土曜日, 4月 20, 2024
ホーム調査レポートいい部屋ネット「街の住みここち & 住みたい街ランキング2022<東海版>」発表

いい部屋ネット「街の住みここち & 住みたい街ランキング2022<東海版>」発表

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2022<東海版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2022<東海版>」として集計しました。

  • 「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2022<東海版>」 主なポイント

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住みここちTOP3は3年連続で、1位愛知県長久手市、2位名古屋市昭和区、3位名古屋市東区。

○1位は3年連続で愛知県長久手市
名古屋市と豊田市の間に位置するベッドタウンです。大型商業施設が次々とでき、宅地開発が進む新興住宅地ですが自然も多く、今なお人口が増加している街で、今年も高い評価で1位となっています。
○TOP5は昨年と全く同じ自治体
1位~5位の自治体は、昨年とまったく同じ顔ぶれという結果になっています。

•偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
•「街の住みここちランキング2022<東海版>」は、東海の居住者を対象に、2019年~2022年の回答者数50名以上の自治体をランキング対象として集計しています。
 

  • 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2022<東海版>」 主なポイント

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住みたい街1位は、愛知県名古屋市、2位東京23区、3位神奈川県横浜市。

○TOP3のうち2自治体は東海以外からランクイン
昨年は東海内の自治体のみを対象として集計していましたが、今年は全国の自治体を対象とした結果、1位愛知県名古屋市、2位東京23区、3位神奈川県横浜市という結果になっています。
○今住んでいる街肯定派は75.0%
「住みたい街が特にない」55.9%、「今住んでいる街に住み続けたい」19.1%の合計が75.0%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっています。

•「住みたい街(自治体)ランキング」は、東海居住者による全国の自治体を対象とした2022年回答を集計しました。
•住みたい街ランキングでは行政区をまとめて一つの自治体として集計しています。
•昨年は行政区を分けて集計していたため、名古屋市・静岡市・浜松市の昨年順位は()カッコ付きとしています。
•昨年は東海内の自治体を対象に集計していたため、対象外だった自治体の昨年順位は「-」となっています。
 

  • 総評

■住みここち(自治体)トップは、3年連続で愛知県長久手市

1位は、昨年と同じく愛知県長久手市で、偏差値76.3の高い評価となっています。2位の名古屋市昭和区、3位の名古屋市東区も偏差値70台で、こちらも3年連続で安定した高い評価を得ています。

■住みここち(自治体)トップ10のうち、9自治体が愛知県の自治体

TOP10のうち、9自治体は昨年に引き続き愛知県の自治体です。唯一、愛知県以外の自治体でトップ10入りしている静岡県駿東郡長泉町は、今年も5位となっています。なお、TOP10内は順位変動はあるものの、顔ぶれに変動はありません。

■住みここち(自治体)11位~20位には、三重県の3つの「町」が引き続きランクイン

名古屋市への通勤・通学圏である三重郡川越町15位(昨年18位)、三重郡朝日町16位(昨年12位)、員弁郡東員町17位(昨年17位)、と三重県内の3つの「町」が昨年に引き続き20位以内にランクインしています。

■住みたい街(自治体)トップは、愛知県名古屋市

昨年は名古屋市・静岡市・浜松市の行政区を分けて集計していましたが、今年は一つの自治体としてまとめて集計したため、1位愛知県名古屋市、4位静岡県静岡市、5位静岡県浜松市となっています。また、昨年は東海内の自治体のみを対象として集計していましたが、今年は全国の自治体を対象としたため、2位に東京23区、3位には神奈川県横浜市がランクインする結果となっています。
 

  • 街の住みここち(自治体)ランキング<自治体:TOP20、因子別:TOP5>

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TOP20外の自治体 因子別順位トピックス

●「静かさ治安」の1位は、静岡県周智郡森町、2位は、岐阜県加茂郡八百津町、3位は、岐阜県揖斐郡揖斐川町
でした。
●「物価家賃」の1位は、三重県度会郡玉城町、3位は、岐阜県揖斐郡池田町でした。
●「自然観光」の1位は、静岡県周智郡森町、2位は、三重県熊野市、3位は、岐阜県高山市でした。
●「防災」の3位は、静岡県周智郡森町でした。

•順位が「-」の因子は、偏差値が50未満のため表示していません。

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  • 調査概要

◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
東海(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)居住の20歳以上の男女、2019年~2022年合計76,251名を対象に集計。
[男女比] 男性46.4%:女性53.6%
[未既婚]  未婚33.2%:既婚66.8%     [子ども] なし 43.9%:あり 56.1%
[世代比] 20歳代15.5%、30歳代23.8%、40歳代24.6%、50歳代21.0%、60歳以上15.2%
◇調査期間
2022年3月8日(火)~3月29日(火):2022年調査(回答者数:22,229名)
2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:22,463名)
2020年3月17日(火)~4月3日(金):2020年調査 (回答者数:19,282名)
2019年3月26日(火)~4月8日(月):2019年調査 (回答者数:12,277名)
計76,251名
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗 健(所長)、調査票配布回収 : 株式会社マクロミル
◇回答方法
住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点 満足:75点   どちらでもない:50点 不満:25点 大変不満:0点)」の平均値から作成。住みたい街ランキングは、入力された自治体名をもとに複数の候補を表示し選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から投票数を集計して作成。

•本リリースの一部また全部を、個人的な利用を目的とする印字・保存等、その他著作権法で認められる場合を除き、著作物等を著作権者等の事前の許諾なしに、複製、公衆送信、頒布、改変、他のウェブサイトに転載するなどの行為を禁止します。
•新聞・雑誌、テレビ・ラジオ等の報道関係者におかれましては、本リリースを掲載・報道または引用する場合には、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング&住みたい街ランキング2022<東海版>」と出所の表記をお願いします。
•本調査の対象となった自治体には、詳細データを提供可能ですので、個別にお問い合わせください。
•学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。
•「住みここちランキング」WEBサイトでは、「住みここち」と街づくりに関する学術論文や調査データの解説記事を掲載しています。詳細につきましては、WEBサイトをご覧ください。

▼詳細はこちら
https://www.eheya.net/sumicoco/
▼プレスリリースはこちら
https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2022/sumicoco_tokai2022.html

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