火曜日, 5月 19, 2026
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特許技術で配管を「壊さず再生」する全国の代理店・販売パートナーを募集

アジア最大級の環境展「2026NEW 環境展」に出展(5/20〜5/22@東京ビッグサイト)〜インフラ老朽化問題を解決する、環境負荷削減率最大 80%の革新技術を公開〜

  給排水管再生事業を専門に⾏う株式会社 P・C・G テクニカ(本社︓愛知県名古屋市、代表取締役︓藤井 要) は、2026 年 5 月 20 日(水)〜22 日(⾦)、東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級の環境展「NEW 環境展」 に出展し、建物の配管を壊さず再生する特許技術『FRP ライニング工法』を紹介し、全国への事業展開を加速させるため の「代理店・販売パートナー」の募集を⾏います。 

  従来、建物内の配管が⽼朽化した場合、壁や床を解体する大規模な更新工事が必要でした。しかし当工法は、配管 の一部分から特殊な樹脂を流し入れ固めることによって、壁を壊さず施工が可能です。これにより、工期短縮・コスト削減・ 騒音や粉塵の大幅削減・環境保全を実現させています。

▲腐食した建物内の配管 
▲断裂した建物内の配管

出展の背景

  ⾼度経済成⻑期に建設された多くのビルやマンションが更新時期を迎える中、配管の⽼朽化は建物の寿命を縮める 深刻な課題です。当社は、従来の「取り替え(更新)」ではなく、環境負荷を劇的に低減しつつ資産価値を維持す る「更生工事」を推進してきました 。 今回の出展では、この持続可能なインフラ保全ソリューションを共に広めていただ ける建設会社、マンション管理会社、設備⼯事会社、不動産管理会社などのパートナー企業様を広く募集いたします。

パートナー企業様が『FRP ライニング⼯法』を導入するメリット

特許技術による圧倒的な差別化

6 件の特許を取得した独自技術により、競合他社には真似できない「壊さない 施工」という強⼒な武器を手にできます。 

既存事業との高い親和性

マンション管理やリフォーム事業における既存顧客に対し、低コスト・短工期・低騒音という付加価値の⾼い提案が可能です。

 脱炭素ビジネスへの参入

更新工事に比べ CO2 排出量を約 50%〜80%削減できるため、環境意識の⾼い顧 客層や ESG 投資を重視する市場へのアピールが可能です。 

強固なサポート体制 

1964 年創業の歴史と、官⺠問わず採用される信頼性の⾼い技術ノウハウに基づき、本社の担当者が導入から施工までバックアップいたします。

「配管取り替え工事」と比較して、何故環境にやさしいのか

1.産業廃棄物の排出量を大幅に削減(ゼロ・ウェイストへの貢献)

従来の取り替え工事では、古い配管をすべて撤去し、大量の⾦属や塩ビの廃材が出ます。さらに、壁や床を壊す ためのコンクリート塊も発生します。FRP ライニングは既存の管をそのまま「再利用」し、内側に薄い膜を作るだけな ので、廃材がほとんど出ません。

2.資源消費の抑制(天然資源の保護)

新しい配管を製造するには、鉄鉱石や石油などの資源、そして莫大なエネルギーが必要です。更生工事は、今ある配管を「⻑寿命化」させるため、新規の配管資材の投入量を最小限に抑えることができます。

3.CO2 排出量の低減(脱炭素・カーボンニュートラルの推進)

工事全体のライフサイクルで比較すると、資材の「製造」「運搬」「廃棄」というすべての工程で CO2 が発生します。 更生工事は資材が少なく、大型トラックでの運搬回数も減るため、工事に伴う⼆酸化炭素排出量を更新工事に比べて約 50%〜80%削減できると言われています。

4.建物の⻑寿命化(スクラップ&ビルドからの脱却)

配管の寿命(約 15〜25 年)を更生工事によって延ばすことで、建物自体の寿命(約 50 年以上)に合わせることができます。配管トラブルで建物ごと壊して建て直すという「スクラップ&ビルド」を回避し、既存ストックを⻑く大切に使うサステナブルな社会を実現します。

5.周辺環境への負荷軽減(騒音・振動・粉塵の抑制)

大がかりな壁の解体や床のハツリ作業が不要なため、工事中の騒音、振動、粉塵の発生が極めて少なくなります。入居者や近隣住⺠の生活環境を守ると同時に、現場周辺の生態系や空気環境への悪影響も最小限に留めます。

建物を壊さず延命、住みながら施⼯できる『FRP ライニング⼯法』とは︖

それらを解消するのが、当社が開発した FRP ライニング工法です。本工法は、既存配管の内側に特殊クロスと樹脂を用 いて新たなパイプを内部形成する特許技術です。壁を壊さず施工できるため、居住者の退去が不要で⼯期短縮・コスト 抑制・廃材削減が可能で、公共施設・団地・病院など幅広く採用されています。

『FRP ライニング⼯法』の 6 つの特徴

  1. 既存配管内に新パイプを形成し、壁を壊さず施工できる 6 つの特許工法 

  2.  廃材削減・工期短縮・コスト抑制を同時に実現し、居住者負担を最小限に抑えることが可能

  3. 中間階への入室不要で、施工は最上階と最下階のみ、断水時間も短い 

  4. 穴あきやひび割れ配管を再生し、建物自体の構造強度と耐震性を向上させるため防災にも寄与 

  5. 公共下水道にも応用可能で、官⺠問わず採用される信頼性の⾼い技術 

  6. 2012 年には愛知環境賞・名古屋市⻑賞を受賞

⾒どころは、劣化配管例と⼯事風景動画︕サンプル管や機材紹介も

展示会ブースでは、実際に再生工事を⾏った配管のサンプルをご用意しています。また、実際の施工現場の臨場感を伝え るデモンストレーション動画や、使用する機材の紹介を通して、工法への理解を深めていただけます。当社社員がブース内に 常駐しているので、工法や工事内容についてのご質問だけでなく、ビルやマンションの状況に合わせたご相談、さらには具体 的な施工事例(築年数、規模、費用感、作業日数など)についても詳しくご案内いたします。この機会に、当社の画期 的な技術がどのように社会のインフラ⽼朽化問題、特に夏季に顕在化する排水管の課題を解決するのか、ぜひ当社ブース で直接ご確認ください。

▲展示中のサンプル管
▲デモンストレーション動画公開中
▲FRP ライニング工法の工事手順
▲実際の工事現場(一部分の配管から樹脂を流し入れ

■代表取締役 藤井 要(ふじい かなめ)コメント

「日本のマンション・ビルインフラは今、築古化という未曾有の課題に直面しています。 特に、給排水管の⽼朽化は深刻で、多くの管理組合様やオーナー様にとって最大の不 安要素となっています。壁を壊さず、住みながらにして配管を更生するこの技術は、 資材の節約や廃棄物の削減を通じて、工事に伴う CO2 排出量を最大 80%削減す るという、現代の SDGs・カーボンニュートラルの要請に直接応える解決策です。今回、 私たちがこの環境展で最もお伝えしたいのは、この社会的意義の⾼い技術を『全国のパ ートナー企業様と共に広めていきたい』ということです。建設・設備・不動産業界の皆様 にとって、本工法を導入することは、競合他社が踏み込めない『低コスト・短工期・環境 配慮』という圧倒的な差別化要因を手にすることを意味します。当社が⻑年培ってきた 特許技術と施工ノウハウは、導入いただくパートナー企業様の事業の柱として、⻑期的 に収益・信頼をもたらすものと確信しております。 インフラ⽼朽化という社会課題を、共に成⻑し合えるビジネスチャンスへと変えていきませんか。全国の志を同じくする皆様と、会場で具体的な未来を語り合えることを心より楽しみ にしております。」

<開催概要>

 展示会名︓NEW 環境展 

日時 ︓2026 年 5 月 20 日(水)〜22 日(⾦) 

会場 ︓東京ビッグサイト 東ホール 展示内容︓FRP ライニング工法の施工サンプル、環境負荷削減効果の紹介、マンション・団地での事例解説 

公式 HP ︓https://www.n-expo.jp/ 

※記載されている内容は発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

<株式会社 P・C・G テクニカについて>

1964 年設⽴。PCG は、Pipe Clean Guarantee の略であり、配管をきれいにする会社として、給排水管の 更生工事を主軸にしております。SDGs の考えに賛同しており、持続可能な社会の実現を目指し SDGs の活動 を支援しております。

【会社概要】

名称 ︓株式会社 P・C・G テクニカ 

代表取締役社⻑ ︓藤井 要 

本社所在地 ︓愛知県名古屋市天白区原 1 丁目 1204 番地 P・C・G ビル 

TEL ︓052-804-0081

 創業 ︓1964 年(昭和 39 年)3 月 24 日 

資本⾦ ︓9,800 万円(グループ連結 1 億 4,800 万円) 

事業内容 ︓特許工法を用いたマンションやビルの給排水管更生工事全般 特許番号 ︓保有特許︓配管内壁のライニング方法(特許第 6039855 号)、配管ライニング装置および方法 (特許第 5236119 号)、遠心式配管ライニング方法(特許第 5145478 号)など、配管ライニング 関連で計 6 件取得

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