金曜日, 5月 1, 2026
ホーム調査レポート住宅展示場に行ってよかった点1位は「実物の広さや間取りを体感できた」!約65%が訪問後に家づくりへの意識が変わったと回答

住宅展示場に行ってよかった点1位は「実物の広さや間取りを体感できた」!約65%が訪問後に家づくりへの意識が変わったと回答

株式会社NEXER・住宅展示場に行って感じたことに関する調査

■住宅展示場に行って感じたことに関する調査

家を建てたい、あるいはいつか持ち家を検討したい。

そう考えたとき、多くの人が最初の一歩として足を運ぶのが住宅展示場です。

モデルハウスの中を歩き、素材に触れ、担当者に話を聞く。

写真やカタログでは伝わらない「リアル」にふれられる場所ですが、実際に訪れた人は何を得て、どんな変化を感じているのでしょうか。

ということで今回はトヨタウッドユーホームと共同で、事前調査で「住宅展示場へ行ったことがある」と回答した全国の男女241名を対象に「住宅展示場に行って感じたこと」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとトヨタウッドユーホームによる調査」である旨の記載

・トヨタウッドユーホーム(https://www.toyota-woodyou.co.jp/tochigi/model/)へのリンク設置


「住宅展示場に行って感じたことに関する調査」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年4月6日 ~ 4月13日

調査対象者:事前調査で「住宅展示場へ行ったことがある」と回答した全国の男女

有効回答:241サンプル

質問内容:

質問1:住宅展示場に行ったきっかけ・目的は何でしたか?(複数回答可)

質問2:実際に展示場を訪れて「来てよかった」と感じた点は何ですか?(複数回答可)

質問3:住宅展示場に行く前と後で、家づくりや住宅購入に対する意識は変わりましたか?

質問4:その理由を教えてください。

質問5:住宅展示場で「もっと確認したかった・説明してほしかった」と感じた点として当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)

質問6:住宅展示場で「もっと確認したかった・説明してほしかった」と感じた点を具体的に教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■35.3%が、住宅展示場に行ったきっかけ・目的に「住宅メーカーを比較したかった」と回答

まず、住宅展示場に行ったきっかけや目的について聞いてみました。

もっとも多かったのは「住宅メーカーを比較したかった」で35.3%でした。

次いで「住宅購入を具体的に検討していた」が34.4%、「なんとなく見てみたかった」が31.5%と続きました。

住宅展示場には、比較検討を目的とする人、購入を具体的に考えている人、気軽に見学したい人が、それぞれ近い割合で訪れていることがわかりました。

■44.0%が、実際に展示場を訪れて「来てよかった」と感じた点に「実物の広さや間取りを体感できた」と回答

続いて、実際に展示場を訪れて「来てよかった」と感じた点について聞いてみました。

もっとも多かったのは「実物の広さや間取りを体感できた」で44.0%でした。

次いで「素材感や設備の質感を確認できた」と「複数の住宅メーカーを比較できた」が同率で36.5%、「家づくりのイメージが具体化した」が30.7%と続きました。

展示場では写真やカタログだけではわかりにくい広さや間取り、素材の質感を実際に確かめられることに大きな価値を感じている方が多いとわかります。

とくに、空間の広がりや生活動線は、現地で体感することで初めて見えてくる部分です。

展示場は、家づくりのイメージを具体化しながら、各住宅メーカーを比較する場として活用されているといえるでしょう。

■65.2%が、住宅展示場に行く前と後で「意識が変わった」と回答

続いて、住宅展示場に行く前と後で、家づくりや住宅購入に対する意識が変わったかどうかを聞いてみました。

その結果「大きく変わった」が18.7%、「少し変わった」が46.5%で、合わせて65.2%の方が展示場の訪問前後で意識に変化があったと回答しました。一方で「あまり変わらなかった」は28.2%、「まったく変わらなかった」は6.6%でした。

多くの方にとって住宅展示場は、単なる見学で終わらず、家づくりへの考えに何らかの影響を与える体験になっていることがわかります。

意識が変わった理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

意識が変わった理由

・実際に見ないと細かなところまで気づかないので。(30代・女性)

・実際見るのと見ないのとでは違うと思う。質感などは写真ではわからない。サイズも体感してみないとわからないと思う。(30代・女性)

・カタログやネットではわかりにくい質感や香りなどがわかった。(40代・女性)

・メーカーごとの個性が大いに違うのでもっとしっかり研究しないとだめだと感じるようになりました。(40代・男性)

・実際に体験・体感することほど、理解が進むので、行ってみて良かったと感じた。(50代・男性)

意識が変わった方は「実際に見る」「質感や香りを確かめる」といった体験によって家づくりへの向き合い方が深まった様子がうかがえます。

■45.6%が、住宅展示場で「もっと確認したかった・説明してほしかった」点に「価格の目安や総額感」と回答

最後に、住宅展示場で「もっと確認したかった・説明してほしかった」と感じた点について聞いてみました。

もっとも多かったのは「価格の目安や総額感」で45.6%でした。

次いで「実際の建築事例」が25.7%、「標準仕様とオプションの違い」が19.9%、「保証内容」が19.5%、「アフターサポートの内容」が19.1%と続きました。

約半数の方が、価格の総額感をもっと知りたかったと感じていることがわかります。

建物そのものへの関心だけでなく、予算感や保証・アフターサポートといった「住み始めたあとの安心」に関わる情報へのニーズも高い傾向がうかがえます。

「もっと確認したかった・説明してほしかった」と感じた点について具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

「もっと確認したかった・説明してほしかった」と感じた点を具体的に教えてください。

・オプションなのかもともとのサービスに付帯しているのかなど。料金を濁すところがあるので、はっきりしてほしい。(30代・女性)

・太陽光の寿命やメンテなど、デメリット面も教えてほしかった。(40代・女性)

・実際に依頼するとなった時にどのくらいの費用だったり時間がかかるのかといった具体的な工程について。(40代・男性)

・昔、両親が建てた注文住宅で1年目に雨漏りがしたがアフターサービスを受けられず母親が精神的におかしくなった事があるのでアフターサービスの内容は重要。(50代・女性)

・完成して終わりとは限らないのでアフターや保証が重要だが、メーカーはどうしても建てることばかりに説明がいくから。(50代・男性)

・長い間ローンを払うことの不安材料を取り除く手段を知りたかった。(60代・男性)

自由記述を見ると、具体的な金額やオプションの明細、アフターサービスの実態など、契約や暮らしに直結する部分への関心が強いことがわかります。

過去のトラブル経験からアフターサポートの重要性を語る声もあり、展示場で得られる情報と、購入を検討する人が本当に知りたい情報との間にはまだギャップがありそうです。

■まとめ

今回の調査では、住宅展示場を訪れた人の44.0%が「実物の広さや間取りを体感できた」ことに価値を感じているとわかりました。また、約65%が訪問の前後で家づくりへの意識に変化があったと回答しています。

あわせて、45.6%が「価格の目安や総額感」をもっと知りたかったと答えており、予算の考え方や保証、アフターサポートへの関心も高いことが見えてきました。

住宅展示場を活用する際には、見るだけでなく、聞きたいことをあらかじめ整理しておくことで、より満足度の高い家づくりにつながるのではないでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとトヨタウッドユーホームによる調査」である旨の記載

・トヨタウッドユーホーム(https://www.toyota-woodyou.co.jp/tochigi/model/)へのリンク設置


【トヨタウッドユーホーム株式会社について】

代表取締役社長:横田 純夫

本社:〒320-8541 栃木県宇都宮市一ノ沢町256-7

TEL:028-627-7777


【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

RELATED ARTICLES

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

Most Popular

Recent Comments