火曜日, 5月 24, 2022
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コロナ禍で落書きが急増、お店の落書きを無償で消す「ココロイロドル」キャンペーン

11月16日「いいいろ塗装の日」に合わせて落書きを補修するお店を発表

 屋根・外壁のプロ「ヤネカベ」を運営する株式会社プロタイムズ総合研究所(本社:東京都府中市、代表者:大友健右、https://www.protimes-souken.com/)は、コロナ禍で増加する落書きに悩まされるお店や公共施設に対して、ボランティアで落書きを消したり、その上から塗装をしたりする取り組み「ココロイロドル」を実施しています。この度、2021年11月12日(金)までに公募した中から、実際に落書きを補修する場所を発表します。
 本日11月16日は「いいいろ塗装の日」で、塗装業界のイメージアップと塗装の普及発展を目的として定められた記念日です。今回の取り組みが、業界のイメージを向上させる1つのきっかけになれば嬉しく思っています。

コロナ禍で落書きが急増、お店の落書きを無償で消す「ココロイロドル」キャンペーンのサブ画像1

■取り組みの背景
 ヤネカベは2010年のサービス開始から、今年、累計施工件数が2万件を突破しました。日頃の感謝の想いから、何かしらのかたちで恩返しをしたいと考えていたところ目にしたのが「コロナ禍で落書きが増えている」というニュースでした。外出自粛やテレワークの導入により、街中に人通りが減ったことや休業店舗の増加が要因となり、警視庁によると2020年には、落書きの被害件数は639件もあったとのことです。お店や公共施設は、コロナ禍で売上が減ったり、感染症対策にコストがかかったりと苦労が絶えなかったことと思います。緊急事態宣言が明け、再出発の時期に建物の外壁や塀などに落書きがあっては、お店のイメージが悪くなり街の景観も損なわれてしまいます。ヤネカベではそんな状況のお店や公共施設の力になりたいと、今回の取り組みを実施することとしました。

■落書きを補修するお店
大津屋商店(https://www.ohtsuya.com/
〒110-0005 東京都台東区上野4丁目6―13

コロナ禍で落書きが急増、お店の落書きを無償で消す「ココロイロドル」キャンペーンのサブ画像2

 大津屋商店はアメ横にある創業60年の老舗で、スパイスや豆の専門店として人気のお店です。店舗のシャッターがこの10月に落書きをされました。落書きをされたのは創業から初めて。緊急事態宣言が明け、これからという時でもあり、ショックをうけたと言います。そんな大津屋商店の力になりたいと、今回ボランティアで落書きを補修する先として決定しました。写真のシャッターを綺麗に塗装します。

■ヤネカベについて
 2010年より、東京都を中心に千葉県、神奈川県、埼玉県でサービスを展開。2021年8月には累計施工件数が20,000を突破しました。家をメンテナンスする専門家として、国家資格である一級塗装技能士が18名在籍(2021年4月現在)。 その他にも、一級建築士、外装劣化診断士、雨漏り診断士など、様々な免許・資格を保有した職人が、自社で育成された正規社員として多数在籍しています。

【会社概要】
創立     :1996年7月18日
会社名      :株式会社プロタイムズ総合研究所(サービス名:ヤネカベ)
本社所在地:東京都府中市緑町 3-10-1
代表者      :代表取締役 大友健右
事業内容   :外装リフォーム・屋根外壁塗装工事・板金工事・防水工事・増改築・総合リフォーム・大規模改修
従業員数   :153名(パート含む2021年4月現在)
URL     :https://www.protimes-souken.com/

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