金曜日, 5月 22, 2026
ホーム商品サービス国交省空き家対策モデル事業に採択された「おうち終活ノート」に ”てんこもり版” が登場 おうちのこと・医療・介護まで一冊に。「うちトーク」で家族の"共通認識"をつくる一冊

国交省空き家対策モデル事業に採択された「おうち終活ノート」に ”てんこもり版” が登場 おうちのこと・医療・介護まで一冊に。「うちトーク」で家族の”共通認識”をつくる一冊

空き家再生協会 発刊「おうち終活ノート てんこもり版」。自分のこと・医療・介護・葬儀・大切なものまで、おうちのことを家族で共有できる書き込み式エンディングノート。

一般社団法人 空き家再生協会 発行【おうち終活ノートてんこもり版】

「もっと早く話しておけばよかった」——空き家相談の現場で繰り返される後悔

近年、空き家問題や相続トラブルが深刻化する一方、実家や住まいについて家族で話し合えていない家庭は少なくありません。

・実家のことを家族で話せていない

・親の想いを聞けていない

・もしもの時に何をすればよいか分からない

・家の情報が整理されていない

空き家相談の現場では「もっと早く話しておけばよかった」「親が元気なうちに聞いておけばよかった」という声が繰り返し聞かれます。

「おうち終活ノート てんこもり版」——住まいを起点に、家族の未来を一冊に

おうちのことに焦点を置きながら、自分のこと・医療・介護・葬儀・大切なものまでまとめて書ける書き込み式エンディングノートです。「もしもの時にどうしたいか」「家族に何を伝えておきたいか」を1冊にギュッと整理しながら、家族と気持ちを分かち合い、これからの暮らしとおうちの未来を前向きに整えることができます。

 ※「おうち終活ノート」は、国土交通省 令和5年度 空き家対策モデル事業に採択されています。

相続や終活の話は、「まだ早い」「話しづらい」と感じる方も少なくありません。

「うちトーク」とは、家族が心を“うちとけながら”、おうちのことやこれからの暮らしについて話し合う時間のことです。“うちとける”と“うち(家)”を掛け合わせた言葉には、「家族が自然に気持ちを共有できる時間をつくりたい」という想いが込められています。だからこそ「おうち終活ノート てんこもり版」では、“もしもの時の準備”だけではなく、家族が今のうちから気持ちや価値観を共有し、これからを前向きに考えるきっかけとして【うちトーク】を提案しています。

また、「うちトーク」ページは、空き家再生協会公式サイト「おうち終活ノート」紹介ページより一部ダウンロードが可能です。家族に渡して、お互いの想いや大切にしたいことを知るきっかけとして活用いただけます。

■ ダウンロードはこちら
https://akiyasaisei.jp/endingnote

ノートを使った「うちトーク」ワークショップ・セミナーを開催・依頼受付中

「おうち終活ノート」を使いながら、家族や参加者同士でおうちの未来を話し合うワークショップ・セミナーを実施しています。自主開催のほか、自治体・企業・団体からの出張依頼にも対応しています。 

【対面ワークショップ】

ノートを手に取りながら気軽に終活を体験。

地域・施設・企業への出張開催も対応しています。 

【オンラインセミナー】

全国どこからでも参加可能。

遠方の家族と一緒に受講するスタイルにも対応しています。 

【出張・依頼開催】

自治体の空き家対策講座、相続や終活セミナー、地域包括支援センターなどへの依頼を受け付けています。

商品・サービス概要

商品名    :おうち終活ノート てんこもり版

著者     :菊池 聖雄

発行     :一般社団法人 空き家再生協会

購入     :Amazonにて販売中

セミナー形式 :対面・オンライン(両方対応)

対象     :一般個人・自治体・企業・団体

依頼・問合せ :akiyasaisei.info@gmail.com

一般社団法人 空き家再生協会について

空き家問題の予防・再生・活用をテーマに、住まいの終活や実家整理に関する活動を行う団体です。「問題化してから対応する」のではなく、家族が元気なうちから話し合い、未来に備える文化づくりを目指しています。

本件に関するお問い合わせ

メールアドレス:akiyasaisei.info@gmail.com

電話番号:03-6820-7830

https://akiyasaisei.jp/

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