金曜日, 5月 20, 2022
ホーム調査レポート【二地域居住・複数拠点生活に関する調査】主な住まいとは別に、一定期間生活する場所がある人は約9%。複数拠点生活に興味がある人は3割弱、意向者は約26%。ともに世帯年収が高い層で比率高い

【二地域居住・複数拠点生活に関する調査】主な住まいとは別に、一定期間生活する場所がある人は約9%。複数拠点生活に興味がある人は3割弱、意向者は約26%。ともに世帯年収が高い層で比率高い

━━<< TOPICS >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■主な住まいとは別に、一定期間生活する場所がある人は約9%。その目的・理由は「単身赴任・転勤」「親や祖父母などの介護や世話・見守り、サポートが必要」が各2%、「気分を変えたい」が約1%
■複数拠点生活に興味がある人は3割弱、興味がない人は5割強。意向者は約26%、非意向者は5割強。興味ある人・意向者ともに、世帯年収が高い層で比率高い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。この度、『二地域居住・複数拠点生活』に関するインターネット調査を2021年9月1日~5日に実施し、10,140件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=27811
 
 

  • 複数拠点生活の状況、目的・理由

主な住まいとは別に、一定期間生活する場所がある人(複数拠点生活実施者)は約9%です。その目的・理由は(複数回答)、「単身赴任・転勤など」が1.9%、「親や祖父母などの介護や世話・見守り、サポートが必要」が1.8%、「気分を変えたい」が1.1%となっています。

【二地域居住・複数拠点生活に関する調査】主な住まいとは別に、一定期間生活する場所がある人は約9%。複数拠点生活に興味がある人は3割弱、意向者は約26%。ともに世帯年収が高い層で比率高いのサブ画像1

 

  • 別拠点に通う頻度、移動時間

複数拠点生活実施者のうち、別拠点に通う頻度は「週1回以上」が22.2%です。月1回以上が5割強となっています。
 
別拠点への移動にかかる時間は、「30分未満」「1~2時間未満」「2~3時間未満」が複数拠点生活実施者の各2割弱です。北海道居住者や通う頻度が月1回未満の層では、「5時間以上」の比率が高くなっています。
 
 

  • 複数拠点生活の興味度

複数拠点生活に興味がある人は、「興味がある」「やや興味がある」を合わせて3割弱です。世帯年収が高い層で高くなっています。興味がない人は、「興味はない」「あまり興味はない」を合わせて5割強です。

【二地域居住・複数拠点生活に関する調査】主な住まいとは別に、一定期間生活する場所がある人は約9%。複数拠点生活に興味がある人は3割弱、意向者は約26%。ともに世帯年収が高い層で比率高いのサブ画像2

 

  • 複数拠点生活の意向

今後機会があれば、複数拠点生活をしたいと思う人は、「したいと思う」「ややしたいと思う」を合わせて約26%です。世帯年収が高い層で高くなっています。したいと思わない人は、「したいと思わない」「あまりしたいと思わない」を合わせて5割強です。

【二地域居住・複数拠点生活に関する調査】主な住まいとは別に、一定期間生活する場所がある人は約9%。複数拠点生活に興味がある人は3割弱、意向者は約26%。ともに世帯年収が高い層で比率高いのサブ画像3

 

  • 新たな生活スタイルの意向

新たな生活スタイルについて、機会があれば生活してみたいと思うものを選んでもらったところ(複数回答)、「生活拠点は都市部で、ときどき地方部で暮らす」「平日と休日、仕事とプライベートなどで複数の生活拠点を使い分ける」「定額制のホテル宿泊プラン」が各10%台です。「平日と休日、仕事とプライベートなどで複数の生活拠点を使い分ける」は若年層で高い傾向で、特に女性10・20代で比率が高くなっています。
 
 
<< 回答者のコメント >>

  • 複数拠点生活をしたいと思う理由、思わない理由(全5,817件)

<したいと思う>夫と2人で、ワーケーションにちかい形で、犬が飼える古民家の別荘。自然に近い場所でテレワークしたら気持ち良さそうだから。(女性27歳)
<したいと思う>家族と離れて気持ちを休められる場所、家族のための世話や家事に縛られず、自分の時間が持てる場所が欲しい。別の拠点よりは一人暮らしが望ましい。(女性54歳)
<したいと思う>平日は会社の近くに住むことによって通勤時間の短縮で自分の時間が増やせそう。(男性47歳)
<したいと思わない>住む場所が複数あるということは、複数の住宅の手入れ・管理をしなくてはならず、とても面倒だと思うので、複数拠点での生活はしたいとは思いません。(女性36歳)
<したいと思わない>2つも住まいを持つ財力もないし、今の住まいのランクアップする方が現実的。(男性59歳)
<したいと思わない>もし経済的に余裕があっても旅館やホテルなどの宿泊旅行のほうが良いと思うので。(男性66歳)
<どちらともいえない>自分は主な住まいに居たい。他の家族が別の拠点でリモートワークなどをし、そこへたまに合流するような形が理想。(女性52歳)
<どちらともいえない>楽しそうだけど、お金や手間もかかりそう。また、動物と暮らすのは難しそう。(女性43歳)
 
<< 調査結果 >>

https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=27811

◇調査結果に関するお問合せ (MAIL)otoiawase@myvoice.co.jp /(TEL)03-5217-1911

 
 
──────────────────────────────────────
<会社概要>
【会社名】 マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 高井和久
【設  立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
*マイボイスコム株式会社は、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
 
──────────────────────────────────────
★マイボイスコムでは「アンケートモニター」を募集しています★
貴方もアンケートに参加しませんか。
(詳細はこちら)https://voice.myvoice.co.jp/info/visitor/
──────────────────────────────────────

RELATED ARTICLES

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

Most Popular

Recent Comments