土曜日, 5月 18, 2024
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「ハイドロセラ・トイレフロアJ」8月1日(月)発売

~抗菌・抗ウイルス、防汚、防臭機能はそのままに、デザインと施工性が向上~

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:清田 徳明)は、8月から順次、国内向け主力水まわり新商品を投入します。建材・タイル商品では、TOTO独自の環境技術「ハイドロテクト」により抗菌・抗ウイルス・防汚・防臭機能を持つ、大判セラミックの住宅用トイレ床材「ハイドロセラ・トイレフロアJ」を8月1日(月)から発売します。

新たな「ハイドロセラ・トイレフロアJ」は、石材をモチーフとした高級感のあるデザインで、お客様のお好みの空間をつくることができます。また、抗菌・抗ウイルス・防汚、防臭性能を備えたセラミックパネルを設置することで、汚れが気になる便器まわりの床の清掃性が高まります。このたび、新商品のネオレストLSやレストルームドレッサーのマテリアルカラーとコーディネートしやすい3色を新たに品揃えし、上質なレストルーム空間を演出します。

また、給水穴・排水器具といった現場での加工が必要な箇所に加工しやすい材質を採用することで、タイル専用工具が不要となり、施工しやすくなりました。

TOTOは、本商品を含む、「きれいと快適」「環境」を両立するTOTOらしい商品を「サスティナブルプロダクツ」と位置付け、これらの商品を普及させることによって、地球環境に配慮した、豊かで快適な社会の実現に貢献していきます。
 

「ハイドロセラ・トイレフロアJ」8月1日(月)発売のサブ画像1

 

  • 新商品の特長

マテリアルカラーとコーディネートしやすい3色品揃え。

「ハイドロセラ・トイレフロアJ」8月1日(月)発売のサブ画像2

希望小売価格(税込/組立費別途)

「ハイドロセラ・トイレフロアJ」8月1日(月)発売のサブ画像3

施工性の向上

現場加工が必要な箇所に、ケイカル板と複合化した加工しやすい材質を採用することで、タイル専用工具が不要となり、さらに施工しやすい商品へ進化しました。
 

  • 従来から商品特長

「ハイドロテクト」の抗菌効果で、臭いや汚れの元となるアンモニアの発生を抑制

 

「ハイドロセラ・トイレフロアJ」8月1日(月)発売のサブ画像4

トイレ床に垂れた尿(尿中の尿素)と雑菌によりアンモニアが発生し、臭いが発生します。また、アンモニアと尿(尿中のカルシウム)により尿石が発生し、黄ばみ汚れとなります。TOTO独自の光触媒技術「ハイドロテクト」により、明るい場所では「光触媒反応+抗菌・抗ウイルス金属[銀(Ag)と銅(Cu)]」のダブル効果、暗い場所では「抗菌・抗ウイルス金属」の力でいつでも高い抗菌・抗ウイルス効果を発現します。菌の繁殖を抑制する結果、尿と菌により生じるアンモニアの発生が大幅に減少し、臭いや汚れを抑制します。
 

「ハイドロセラ・トイレフロアJ」8月1日(月)発売のサブ画像5

大判セラミックで尿垂れ集中エリアをカバー

奥行600〜900mm×幅600mmの大判サイズのため、腰掛便器手前の尿垂れが集中するエリアをカバーできます。飛散した尿の目地への染み込みが少なくなるため、臭いや汚れの発生を防ぎます。

「ハイドロセラ・トイレフロアJ」8月1日(月)発売のサブ画像6

 

  • 参考

背景

TOTOが全国の20~79歳の男女に行った「トイレの汚れで気になるところ」の調査(2021年)では、「便器の内側」「便器のフチの裏側」に続いて、「床」が3位となりました。「ハイドロセラ・トイレフロアJ」を活用することで、床まわりの防汚・防臭効果が見込まれます。

「ハイドロセラ・トイレフロアJ」8月1日(月)発売のサブ画像7

「ハイドロセラ」関連商品

「ハイドロセラ・トイレフロアJ」8月1日(月)発売のサブ画像8

「ハイドロセラ」は、ハイドロテクトによる「抗菌・抗ウイルス効果」「防汚・防臭効果」で住宅・パブリック施設など、さまざまなトイレ(大便器・小便器)の床に最適です。

 

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