木曜日, 4月 23, 2026
ホーム調査レポート【アットホーム調査】首都圏における「新築戸建」の価格動向(2026年3月)

【アットホーム調査】首都圏における「新築戸建」の価格動向(2026年3月)

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史)の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された新築戸建の価格動向について、アットホームラボ株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:大武 義隆)に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。

<トピックス>

<首都圏(2026年3月)>

●首都圏の新築戸建の平均価格は4,943万円で、前月比+0.9%と上昇。前年同月比は+4.6%と19カ月連続で上昇。

●東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)は2017年1月以降最高額を更新。東京23区は1億円以上の物件割合が2割を超える。

<首都圏外8エリア(2026年1~3月)>

●前期比は愛知県が8期連続、福岡県が9期連続上昇。前年同期比は京都府のみ下落。

●北海道、愛知県、大阪府、福岡県の4エリアで2017年Ⅰ期以降最高額を更新。

<調査概要> 

対象エリア

【毎月公表】東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、

千葉県(西部※/他)※千葉県西部:柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市

【四半期公表】北海道、宮城県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県

※Ⅰ:1~3 月期 Ⅱ:4~6 月期 Ⅲ:7~9 月期 Ⅳ:10~12 月期

対象データ

不動産情報サイト アットホームで消費者向けに登録・公開された新築戸建(所有権のみ・重複物件はユニーク化)

定義

本調査では、上記対象データの「1戸あたりの平均登録価格(売り希望価格)」を「価格」と表記しています。

首都圏8エリアの平均価格(前年同月比・指数の推移)

首都圏全体の平均価格は前月比、前年同月比ともに上昇した。

エリア別の前月比は、下落が続いていたエリアも上昇に転じ、全8エリアで上昇した。東京23区は8カ月連続、東京都下は14カ月連続で上昇と堅調に推移している。また、前年同月比では、12カ月連続で全エリアが前年同月を上回った。

なお、東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)の6エリアは2017年1月以降最高額を更新した。

◆詳しくは、下記URLよりPDFをダウンロードしてご覧ください。

https://www.athome.co.jp/corporate/news/data/market/shinchiku-kodate-kakaku-202603/

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