金曜日, 5月 15, 2026
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空室物件の防犯を強化『空き家防犯ハック』をリリース

犯罪利用される空室物件。自動内見システムに潜むリスクに対応。無料で始められるリアル版二段階認証サービス。防犯性と内見利便性の両立を実現。

ティガリアルエステート株式会社(本社:東京都、代表取締役:筒井太一朗)は、空室物件における防犯対策を強化するため、“2段階認証”の考え方を取り入れた入室管理サービス「空き家防犯ハック」の提供を開始いたしました。最近の犯罪は手口が巧妙かつ多様になってきており、空室物件を利用した犯罪も増えてきています。

【参考】
【警視庁】空き家対策の協力依頼について(全日本不動産協会東京都本部)

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空室物件のキーボックスによる管理は約7割

2023年のデータによると内見用の鍵はキーボックスによる管理が約7割。スマートロックも普及してきていますがまだまだ課題が多くキーボックス管理が主流です。最近では自動内見システムが普及し効率化はされてきていますが、自動内見システムによって入手された暗証番号は下記のリスクがあります。
 ・キーボックスの番号を犯罪組織に流出させてしまう。

 ・内見希望者に直接教えてしまう(飛ばし内見)

 ・鍵やキーボックス本体ごと盗まれる

上記は実際に弊社であった被害です。自動内見システムだけでは防犯面の課題が残っていました。

『空き家防犯ハック』の特徴

自動内見システム+キーボックス運用に加えてリアルな二段階認証を実装することで、空室物件の管理精度・防犯面の向上を支援します。案内をする不動産会社の担当者などアプリのダウンロードや登録が一切いりません。管理会社や個人大家さんはメールアドレスを登録するだけで管理画面が送られてくる。無料で始められる手軽さも魅力です。

玄関にQRコード
キーボックスにQRコード

物件現地での対応

①案内する不動産会社の営業マンは現地にある携帯でQRコードを読み取る。

②自分の名刺の画像を送付。
③送付後自動でキーボックスの暗証番号が届く。

テスト画面

このボタンを押すとQRコードを読み取ったあとのデモ画面に移ります。

テスト画面

AI名刺解析およびIPアドレスの記録

名刺以外の画像はAIにより自動判別されはじかれます。また、名刺を送付すると同時にIPアドレスを取得するため、どの回線から画像が送付されたかが記録される。警察への届け出には精度の高い情報提供が可能になります。無関係の人がQRコードを読み取りキーボックスの番号をを不正入手できないように、オプションパスワードの設定も可能です。現地にいき、名刺+IPアドレスの提供をしないと最終的な暗証番号の入手ができない。これが犯罪を未然に防ぐ強力な手段になります。

簡単な利用者登録

利用したい管理会社の方、個人大家さんは名前とメールアドレスを登録すると即日利用が可能です。無料から始められ管理戸数が多い場合には有料プランも用意があります。

今後の展開

空家防犯ハックは今後空き家防犯に関するサービスを展開予定。第二弾夏頃に内見管理用の防犯カメラに関わるサービスをリリース予定です。

サービスページ

【空き家防犯ハック】
https://keybox.tiga.co.jp/

【運営会社の概要】

会社名:ティガリアルエステート株式会社
所在地:東京都渋谷区鶯谷町3-1SUビル401
代表者:代表取締役 筒井太一朗
URL:ティガリアルエステート株式会社
業務内容:経営理念に「不動産で人助け」を掲げクライアントの問題解決を専門に取り扱う。不動産業

     界全体の課題意識も高く様々なサービスを展開している。

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