水曜日, 4月 22, 2026
ホームイベントマンション大規模修繕工事に第3の選択肢「直接契約方式」~マンション管理士による無料相談会開催~

マンション大規模修繕工事に第3の選択肢「直接契約方式」~マンション管理士による無料相談会開催~

三多摩地区限定!5/30(土)八王子・東京たま未来メッセで開催

一般社団法人マンション大規模修繕研究会は、5月30日(土)に、マンション大規模修繕工事に関する無料相談会を開催いたします。

近年、マンション大規模修繕関連のニュースを目にする機会が増えました。老朽化マンションの増加に加え、修繕資材価格の高騰、人手不足による人件費上昇、業界構造がもたらす談合による深刻な積立金不足など、さまざまな課題が浮き彫りになっています。

このような状況を招く原因のひとつが業界特性である「重層下請構造」です。元請け、下請け、孫請けと責任企業が変わり、施工管理を行なわない下請企業にもマージンが発生する構造です。管理組合のよき相談相手であるはずの管理会社が自ら、この重層構造の一部を担っているケースもあります。

これに対し、「責任施工方式」(マンション修繕のプロである施工会社との「直接」契約・施工方式)ならば、中間マージンが発生しないため、適正価格で発注できるというメリットがあります。一方で、修繕工事に積極的に関与する必要があり、マンション管理組合の業務負担が多くなります。理事・役員のみなさまに、施工会社決定に関する責任も重くのしかかるため、マンション管理会社に高いマージンを払って、業務負担を軽減しようとするケースも少なくありません。これが、マンション修繕積立金費が不足する理由のひとつです。

そこで、一般社団法人マンション大規模修繕研究会では、適正価格で、かつ、マンション管理組合の負担を軽減できる「直接契約方式」をご提案いたします。

無料相談会では、第3の選択肢とも呼べる「直接契約方式」についてマンション管理組合と一緒に大規模修繕工事を何棟も手がけてきた、現役マンション管理士がプロの視点で解説いたします。

 【開催概要】

日時:5月30日(土) 10:00~11:00

会場:東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)

https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/access/

住所:〒192-0046 東京都八王子市明神町3丁目19-2

アクセス:京王八王子駅徒歩約2分、JR八王子駅徒歩約5分

*協賛企業:セイワ株式会社、ニイクラホーム株式会社、株式会社紅葉丘工業所、一般社団法人池袋マンション支援センター

【お申し込み】

https://mansion-kenkyu-soudan.com/top/

一般社団法人マンション大規模修繕研究会では毎月、無料説明会を開催しています。三多摩地区でマンション大規模修繕についてご興味がある方は、ぜひご活用ください。

こんな方におすすめです

✅ マンション修繕積立金費がなぜ不足するのか?業界構造と課題

✅ 従来型の「設計監理方式」「責任施工方式」のメリット・デメリット

✅ 管理組合の負担が軽減される「直接契約方式」とは?

✅ 賢くマンション大規模修繕を進めるには?

✅ 施工会社、マンション管理士の選定方法について

✅ マンション管理士に自由に質問できるQ&A

マンション管理士から直接話が聞ける絶好の機会は、三多摩地区限定開催です。
無料相談会をぜひご活用ください。

<三多摩地区>
三鷹市、調布市、府中市、小平市、国分寺市、国立市、西東京市、八王子市、日野市、多摩市、立川市、稲城市、小金井市、狛江市など

【次回以降の開催概要】

6月13日(土)府中市
7月11日(土)調布市

8月29日(土)三鷹市

今後の開催詳細はこちらからご確認ください。

https://mansion-kenkyu-soudan.com/top

マンション管理士について

後藤 智子(ごとう ともこ)

TH. ライフプランニング労務管理事務所 代表

マンション管理士・特定社会保険労務士・二級建築士

東京都防災・建築まちづくりセンター マンションアドバイザー

東京都マンション管理士会 認定マンション管理士

不動産、建築、労務管理の分野で豊富な実務経験を持ち、不動産での賃貸営業や物件管理を経て、マンションリノベーションや新築アパート設計を手掛ける。

2011年に独立し「TH. ライフプランニング労務管理事務所」を設立。

現在はマンション管理士として、外部管理者(第三者管理者)業務を中心に、管理組合様の顧問や大規模修繕工事のコンサルティング、滞納対応などの業務を提供。

「直接契約方式」について

一般社団法人マンション大規模修繕研究会がご提案する「直接契約方式」とは、責任施工方式のデメリットを軽減し、マンション管理組合のみなさまが安心してマンション修繕工事を発注いただける施工方式です。業界慣習である中間業者のマージンが入らない仕組みが特徴です。

図:マンション大規模修繕工事における主要な契約方法の違い

直接契約方式:「マンション管理組合」と「施工会社」との直接契約。中間マージンが発生しないため、責任範囲が明確で工事品質も保証される。工事金額は適正。工事の確認などの管理組合の業務負担を軽減できる

設計監理方式:「マンション管理組合」と「施工会社」との間に第三者のチェック機関を入れることで、工事を管理。工事の確認などの管理組合の業務負担は少ないが、工事責任範囲が分散し、第三者が入るため工事金額が高くなる。

責任施工方式:「マンション管理組合」と「施工会社」との直接契約。施工会社の責任範囲が明確で工事品質も保証される。工事金額は適正だが、工事の確認など、管理組合の業務負担が多くなる。直接契約ではあるが、業界慣習として金額に管理会社へのマージンが含まれている。

一般社団法人マンション大規模修繕研究会

老朽化マンションの増加に加え、修繕資材価格の高騰、人手不足による人件費上昇、業界構造がもたらす談合による深刻な積立金不足など、日本はいま、マンション大規模修繕を取り巻く様々な課題を抱えています。この現状に対し、責任施工方式のデメリットである、マンション管理組合の負担を軽減する第3の選択肢が「直接契約方式」です。積立金の適正利用に加え、マンション長寿命化を図り、マンションの価値アップに「直接契約方式」をぜひお役立ていただきたいと考えております。三多摩地区在住のマンション管理組合様限定のご提案です。

なお、同業者、コンサルティング企業からのご参加はお断りさせて頂いております。

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■本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人マンション大規模修繕研究会

TEL:0120-631-368

平日(月~金) 8:30 ~ 17:00

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