金曜日, 4月 17, 2026
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小田原市南町に「建築家と創る家」完成|マッケンジーハウス

外に閉じ、内にひらく──中庭が暮らしの質を変える新しい分譲住宅

神奈川県小田原市南町にて、株式会社マッケンジーハウス(本社:神奈川県平塚市)は、建築家とともに設計した新築分譲住宅「建築家と創る家」を完成させた。

本物件は、外部からの視線を遮断しながら、内部に光と開放感を取り込む“中庭型住宅”。都市部におけるプライバシーと開放性の両立という課題に対し、ひとつの明確な解を提示する住宅である。

■ 背景 

住宅地は年々、密集化している。「カーテンを閉めたままの生活」「外の視線を気にする日常」

マッケンジーハウスは、これまで湘南・西湘エリアで数多くの住宅を手がけてきた中で、
 

“開放的な家ほど、実際には閉じて暮らしているのではないか”

その問いに対する答えとして生まれたのが、今回の「建築家と創る家」である。

 ■ 特徴

 ① 中庭を中心とした設計 

建物の中心に配置された中庭が、すべての空間に光と抜けをもたらす。外からは見えないが、内部では空とつながる構造。

 ② リビングと一体化するウッドデッキ 

大開口サッシを介して、リビングと中庭がフラットにつながる。カーテンを閉める必要のない開放感が、日常の中に“外”を取り込む。 

 

③ スキップフロアによる立体的空間 

段差によって空間にリズムを生み、単なる広さではなく、体感的な広がりを実現。

視線の抜けと居場所の多様性を両立している。

 ④ 素材を活かしたミニマルデザイン 

木の質感をベースに、余計な装飾を排した設計。時間とともに変化する素材の表情を、

暮らしの一部として取り込む。

 ⑤ 外部からの視線を制御する外観設計 

道路側には大きな開口を設けず、生活感を外に出さない構成。

一方で内部は開放的という、相反する要素を同時に成立させている。

 ■ 企業情報

株式会社マッケンジーハウスは、神奈川県平塚市を拠点に、湘南・西湘エリアで住宅事業を展開。

単なる住宅供給ではなく、「人と家と街をつなぐ」ことを理念に掲げ、地域密着型の住まいづくりとコミュニティ形成を行っている。

 ■ 物件概要 

・所在地:神奈川県小田原市南町
・事業主:株式会社マッケンジーハウス
・種別:新築分譲住宅
・コンセプト:建築家と創る家
・主な特徴:中庭/スキップフロア/高断熱設計/デザイン住宅

 ■ 内覧可能

写真では伝わらない「光の入り方」や「空間の抜け感」を、現地で体感できる機会を体感できる。

https://build.mackenzie.co.jp/modelhouse/26/

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