木曜日, 5月 14, 2026
ホーム商品サービススマートホームサービス「SpaceCorePro」、初期費用0円セキュリティパッケージを提供開始

スマートホームサービス「SpaceCorePro」、初期費用0円セキュリティパッケージを提供開始

〜スマートホームで入居者満足度を高め、空室対策と賃料アップを実現〜

株式会社アクセルラボ(本社:東京都新宿区、代表取締役:小暮学、以下「当社」)は、当社が提供する賃貸住宅向けスマートホームサービス「SpaceCorePro(スペースコア・プロ)」において、既存賃貸物件向けの新プラン「初期費用0円セキュリティパッケージ※」の提供を開始したことをお知らせいたします。本パッケージは、既存物件への初期費用なしのスマートホーム導入を可能にし、不動産オーナーや管理会社が物件の競争力を高めるための新たな選択肢となります。

本パッケージは、既存物件でも後付けで導入しやすい貼り付け型スマートロック、ドア・窓センサー、スマートリモコン、IoTゲートウェイで構成されており、入居者ニーズの高い住宅のセキュリティ性を高めるとともに、日常生活の利便性向上にも寄与します。これにより、物件の資産価値向上と空室対策に貢献します。

※初期費用0円は所定の条件を満たす場合に限ります。詳細はお問い合わせください。

◆提供の背景

近年、既存賃貸物件においても、スマートホーム設備の導入によって物件価値を高め、空室対策や賃料維持・向上につなげたいというニーズが高まっています。当社調べでは、スマートホーム設備を導入した物件において、賃料が約5,000円上昇した事例も確認されております。一方で、これまでは導入コストや施工・運用面の負担から、スマートホーム設備は新築物件での採用が中心となり、既存物件では導入検討が進んでも見送りとなるケースが少なくありませんでした。

また、「スマートホーム」という言葉だけでは、入居検討者や仲介会社に対して価値が伝わりにくく、募集時の訴求材料として活用しづらいという課題もありました。市場では、防犯・セキュリティ設備への関心が継続的に高く、物件選定においても安心感や分かりやすい価値が求められています。

こうした背景を踏まえ、当社は既存賃貸物件特有の導入障壁を抑えながら、幅広い入居者層に訴求しやすい「セキュリティ」を中心価値とした専用パッケージを提供開始いたします。空室対策において賃料を下げるのではなく、設備によって物件価値を高める選択肢として、不動産事業者・不動産オーナーを支援してまいります。

◆パッケージ内容

本パッケージは、既存賃貸物件でも導入しやすく、入居者にとっても価値が伝わりやすい4つのデバイスで構成されています。

  • スマートロック〈Aqara J200〉

    玄関の鍵をスマートフォンアプリや暗証番号で解錠・施錠できるほか、鍵の状態確認も可能です。物理鍵の受け渡し負担を軽減し、入居者の利便性向上と防犯性向上の両立に寄与します。

  • ドア・窓センサー〈DEFED Door/Window Sensor〉

    ドアや窓の開閉を検知し、状態をアプリ上で確認できます。開きっぱなしの把握や異常検知を通じて、防犯・見守りの安心感を高めます。

  • スマートリモコン〈SPOT Mini〉

    エアコンやテレビなどの赤外線家電をスマートフォンアプリから操作できるデバイスです。外出時の消し忘れ確認や遠隔操作に対応し、日常の利便性向上を支援します。

  • IoTゲートウェイ〈aliehub〉

    各種スマートデバイスを接続・連携するための中核機器です。安定した通信環境を支え、本パッケージを構成する機器のスムーズな利用を実現します。

◆「初期費用0円セキュリティパッケージ」の特徴

  1. 既存物件でも導入しやすい後付け型パッケージ
    本パッケージは、既存賃貸物件でも導入しやすい後付け対応のデバイスで構成されています。スマートロックによるアプリ・暗証番号での解錠/施錠、ドア・窓センサーによる開閉状況の確認、スマートリモコンによる家電操作など、日常の安心と利便性を両立する機能をワンパッケージで提供します。

  2. 幅広い入居者層に伝わりやすい「セキュリティ」訴求
    スマートホームの利便性に加え、鍵や窓の状態確認、開きっぱなし警告など、防犯・見守りに関わる価値を分かりやすく伝えられる構成としました。募集図面や販促ツールにも落とし込みやすく、既存物件の差別化施策として活用いただけます。

  3. 導入時の負担を抑えた提供方式
    導入時の大きな負担を抑えた提供方式を採用することで、既存物件でも取り入れやすいプラン設計としています。これにより、オーナーや管理会社は空室発生時のバリューアップ施策として、より検討しやすくなります。
    ※詳細条件はお問い合わせください。

  4. 施工・サポート体制まで含めた安心導入
    当社の設置・サポート体制により、既存物件で懸念されやすい施工品質や導入時の不安にも配慮しています。導入後は募集活動に活用できる各種販促支援とあわせて、物件価値向上に向けた運用を支援します。

なお、本パッケージの詳細や導入イメージについては、以下の特設ページにてご確認いただけます。

◆本パッケージに関連したセミナーの開催

当社では、本パッケージに関連し、賃貸住宅における賃料アップや空室改善をテーマとしたオンラインセミナー「賃料がぐんぐん上がる事例を大公開 スマートホームを活用した賃料アップ×空室改善術」を開催いたします。

本セミナーでは、入居者ニーズの変化や、既存賃貸物件におけるスマートホーム活用の考え方、さらに賃料アップや空室改善につながった事例などを交えながら、物件価値向上のヒントをご紹介します。今回提供開始する「初期費用0円セキュリティパッケージ」にも関連する内容となっており、既存物件のバリューアップ施策をご検討中の不動産事業者・不動産オーナーの方におすすめです。

【開催日時】

2026年5月19日 13:00〜13:40 / 16:00〜16:40

2026年5月21日 13:00〜13:40 / 16:00〜16:40

【形式】

オンライン開催(Zoom)

【参加費】

無料

【登壇】

株式会社アクセルラボ プロダクトマーケティンググループ 上野山 雄紀

◆SpaceCorePro(スペースコア・プロ)とは

SpaceCorePro URL:https://space-core.jp/pro/

SpaceCoreスマートホームデバイス一覧 URL:https://space-core.jp/device/

「SpaceCorePro」は、スマートホーム機能・スマート管理機能・リレーション機能の3つを通じて、賃貸物件のバリューアップと業務効率化を同時に実現する集合住宅向けIoTプラットフォームです。入居者は、スマートフォンアプリで家電を操作できる快適な暮らしを実現し、管理者は防犯カメラや顔認証インターホンを活用して、物件の管理効率を高めることができます。さらに、チャットや通知機能などで入居者とのコミュニケーションも円滑に行えます。

これにより、家賃アップや空室対策といった収益面の向上に加え、契約書類管理や鍵管理など、日常業務の省力化・コスト削減にも貢献します。

◆株式会社アクセルラボ 会社概要

本社   :〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-8-1 新宿ビルディング5階

代表者  :代表取締役 小暮 学

設立   :2017年7月

URL   :https://accel-lab.com

事業   :IoTエンジン「alie+」の企画・開発・運営・提供

      スマートホームサービス「SpaceCore」の開発・販売

      IoTデバイスの導入支援、設置工事及びテクニカルサポート請負

※本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

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