火曜日, 2月 27, 2024
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【イベント開催】松本明子とバービーが北海道の栗山町民と「家じまい」を考える!実家と地元と縁を切らない空き家活用の方法とは

-町内の空き家所有者のリアルな悩みに寄り添う官民連携の取り組み –

空き家所有者、地域、事業者、そして自治体を繋ぐマッチングプラットフォームを運営する空き家活用株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:和田 貴充、以下アキカツ)は、昨年7月に北海道・栗山町(住所:北海道夕張郡栗山町、町長:佐々木学、以下栗山町)と締結した「地域活性化起業人制度」による連携協定に基づき、アキカツとの共同開催にてトークショー&ワークショップイベント「【栗山町アキカツ会議】どうなる?どうする?私の街、私の家」を実施します。本イベントには昨年6月に著書『実家じまい終わらせました!』(祥伝社)を出版したタレント松本明子氏ならびに北海道夕張郡栗山町出身で芸人のバービー氏(フォーリンラブ)が登壇し、ファシリテーターのアキカツ代表取締役CEO和田貴充とともに「実家じまい」の方法から自分の家と街の未来を考えます。イベントは2023年3月18日(土)13時00分より、くりやまカルチャープラザ「Eki」1階 多目的ホール(北海道夕張郡栗山町中央2丁目1−1)にて開催します。

 

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  • 空き家対策に取り組む栗山町、空き家活用株式会社と空き家所有者向けイベントを初の共同開催

北海道栗山町は、人口11,208人 世帯数:5,990人 (2022年5月31日現在)であり、約300戸の空き家が確認されています。コロナ禍をきっかけに2019年より移住希望者からの相談が増加し[あ高1] 、町は移住希望者の受け入れ先となる住居の確保に課題を抱えています。町内に多くの空き家があるものの、そのほとんどが相続や片付け等の課題を抱えたまま放置されており、空き家バンク等にも掲載されておらず流通していません。

この課題を解決すべく、北海道栗山町は2022年7月にアキカツと「地域活性化起業人制度」による連携協定を締結し、アキカツが提供する自治体の空き家対策サポートツール「アキカツ自治体サポート」を導入。空き家の調査をすすめるほか、2022年9月には空き家所有者向けの相談窓口「栗山町アキカツカウンター」を開設し、空き家所有者の課題解決と空き家の流通に向けた取り組みを進めています。
 

  • 「実家じまい」経験者の松本明子、栗山町出身のバービー、アキカツ代表和田貴充が「家と街の未来」を考える

当日は2022年6年に自身の実家売却の経験から著書「『実家じまい終わらせました!』(祥伝社)を発表したタレント・女優の松本明子氏が登壇し、自身と同じ課題を抱える空き家所有者のほか、空き家所有者となる可能性のある町民や空き家問題に関心のある町民、そして栗山町民の代表である栗山町出身のバービーに向けて「実家じまい」のリアルとコツをレクチャーします。またファシリテーターとしてアキカツ代表の和田貴充も登壇し、全国の空き家対策の状況を交えつつ空き家所有者特有の悩みに耳を傾けていきます。
 

  • アキカツの高校生インターンが「空き家予備軍への対処」を考え企画

本イベントは、2022年12月からアキカツに参画した東京都調布市の高校生インターンシップ生が内容を企画。
以前に東京都調布市と連携し空き家予備軍を未然に対処する取り組みを行ったことをきっかけに空き家予備軍への対処の必要性を強く感じ、このたび「自分の家と暮らしを見つめなおし、家を新しい人に繋ぎつつ自身との縁も続いていく暮らしを考えるイベント」として本イベントを企画・進行しました。

 

  • 開催概要・参加お申し込み

イベント:【栗山アキカツ会議】どうなる?どうする?私の街、私の家
日時  :2023年3月18日(土)  13:00〜14:15
場所  :くりやまカルチャープラザ「Eki」1階 多目的ホール(北海道夕張郡栗山町中央2丁目1−1)
主催  :北海道栗山町・空き家活用㈱(https://aki-katsu.co.jp/
アクセス:JR室蘭本線「栗山」駅直結
参加申込:TEL 0123-73-7521 / FAX 0123-72-3179 /フォーム https://www.harp.lg.jp/vT4gGcRn
先着    :150名
※参加申し込みについては先着順となります。定員に達した場合、お申込みをお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。

■当日の注意点について:
※新型コロナウイルスの感染予防対策として、入館の際に検温をさせていただきます。37.5℃以上の方には入館をお断りする場合がございますことご了承いただけますようお願い申し上げます。
 

  • 登壇者プロフィール

■タレント・松本明子について

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香川県出身。1966年4月8日生まれ。
『DAISUKI!』『進め!電波少年』『TV チャンピオン』などに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立。現在はバラエティ番組を中心に、ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍。また、近年では同時代に活躍したスーパーアイドルたちと、松本明子 presents 黄金の80年代アイドルうたつなぎ ~うれしなつかし胸キュンコンサ ート~を開催。レンタルキャンピングカーの開業。著書には祥伝社『実家じまい終わらせました!』を出版するなど多岐に渡って活躍の幅を広げている。

■芸人・バービーについて

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1984年北海道夕張郡栗山町生まれ。
2007年、お笑いコンビ「フォーリンラブ」を結成。
バラエティを中心に、ワイドショーのコメンテーターやラジオのパーソナリティを努め、「本音の置き場所」を出版。自身のYou Tubeでは325万視聴回数を超える動画もあり好評配信中。
地元の町おこしに下着のプロデュースなど多岐にわたり活躍。
●Twitter:https://twitter.com/Barbie_Babiro
●Instagram:https://www.instagram.com/fallin.love.barbie
●YouTub「バービーちゃんねる」:https://www.youtube.com/channel/UClc8aGFxiMvMC46HqsMigsQ

 

  • 北海道栗山町について

栗山町は、道都札幌市、空の玄関口新千歳空港、港湾苫小牧市に車で約1時間の距離にある、1次、2次、3次産業のバランスがとれた、人口1万1千人ほどのまちです。
積み重ねられた町の歴史と先人の夢をつなぎ、次世代に誇れるまちを築いていくため、まちづくりの合言葉を「ふるさとは栗山です。」として、いつまでも住み続けたいと思えるまちづくりを進めています。
【人口:11,208人  世帯数:5,990人 (2022年5月31日現在)】
<URL>https://www.town.kuriyama.hokkaido.jp

 

  • 空き家の専門家、空き家活用株式会社代表・和田貴充について

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1976年 大阪府生まれ20歳で父の事業を継承し、24歳で廃業。その後、不動産業界に飛び込み、建築、不動産に関わるあらゆる業務を経験した後、2010年に独立。『日本の空き家問題を解決したい』を背景に、2014年に空き家活用株式会社を設立。2017年1月より、自分達で調査員を派遣し空き家の実態調査を開始。2018年8月には第三者割当増資で6210万円を調達し空き家活用データシステム「AKIDAS(アキダス)」をリリース。2019年1月には本社を東京に移転。空き家所有者の課題に寄り添い、地域住人、事業者、そして自治体の方々を繋ぐ新しい取り組みとなる、空き家マッチングプラットフォーム「空き家活用ナビ」を構築。2021年11月より東京都世田谷区との協業により「せたがや空き家活用ナビ」をスタート、2022年6月には、全国の自治体向けに、空き家物件のクラウド管理から利活用斡旋までをパッケージした空き家対策サービス「アキカツ自治体サポート」(https://navi.aki-katsu.co.jp/municipalitysupport)の提供を開始した。

受賞歴(一部):
2017年9月/平成29年度「国土交通省地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業者」に選定
2018年6月/平成30年度「国土交通省地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業者」に選定
2018年11月/SDGsビジネスコンテストにて「優秀賞」を受賞
2019年2月/日本最大級のピッチイベント「未来2019」で、シェアリングサービス賞およびグッドパフォーマンス賞を受賞。
2019年3月/西武ホールディングスが主催するアクセレレータープログラム「Swing」の事業検討企業に選出
2019年7月/住吉区、空き家対策に協力する民間事業者を募集、第一号に空き家活用(株)のモデルが採用
2020年1月/内閣府オープンイノベーションチャレンジにて茨城県つくば市への提案が採択される
2020年9月/東京都「民間空き家対策東京モデル支援事業」に空き家活用(株)が提案した「リモートセンシングを活用した空き家調査の効率化に向けた先進事業」が採択される
2021年2月/宮崎県延岡市と「空き家活用モデル事業」に関する連携協定を締結
2021年4月/埼玉県・寄居町と「空き家活用モデル事業」に関する連携協定を締結
2021年10月/SDGs研究所主催第2回SDGsビジネスアワードで「SDGsソーシャルビジネス大賞」を受賞
2021年10月/大阪府泉南郡岬町と「空き家活用モデル事業」に関する連携協定を締結
2021年10月/茨城県常総市と「空き家活用モデル事業」に関する連携協定を締結
2021年10月/東京都世田谷区と「空き家活用マッチングシステム」に関する協定を締結
2021年11月/東京都世田谷区との協業によるマッチングプラットフォーム「せたがや空き家活用ナビ」がスタート
https://seminar.aki-katsu.co.jp/setagayanaviuser
2022年4月/延岡・空き家利活用プロジェクト「HYPHENATION in NOBEOKA」にて事業者公募開始
https://seminar.aki-katsu.co.jp/hyphenation_in_nobeoka
2022年6月/「Smart City Osaka Pitch 2022」(大阪スマートシティパートナーズフォーラム)にて優秀賞を受賞
2022年7月/北海道・栗山町と「地域活性化起業人制度」に関する連携協定を締結
 
 

  • 空き家活用株式会社概要

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・名称 :空き家活用株式会社
・代表取締役社長:和田貴充
・本社所在地 :東京都港区北青山三丁目3番13号 共和五番館2F
・設立 :2014年8月
・資本金:14,473万円
・従業員数:14名(+役員6名)
・事業内容 :空き家の市場への再流通システムの構築、空き家所有者と空き家利用者を繋ぐポータルシステムの構築、運用、空き家に対する新しい利活用モデルの開発、提案
・コーポレートサイト:https://aki-katsu.co.jp/
・サービスサイト:
空き家活用データシステム「AKIDAS(アキダス)」:https://aki-katsu.co.jp/about-akidas/
アキカツマガジン:https://aki-katsu.co.jp/magazine/
空き家活用YouTube公式「ええやん 空き家やん ちゃんねる」(登録者数2.56万人)/6月現在:https://www.youtube.com/c/akiyayan
空き家活用公式LINE:https://lin.ee/vEpG93U
「アキカツ自治体サポート」:https://navi.aki-katsu.co.jp/municipalitysupport
・営業所 :
名古屋営業所/愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋21階 SPACESJPタワー名古屋
大阪営業所/大阪市北区中津3丁目10-4 第一西田ビル3階(Laugh Out 中津)

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