコンクールを通して「おえかき」の楽しさを発見し、お子様達の創造力や表現力のさらなる成長に繋がればと願っております。そして、この体験を通して描くことに楽しさを見出し、ご家族一緒に心豊かなコミュニケーションを楽しんでいただけたのでしたら、尚、幸いです。

お子様とご家族の皆様の安全と健康を願い、主催者からの挨拶とさせていただきます。

■福田 晃 越谷市長コメント

第5 回ポラスグループおえかきコンクールが、関係者の皆様のご尽力により、昨年に引き続き開催されましたことに、心からお祝いを申し上げます。

今年のコンクールには全国から2,366 点、越谷市内からは226 点もの作品が寄せられ、ますます広がりを見せております。

「住んでみたい夢の家・街」というテーマで子ども達が想い描く作品は、どれも夢やアイディアに溢れたもので、子ども達の発想の豊かさ、表現力の高さに驚かされました。

今年の市長賞は、埼玉県にお住まいの齋藤 りんさんの「お花とおうちがいっぱいある街」を選ばせていただきました。この作品からは、一面の緑とたくさんの花に囲まれた、カラフルなまちの姿が見て取れます。さらに、海のように鮮やかな青空、「迷路」という遊び心を織り交ぜた道路など、「住んでみたい夢の街」への想いの強さが伝わってくる作品でした。齋藤 りんさん、受賞おめでとうございます。

結びに、本コンクールの開催にあたり関係者の皆様に感謝申し上げますとともに、参加された皆様のご健勝とご多幸を心から祈念し、私からのメッセージとさせていただきます。

■清水 勇人 さいたま市長コメント

第5 回ポラスグループおえかきコンクールが開催されましたことを心からお祝い申し上げます。

「住んでみたい夢の家・街」というテーマで全国各地から応募があり、さいたま市内からは、前回を上回る916 点もの作品が寄せられました。

どの作品も、夢や希望、創造性にあふれ、子どもたちだけでなく大人も希望を抱けるようなものばかりでした。

こうした中から、さいたま市長賞には、武藤双葉さんの「おばけのまち」を選ばせていただきました。おばけというものを題材にしながらも、明るい印象を与えてくれるこの作品からは、ハロウィンというイベントを通じて、子どもならではの豊かで純粋な感性が感じられ、愉快で楽しいイメージがとてもよく伝わりました。受賞おめでとうございます。

結びに、本コンクールの開催に御尽力いただきました御関係者の皆様に敬意を表しますとともに、御参加いただきました皆様の御多幸と御健勝をお祈り申し上げまして、私からのメッセージとさせていただきます。

■山川 百合子 草加市長コメント

第5 回ポラスグループおえかきコンクールが、関係者の皆様のご尽力により、昨年に引き続き盛大に開催されましたことを、心よりお祝い申し上げます。

さて、本コンクールは5 回目の開催となり、草加市内から248 点ものたくさんの応募がありました。応募作品は、どの作品も発想や個性が豊かで、応募者の皆様の「住んでみたい夢の家・街」を感じることができました。

このような作品の中から草加市長賞につきましては、関根大志さんの「フルーツいっぱいの家」を選ばせていただきました。大志さん、この度は受賞おめでとうございます。大志さんの作品は、たくさんのフルーツや子ども達、身近な動物達が画面いっぱいに描かれており、そこで暮らす子ども達や動物の生き生きとした様子や、大志さんの「住んでみたい夢の家」のイメージがしっかりと伝わる素晴らしい作品でした。

また、改めまして受賞された全ての皆様に対し、心よりお祝い申し上げます。

結びに、本コンクールにご尽力いただいた皆様に感謝を申し上げますとともに、参加された全ての皆様のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げまして、私からの挨拶とさせていただきます。

■本郷谷 健次 松戸市長コメント

第5 回ポラスグループおえかきコンクールが、開催されましたことを、心よりお祝い申し上げます。

さて、令和5 年4 月1 日に、「こどもまんなか社会」を目指すための新たな司令塔として、こども家庭庁が発足し、併せて、こども基本法が施行され、同法においては、「全てのこどもについて、意見を表明する機会及び多様な社会活動に参画する機会が確保されること。」が基本理念のひとつとして掲げられました。

本コンクールは、子どもたちが内に秘める自由な発想や豊かな感性を表現する素晴らしい機会であり、「こどもまんなか社会」の実現や、子どもの意見表明機会の充実にも大いに資するもので、本コンクールの関係者の皆様には、心より感謝を申し上げます。

今回、本市からも前回の182 点を大きく上回る263点もの作品が寄せられたとのことで、大変喜ばしく思うとともに、昨年と同様、どの作品も個性や独創性にあふれており、子どもたちが創る未来の街には、期待が膨らむばかりです。こうした中から、松戸市長賞として、今回は千葉理緒さんの「空のうえのたのしいおうち」を選出させていただきました。皆さんも、子どもの頃は空を眺めながら、空で遊んだり、空で生活することを一度は夢見たと思いますが、この絵を眺めていると、現実味を帯びてきて、心がとても躍らされました。

千葉理緒さん、受賞おめでとうございます!

最後に、本コンクールが今後も末永く開催されますとともに、参加されたお子様や保護者の皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げまして、私からの挨拶と代えさせていただきます。

■伊藤 純一 松戸市教育長コメント

自分が思っていることを相手にどのように見せるか、という能力は素敵な能力であると同時に、ヒトという生き物にはとても大切なものです。その力をふんだんに使い、美しく、温かい光景が描かれています。

たくさんのおうちは、きれいな色で、たくさんの会いたい人たちもきれいな色で描かれています。きれいな虹が何本もお空に渡り、そこを渡っていくと大好きな人に会いに行ける。なんて素敵な思いを美しい空に描けるのだろうとうらやましくさえ思います。

「だいすきなひとにあいにいけるにじのおうち」という絵は、純粋な夢がぎゅーっと詰まったものになっていて、見る人に幸せな気持ちを与えてくれます。

ポラス株式会社様の「第5 回ポラスグループおえかきコンクール」には、今年も2,366 点もの応募があったと伺っています。この絵もこの取り組みの成果であると同時に、社会が子どもたちを育むためにみんなで力を合わせていることの一つの証となっていることに喜びを感じます。この絵を描いてくださったお子様のご成長と、ポラス株式会社の益々のご発展をお祈りします。

■太田 和美 柏市長コメント

このたびは、第5 回ポラスグループおえかきコンクールが開催されましたこと心からお慶び申し上げます。

このコンクールは、未来を担う子どもたちがテーマに沿ってのびのびと表現ができる取り組みとなっており、将来への成長につながることだと、大変素晴らしく思います。

今回も、全国各地から応募総数2,366 点と、たくさんの作品が寄せられ、一つ一つの作品に子どもたちの創造力や発想力が感じられ、どれも素晴らしい作品でした。

柏市長賞につきましては、安田友葉さんの「そらとぶやさいとくだもののいえ」を選ばせていただきました。

友葉さんの作品は、身近である食べ物がお家になるといった個性あふれる自由な表現に加えて、青空を背景に家が空を飛ぶといった発想力は、将来への希望があふれる作品でした。

受賞された、安田友葉さん、この度は受賞おめでとうございます。

結びに、本コンクールの開催にご尽力いただいた皆様に感謝を申し上げるとともに、本コンクールが今後も末永く開催されますこと、そして御参加いただきました皆様の御健勝と御多幸を心からお祈り申し上げまして、私からのメッセージとさせていただきます。

■井崎 義治 流山市長コメント

第5 回ポラスグループおえかきコンクールが、開催されましたことに心からお祝いを申し上げます。

今回のコンクールには、全国から2,366 点、流山市においては211 点もの作品が寄せられました。

今回も「住んでみたい夢の家・街」というテーマで描かれており、どれも自由な発想と「夢」を感じる素晴らしい作品です。

流山市長賞においては、稲垣衣音さんの「もりのおしろ」を選ばせていただきました。衣音さんの作品は、人や多くの生き物が集まり賑わう様子が描かれ、楽しく、豊かな感性が存分に発揮された作品でした。

稲垣衣音さん、この度は受賞おめでとうございます。

結びに、本コンクールが今後も末永く開催されますこと、そして、本コンクールに参加された皆様のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げ、私からの挨拶とさせていただきます。

■中原 恵人 吉川市長コメント

第5 回ポラスグループおえかきコンクールが開催されましたことに、心よりお祝いを申し上げます。

今回のコンクールには、吉川市内から29 点の作品が寄せられ、「住んでみたい夢の家・街」のテーマで描かれた作品は、どれも素晴らしい作品ばかりでした。

そうした中、藤波かん太君の「モンスターがいる家」に市長賞を贈らせていただきました。大きいモンスターから小さいモンスターまで色とりどりのたくさんのモンスターがいるお家をかん太君は描いてくれましたが、なんだかどのモンスターも可愛くて仲良くなれそう。賑やかな毎日になりそうですね!

結びに、本コンクールの開催にあたり、関係者の皆様に感謝申し上げますとともに、参加された皆様のご健勝とご多幸を心から祈念し、私からのメッセージとさせていただきます。

【今後の予定について】

1.審査・受賞作品の公開について

受賞作品のご紹介は、11 月24 日(金)より「ポラスグループおえかきコンクール」ホームページにて公開予定です。

2.作品展示会について 《展示対象》特別賞・特別優良賞・優良賞作品及び展示会開催地とその近隣ご応募作品

□越谷市中央市民会館 2 階 市民ギャラリー

・12 月9 日(土)10:00~17:00 ・12 月10 日(日)10:00~14:00

□松戸市文化ホール 松戸ビルヂング4 階 ギャラリー3

・12 月16 日(土)10:30~17:30 ・12 月17 日(日)10:30~14:30

□さいたま市文化センター 1 階 展示室

・12 月23 日(土)10:00~17:00 ・12 月24 日(日)10:00~14:00

□草加アコスホール 6 階 ギャラリー大・小

・1 月6 日(土)10:00~17:00 ・1 月7 日(日)10:00~14:00

□流山市生涯学習センター(流山エルズ) 第1 ギャラリー

・1 月20 日(土)10:00~17:00 ・1 月21 日(日)10:00~14:00

3.賞品の発送について

受賞者の皆様には、賞状や賞品を順次発送いたします。

4.受賞作品(特別賞受賞作品は別紙を参照ください)

□特別賞 : 17 作品 (審査員長賞、越谷市長賞、さいたま市長賞、草加市長賞、松戸市長賞、松戸市教育長賞、柏市長賞、流山市長賞、吉川市長賞、越谷市住まい・まちづくり協議会賞、越谷美術協会賞、森と木の住まい賞、ポラス審査員賞)

□特別優良賞 : 20 作品

□優良賞 : 160 作品

□奨励賞 : 500 作品

『第5 回ポラスグループおえかきコンクール』概要

【テーマ】住んでみたい夢の家・街

□主催 : ポラス株式会社

□後援 : 越谷市、さいたま市、草加市、松戸市、松戸市教育委員会、柏市、流山市、吉川市

□協力 : 越谷市住まい・まちづくり協議会、越谷美術協会、埼玉大学 教育学部 木材研究室、NPO 法人木育・木づかいネット

□審査員 : 審査員長 若色 欣爾 (越谷市住まい・まちづくり協議会 会長)山崎 正 (越谷美術協会 事務局長)

浅田 茂裕 (埼玉大学教育学部 教授、NPO 法人木育・木づかいネット 理事長)野村 壮一郎 (ポラスグループ社員 グッドデザイン賞受賞ディレクター)大湖 正之 (ポラスグループ社員 グッドデザイン賞受賞デザイナー)

□スケジュール : 応募期間 2023 年4 月1 日~2023 年9 月8 日 審査 2023 年9 月29 日

□対象 : 未就学児

□応募作品数 : 2,366 点

■特別賞受賞作品

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