前面道路の持分なし、私道には地域で利用される井戸──行政と利用者との協議が必要だった特殊な中古戸建を、SAが丁寧な説明と調整で再生し売却を実現した実例。
中古戸建の前面道路には土地持分がなく、さらにその私道には古くから地域で利用される井戸が存在していました。井戸の管理者や利用者との協議が必要な、極めて特殊な案件でした。
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、測量準備を進めながら文京区および井戸利用者との協議を開始。井戸の歴史的経緯や利用実態を整理し、説明会を開催。
井戸の保全と通行利用を両立する案を提示することで理解を得て、通行掘削の承諾を取得しました。測量を完了させ、最終的に売却を実現しました。
【開催概要】
【開催概要】
日時:2026年4月23日 18:00〜
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
登壇者:
酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供の機会です。
個別取材を含め、情報提供の方法については柔軟に対応いたします。
お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
■株式会社SA
年間10,000件の相談、500件超の売買実績を手がける訳あり不動産の専門会社。不動鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産の整理、買取から鑑定評価まで一貫対応します。
公式サイト:https://sakk.jp/