水曜日, 5月 13, 2026
ホーム商品サービスGAIKO LAB(外構ラボ)、外構見積もりシミュレーターに生成AIを搭載。「やりたいことを選ぶだけで費用が分かり、AIが最適プランを設計する」機能を業界初実装(※1)

GAIKO LAB(外構ラボ)、外構見積もりシミュレーターに生成AIを搭載。「やりたいことを選ぶだけで費用が分かり、AIが最適プランを設計する」機能を業界初実装(※1)

やりたいことを選ぶだけで外構費用が分かり、予算を入れれば生成AIが最適化。外構知識ゼロでも直感的に使える「AIにおまかせモード」を新設し、検討初期から予算確定後まで一気通貫でサポート。

背景:「情報の非対称性」解消から、より深い施主支援へ 

GAIKO LAB(外構ラボ)は「外構業界における情報の非対称性を解消する」をミッションに掲げてリリースしました。業者は工事の原価・単価・マージンを把握している一方、施主はそれらを知らないまま交渉に臨まざるを得ない構造的課題に対し、自社施工800件超の実績データを活用した積算ロジックを搭載したシミュレーターを提供してきました。

今回のアップデートでは、「知識・検討レベルを問わず、すべての施主が数字とプランを自分の手に持てる」状態を実現するため、シミュレーターに生成AIを搭載し、予算の有無を問わず最適にナビゲートする2つのモード体制へと刷新しました。

外構業界における情報の非対称性とは、業者が工事原価・単価・マージンを知っている一方、施主が知らないという構造的課題です。GAIKO LABはこの構造を変えることを目的として作られており、今回のAI搭載はその深化にあたります。

GAIKO LABシミュレーター起動直後のモード選択画面。AIにおまかせモード / Expert Mode の2つから、検討ステージに合ったモードを選ぶ。

新機能:2つのモードで、検討のあらゆる段階に対応

MODE 01 AIにおまかせモード 業界初 ※1

予算が決まっていない方も、予算上限が決まっている方も同じ入り口から利用できるメインモードです。「フェンスを立てたい」「車を2台停めたい」といったイメージレベルの要望を選択式で入力します。

予算額が未定の場合は、要望をすべて反映したフルスペックプランの費用が項目ごとにリアルタイムで積み上がります。予算額が入力されている場合は、生成AIが「予算内に最適に収まる外構プラン」を一から自動設計して提案します。

素材・グレード・工事の組み合わせ判断はすべてAIが担うため、専門知識は不要です(「グレード重視」か「項目重視」の調整方針も選べます)。まずは予算未定で算出した後から予算を設定し、AIにプランを最適化させる使い方も可能です。

MODE 02 Expert Mode 仕様確定後向け

ブロックの段数・フェンスの素材・駐車場の仕上げ種別など、仕様がある程度固まっている施主向けの精密積算モードです。800件超の施工実績をベースにした単価ロジックと地域係数を用いて、工事項目別の詳細な概算を算出します。AIにおまかせモードの結果から、手動で細かな条件を修正・調整する使い方にも対応しています。

AIがリアルタイムでプランを生成 – AIにおまかせモードにて予算を入力した場合。生成AIがプランを考案しながら思考プロセスをストリーミング表示。AIが実際に動いている様子をリアルタイムで確認できる。
プランと費用の確認 – AIが設計した外構プランの完成画面。工事内訳・費用・予算使用率が一覧で表示される。各項目はここから手動で修正することも可能。

■ 「AIに相談する」:プランを把握したAIが、専門家として答える

AIにおまかせモードでプランが生成された後、結果画面に「AIに相談する」機能が表示されます。生成したプランの全内容(予算・工事内容・必須項目・希望項目のうち採用されたものとされなかったもの)をAIが把握した状態で、ユーザーからの自由形式の質問に答えます。

✦ AIに相談する プランの文脈を理解して回答 多ターン対話対応

「このプランをベースに、もっとこうしたい」という相談に、AIが専門家として応える。
外構工事のプランニング・設計・施工実務に精通した専門アドバイザーとして、後悔しやすさ・優先度の観点から実用的なアドバイスを提供します。会話の文脈を保持する多ターン対話に対応しており、「では次に○○を変えたらどうなりますか?」といった続きの相談も可能です。

相談例

– 予算を増やさずに人工芝を採用するにはどうすればよいですか?

– 照明を削ると後悔しやすいですか?代わりに削れる項目はありますか?

– このプランでカーポートを後付けする場合、最初に業者と確認すべきことは何ですか?

AIに相談する機能の搭載状況

モード名

モード本体

AI相談チャット機能

AIにおまかせモード

提供中

◎搭載済み

Expert Mode

提供中

△近日対応予定

「AIに相談する」機能の画面。AIがプランの内容を把握した状態でチャット形式の質問に答える。

■ 製品マッチングシステム:施主の意思決定の場に直接接続する新しい購買導線

GAIKO LAB(外構ラボ)では今後、シミュレーターの入力情報(予算・工事内容・希望スタイル・期待する効果)と連動した製品レコメンド機能「製品マッチングシステム」のリリースを予定しています。

本システムは2種類の枠で構成されます。

通常枠とPR枠の2構成

– 通常枠:施主のシミュレーション入力(予算・工事内容・希望スタイル・期待する効果)をもとに、AIが適合する製品を自動で選定・表示します。掲載料は発生しません。 

– PR枠:メーカーが事前に登録した製品群の中から、施主の条件に合致するものを優先的に表示します。条件適合が表示の前提であるため、施主にとっては一貫して関連性の高い情報として届きます。

【メーカー様向け:マーケティング・インサイトのフィードバック】 

本システムに先行パートナーとしてご参画いただくメーカー様には、単なる製品の優先表示(PR枠)にとどまらず、「予算制約がある中で、施主がどのような効果(ベネフィット)を重視し、どう取捨選択したか」という製品検討プロセスの統計データ(個人を特定しないインサイト)をご提供します。

カタログサイトの閲覧履歴だけでは見えない「リアルな購買理由」や「妥協のポイント」を可視化することで、メーカー様の製品開発やマーケティング戦略の解像度を劇的に高める支援を行います。

製品マッチングシステムへの掲載・マーケティングデータの活用にご関心のあるメーカー担当者様は、下記お問い合わせ先(exterior@dapples.jp)までご連絡ください。現在、カテゴリごとに先行パートナーを募集しております。

■ 今後の展開:「数字で納得 → イメージで確信 → 仮発注」の一気通貫へ

シミュレーション結果とCGパース(外構完成イメージ)を連動させる「ビジュアルマッチングシステム」を順次展開予定です。施主が概算費用・製品情報・完成イメージを同一フロー内で確認・選択できる環境を整えることで、製品が検討フローの中に自然に組み込まれる体験を実現していきます。

今後の展開:シミュレーター(3モード)→ 製品マッチング → ビジュアルマッチング → 仮発注


【サービス概要】

サービス名

GAIKO LAB(外構ラボ)

URL

https://gaikolab.com/

提供開始

2026年3月(初回リリース)

2026年5月(2モード刷新)

利用料金

無料(個人情報不要)

利用モード

AIにおまかせモード

Expert Mode

対応エリア

全国(直接施工は関東4都県:東京・神奈川・埼玉・千葉)

【運営会社概要】

会社名

株式会社ダップルス

所在地

東京都豊島区西巣鴨2-1-19 双葉ビル5F

代表取締役

酒井健一

事業内容

外構工事・エクステリア工事の設計・施工、外構情報プラットフォームの運営

コーポレートサイト

https://dapples.jp/

※1 「予算を入力するだけで生成AIが外構プランを設計する機能」について、外構工事の見積もりシミュレーターにおける国内初の機能として、当社調べ(2026年5月現在)に基づき記載しています。

RELATED ARTICLES

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

Most Popular

Recent Comments