株式会社NEXER・夢の注文住宅!一番迷ったことに関する調査

■注文住宅経験者「一番迷ったこと」と「住んだ後の満足度」
理想の住まいを一から形にできる注文住宅は、多くの人にとって人生でも大きな買い物です。
だからこそ、間取りや土地、予算など決断の一つひとつに頭を悩ませた経験者は少なくありません。
図面の上では正解に見えても、暮らし始めてから「もっとこうすれば」と感じることもあるでしょう。
そこで今回は、長崎県諫早市にある新築・注文住宅の工務店『スマイフルホーム』と共同で、事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女200名を対象に「夢の注文住宅!一番迷ったこと」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとスマイフルホームによる調査」である旨の記載
・スマイフルホーム(https://www.smifulhome.jp/)へのリンク設置
「夢の注文住宅!一番迷ったことに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年4月17日 ~ 4月24日
調査対象者:事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:注文住宅を建てる際に、迷ったことは何ですか?(複数選択可)
質問2:中でも、注文住宅を建てる際にもっとも迷ったことを選んでください。
質問3:その理由を教えてください。
質問4:最終的にどのように決断しましたか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:実際に住んでみて、その決断に後悔はありましたか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■58.5%が、注文住宅で「間取り・動線」に迷ったと回答
まず、注文住宅を建てる際に迷ったことを聞いてみました。

もっとも多かったのは「間取り・動線」で58.5%でした。
次いで「予算・資金計画」が36.0%、「土地選び」が31.5%、「ハウスメーカー・工務店選び」が30.0%と続きます。
暮らしの土台になる間取りや動線、そして資金計画に頭を悩ませた人が多いことがわかります。
■もっとも迷ったのは「間取り・動線」が28.5%でトップに
続いて、複数の悩みのなかでも「もっとも迷ったこと」をひとつだけ選んでもらいました。

もっとも多かったのは「間取り・動線」で28.5%でした。
次いで「土地選び」が20.5%、「予算・資金計画」が20.0%と続きます。
上位3項目だけで全体の約7割を占めており、間取り・土地・お金の3つが、注文住宅を建てる人の悩みの中心にあるといえます。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「間取り・動線」と回答した方
・思い通りのこだわりを通すため。(30代・男性)
・欲張りだから、あれもしたいこれもしたいと思ったから。後悔もしたくなかったから。(40代・女性)
・家族の人数に合わせた部屋数の設定がむずかしかった。(50代・男性)
「土地選び」と回答した方
・職場から近くて治安がよく、学区を重視した。(30代・女性)
・なかなか条件に合う土地が見つからなかったから。(40代・男性)
・周囲の環境や交通の便などで土地選びに時間がかかった。(50代・女性)
「予算・資金計画」と回答した方
・自分のこだわりをもって計画すると予算オーバーしてしまうので調整しないといけないから。(40代・女性)
・頭金が足りなくて大変だった。(40代・女性)
・意外にコストが掛かるから。(50代・男性)
「希望をかなえたいけれど予算には限りがある」「立地は後から変えられない」「会社選びで仕上がりが大きく変わる」など、それぞれの“譲れないポイント”が浮かび上がってきます。
注文住宅は決断の積み重ねだからこそ、一つひとつの選択に時間と労力がかかっているようです。
■46.0%が、最終的に「家族で話し合って決めた」と回答
続いて、最終的にどう決断したのかを聞いてみました。

もっとも多かったのは「家族で話し合って決めた」で46.0%でした。
次いで「ハウスメーカー・担当者の提案を参考にした」が19.5%、「予算を基準に決めた」が13.0%と続きます。
家族で話し合うのか、専門家の知恵を借りるのか、決断にも個性が出る結果となりました。
決め方の理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「家族で話し合って決めた」と回答した方
・二人が納得していないとあとでけんかになるから。(30代・女性)
・自宅で過ごす時間が長い人の意見が最優先だと感じてます。私は会社に行くので、平日はほぼ家にいないです。(40代・男性)
・夫婦の意見が大事だと思った。(50代・女性)
「ハウスメーカー・担当者の提案を参考にした」と回答した方
・知識がなかったから。(40代・女性)
・信頼できるため。(40代・男性)
・プロと相談したら間違い無いと思ったので。(50代・女性)
「予算を基準に決めた」と回答した方
・予算は大事だから。(30代・男性)
・生活に無理ないようにしたかった。(40代・女性)
・払えないとどうにもならない。(40代・男性)
「家族で住むのだから家族で決めたい」というシンプルな思いから、知識がない部分はプロに任せたという声まで、決め方はそれぞれです。なかには「全部を取ることはできない」と割り切り、優先順位をつけて選んだ方もいました。
■24.5%が、その決断に「後悔している」と回答
最後に、実際に住んでみて、その決断に後悔はあるかを聞いてみました。

「まったく後悔していない」が34.5%、「ほとんど後悔していない」が41.0%で、合わせて75.5%の方が大きな後悔はしていないと回答しました。
一方で「少し後悔している」が19.0%、「かなり後悔している」が5.5%と、合わせて24.5%の方が何かしらの後悔を抱えていることもわかります。
それぞれの理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「後悔していない」と回答した方
・後悔のないように真剣に取り組んで、事前の情報やデザインなどの収集をしたため。(30代・女性)
・出来るだけ手厚い地域のサポートがある土地を選んだので。(30代・女性)
・自分のこだわった間取りにできて気に入っているから。(40代・女性)
・住んでみないと分からないこともあるから。(40代・女性)
・断熱性を高めて、猛暑でも快適な家になったから。(50代・男性)
「後悔している」と回答した方
・コンセントをキッチンに多く置けばよかった。(40代・女性)
・もっと調べればよかった。(40代・女性)
・イノシシがでるようになったので。(40代・女性)
・吹き抜けはエアコンの通りが悪い。(50代・男性)
・隣家のことを考えていなかったから。(50代・女性)
満足している方の声からは、「事前の情報収集」や「断熱・耐震など性能面へのこだわり」が安心につながっていることがうかがえます。
一方で後悔している方の声を見ると、コンセントの位置、吹き抜けの空調効率、隣家との関係や周辺環境など、「実際に暮らしてみて初めて気づいた」というケースが目立ちました。
家を建てる段階ではなかなか想像しきれない、生活そのものに関わる細部こそが、後悔ポイントになりやすいのかもしれません。
■まとめ
今回の調査では、注文住宅を建てた経験者がもっとも迷ったポイントとして「間取り・動線」「土地選び」「予算・資金計画」の3つが上位に並ぶことがわかりました。
決断方法は「家族で話し合って決めた」が46.0%と最多で、迷ったときほど身近な人と向き合っている姿が見えてきます。また、24.5%の方が何らかの後悔を抱えており、コンセントや収納、空調効率、周辺環境など、暮らし始めてから気づく細部の声が多く寄せられました。
これから注文住宅を検討される方は、今回の経験者の声を参考に、家族との対話やモデルハウス見学、専門家への相談を重ねながら、現在の暮らしだけでなく将来の変化も見据えた家づくりを進めてみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとスマイフルホームによる調査」である旨の記載
・スマイフルホーム(https://www.smifulhome.jp/)へのリンク設置
【スマイフルホームについて】
会社名:株式会社スマイフルホーム
所在地:〒854-0204 長崎県諫早市森山町田尻1960
Tel:0957-27-5950
業務内容:新築一戸建て注文住宅 リフォーム 建築一式の建築業
【株式会社NEXERについて】
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代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア