空き家・空き地の総合相談窓口「アキソル」を運営する株式会社ジチタイアド(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:時津孝康、以下「ジチタイアド」)は、大分県九重町と空き家等解消に向けた官民連携に関する協定を締結いたしましたので、お知らせいたします。

■背景・目的
ジチタイアドでは、自治体の財源確保・コスト削減を目的とする広告事業の他、空き家・空き地の総合相談窓口「アキソル」を運営しております。この事業は、全国の空き家に関わる様々な問題を解消し、住みよいまちづくりに貢献することを目的としております。2021年のサービス開始以来、空き家問題を抱える全国の自治体との官民連携協定を推進し、2025年12月末時点で113自治体と協定・連携しております。
九重町(ここのえまち)は大分県の南西部に位置し、町の約半分が阿蘇くじゅう国立公園や日田耶馬英彦山国定公園に指定されている自然環境に恵まれた人口7,971人(2026年3月末時点)の自治体です。田舎暮らしが体験できる「移住体験住宅」を運営するなど、移住定住の要望に応えるための施策を積極的に推進されています。
一方で、地域内には活用可能な空き家が一定数存在するものの、空き家所有者からの相談や問い合わせが少なく、移住希望者の方々へ提供できる「住まいの選択肢」が不足していることが課題となっています。
こうした背景を踏まえ、アキソルの全国の自治体への導入実績や、空き家所有者に対する支援ノウハウが評価され、連携協定を締結する運びとなりました。九重町の空き家対策においてアキソルは、以下の取り組みを行います。
①空き家・空き地に関する無料の総合相談窓口
②業者とのマッチング(解体・剪定・遺品整理等)
③0円物件マッチング(市場流通性の低い空き家・空き地の贈与マッチング)
④啓発チラシの制作
⑤意向調査アンケートのスキーム構築
※その他自治体との連携で必要な業務
今後も、空き家のさらなる利活用を通じて、地域課題の解決に貢献してまいります。
■空き家・空き地の総合相談窓口「アキソル」について(https://akisol.jp/)
2021年のサービス開始以降、2025年12月末時点でジチタイアドによる全国の自治体との協定・連携は113自治体となっております。今後とも全国の自治体の皆様とともに、空き家問題の解消に向けて推進してまいります。
【アキソルのサービスラインナップ】
・空き家に関するご相談窓口
・0円物件マッチング(無償譲渡のサポート)
・草木剪定、解体、遺品整理、相続登記、など様々な空き家対策の場面で必要な業者や専門家のご紹介
・その他、啓発チラシの作成など自治体との連携で必要な業務
・株式会社ジチタイアドについて
代表者:代表取締役社長 時津孝康
所在地:福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
資本金:1,000万円
事業内容:自治体の財源確保・コスト削減を目的とする広告事業、空き家問題総合相談窓口「アキソル」の運営事業等
・株式会社ホープについて(https://www.zaigenkakuho.com/)
代表者:代表取締役社長兼CEO 時津孝康
所在地:福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG 薬院ビル7F
資本金:1,181 万円(2025年3月31日時点)
事業内容:自治体に特化したサービス(広告事業、ジチタイワークス事業、企業版ふるさと納税支援事業、空き家対策 関連事業、他)
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ジチタイアド アキソル運営室
Tel: 092-716-3300(直通) / Email: akisol@zaigenkakuho.com
【取材に関するお問い合わせ先】
株式会社ホープ 広報・IR課 / Email: pr@zaigenkakuho.com