月曜日, 9月 26, 2022
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建ロボテック、建設現場の省人化・省力化を実現するロボットソリューション「鉄筋結束トモロボ」が令和3年度四国地方発明表彰 「文部科学大臣賞」 を受賞

「世界一ひとにやさしい現場を創る」をミッションに、建設現場の省人化・省力化を実現するロボットソリューションを提供する建ロボテック株式会社(本社:香川県木田郡 代表取締役:眞部達也、以下、建ロボテック)は、自社開発した『鉄筋結束トモロボ』が評価され、このたび、令和3年度四国地方発明表彰「文部科学大臣賞」を受賞しました。

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■『鉄筋結束トモロボ』とは
『鉄筋結束トモロボ』は、市販の電動工具をセットするだけで結束作業を自動化できる「人とともにはたらく」協働型ロボットです。鉄筋結束作業は鉄筋コンクリートの構造体を建設する際、コンクリートを型枠に流し込む前に格子状に配筋した鉄筋の形状を保つために交差部分を針金等で結束する作業で、鉄筋工事の約2割の工数を占めると言われています。単純作業ながらも広範囲に渡り、中腰姿勢で行う作業員の負荷が大きな課題で、この過酷な作業を『鉄筋結束トモロボ』が人の代わりに行います。

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『鉄筋結束トモロボ』※は、鉄筋平面上を自動走行しながら、結束作業を自動で行い、建設現場の生産性向上や工期短縮を実現します。特別な技術を必要としないため一般的な鉄筋工が操作可能なので、すべての職人が辛い単純作業から解放され、職人技術を必要とする他の高度な作業に注力することができます。また、一人で複数台のトモロボを運用することで、生産性や工期短縮をさらに高めることが可能です。
※特許取得済 第6633720号

■『鉄筋結束トモロボ』が令和3年度四国地方発明表彰 「文部科学大臣賞」 を受賞
このたび、建ロボテックで自社開発した『鉄筋結束トモロボ』が公益社団法人発明協会が主催する優れた発明、考案又は意匠を生み出した技術者・研究開発者を顕彰する「令和3年度四国地方発明表彰」において、技術的に優秀かつ実施効果の高い技術やデザインを生み出した発明者に対して贈られる特別賞「文部科学大臣賞」を受賞しました。
*参照:公益社団法人発明協会ホームページ
http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/R3/jusho_sikoku/detail/monbukagaku.html 

■受賞コメント
建ロボテック代表 眞部コメント:
本受賞につきましては、共に失敗を繰り返しながらも諦めずに完成させた仲間と知的財産権を形にして頂いた協力者のお陰であると考えております。また、この発明については海外での権利化に成功しており、2022年米国での発表にて世界の建設産業に提供して参ります。
私どもはこれに満足する事なく、世界一ひとにやさしい建設現場を実現し、人の生き方をより良くする開発を進めそのミッションを実現いたします。

建ロボテック技術責任者 井上コメント:
今回、表彰いただきましたこと、とても栄誉のあることと感動しております。
これからも現場で役立つ新たなロボットの開発を進め、建築現場を楽で楽しくするお手伝いができればと思います。

建ロボテックでは、「世界一ひとにやさしい現場を創る」をミッションに、人とともに働く協働型ロボット「トモロボ」をはじめとする省人化・省力化ソリューションを通じて、建設現場の「生産性向上」および「作業者の負担軽減」と「安全な職場環境創り」を実現し、建設産業の健全な進化・発展に貢献し続けてまいります。

■建ロボテック株式会社について
Mission 「世界一ひとにやさしい現場を創る」
建設現場出身の創業者が2013年に設立したベンチャー企業です。建設現場の状況やニーズに則した、『実践的な省力化・省人化ソリューション』を独自開発。人とともに働く協働型ロボット「トモロボ」や鉄筋工事の省力化製品「速鉄」など、建設現場の 「生産性向上」および「作業者の負担軽減」と「安全な職場環境創り」を真に促すソリューションを通じて、建設産業の健全な進化・発展に貢献いたします。

会 社 名:      建ロボテック株式会社   https://kenrobo-tech.com/
所 在 地:      香川県木田郡三木町大字井戸1577-1
設 立 日:    2013年7月
代 表 者:    代表取締役社長  眞部達也
事業内容:      ・省力化・省人化ロボットソリューションの開発・販売
         ・スマート施工コンサルティング
       ・労働環境改善資材の開発・販売
         ・受託開発(新規開発・改造開発)、開発コンサルティング

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