創業30周年を前に大台へ到達。大和ハウスグループの一員として、2032年売上高200億円に向け全国展開を加速

「人の物語をつくる喜び。暮らしをつくる責任。」をコンセプトに、増改築リフォームの設計・施工・アフターメンテナンスを手がける、大和ハウスグループの株式会社ナサホーム(本社:大阪市北区、※2026年3月期実績/当時代表取締役:江川貴志、なお、2026年4月より代表取締役社長に大城 茂が就任)は、2026年3月期の売上高が105億5,000万円(前年比106.3%)となり、目標としていた売上高100億円を達成いたしました。1996年の創業以来、過去最高業績の更新となります。
■売上高100億円達成の軌跡と要因
当社は「すべての人々に幸せと感動を与える」という経営理念のもと、住空間の付加価値向上に努めてまいりました。今回の100億円突破を牽引した主な要因は以下の通りです。
・戦略的なエリア展開による事業基盤の拡大
地盤である関西圏に加え、名古屋、そして2023年に進出した東京(南青山)エリアの事業が軌道に乗り、広域での受注体制が確立されました。
・デザイン提案力の強化による客単価の向上
「Create a life ~明日を豊かにするリノベーション~」を掲げ、単なる設備交換に留まらない、ライフスタイルを提案する大型リノベーション案件を強化。社内デザインコンテスト(BAコンテスト)を通じた技術研鑽が結実しました。
・ES(従業員満足度)から生まれる顧客満足の好循環
当社では「社員の幸せが顧客の感動を生む」と考え、拠点ごとに細やかなES向上施策を推進しております。風通しの良い職場環境で磨かれた社員の高いモチベーションが、お客様一人ひとりに寄り添う質の高いサービスへと繋がり、結果として継続的なご依頼やご紹介につながる強固な業績基盤の構築に寄与しています。
・大和ハウスグループとしてのシナジー発揮
2024年2月のグループ入り以降、強固な経営基盤のもと、協力業者との連携強化(エリア制の導入)や施工品質の安定化を推進し、供給能力を大幅に高めました。
■代表取締役社長 大城 茂より:次のステージへ

売上高100億円という節目は、お客様一人ひとりの信頼の積み重ねであり、共に汗を流してくれた社員、そして協力業者の皆様の努力の結果です。各地域のお客様に支えていただき、この成長を実現することができました。
今後も、リノベーションを通じて人や社会を豊かにすることを目指し、協力業者の皆様と共に歩んでまいります。
■今後の成長戦略:2032年売上高200億円へ
売上高100億円の達成を新たな起点とし、さらなる成長に向けて以下の施策を推進します。
1. 首都圏市場の深掘り
東京エリアにおける展開を強化し、ブランド認知とシェアの拡大を図ります。
2. フランチャイズ展開による全国拡大
これまで培ってきたノウハウを体系化し、全国でのサービス提供体制を構築してまいります。
3. 人材・組織への継続投資
社員満足度(ES)を全ての源泉とし、多様な人材が活躍できる組織づくりを推進します。
■株式会社ナサホームについて
株式会社ナサホームは、創業以来「快適で幸福な住空間の創造提供」をミッションに掲げ、関西・関東・中京エリアを中心にリフォーム事業を展開しています。当社は今後も、住まいづくりを通じてお客様の暮らしに寄り添う人材の育成に継続して取り組むとともに、社員一人ひとりが主体的に考え行動できる組織づくりを進め、より高品質なリフォームサービスの提供に努めてまいります。
【会社概要】
会社名 :株式会社ナサホーム
本社所在地 :大阪府大阪市北区角田町8-1 大阪梅田ツインタワーズ・ノース17階
代表取締役社長 :大城 茂
事業内容 :増改築リフォームの設計・施工・アフターメンテナンス
ウェブサイト:https://nasahome.co.jp/
以 上