水曜日, 4月 15, 2026
ホーム調査レポート「長く住み続けたい家」の条件1位は"住み心地の良さ"。住み始めてから飽きや古さを感じた場所とは?

「長く住み続けたい家」の条件1位は”住み心地の良さ”。住み始めてから飽きや古さを感じた場所とは?

株式会社NEXER・住宅の「長く愛せる価値」に関する調査

■住宅の「長く愛せる価値」についての意識調査

マイホームは、多くの人にとって人生最大の買い物。

せっかく手に入れた住まいだからこそ、10年、20年と暮らしていくなかで「この家にしてよかった」と思い続けたいものです。

しかし実際には、住み始めてからデザインに飽きたり、古さを感じたりすることもあるのではないでしょうか。

ということで今回はエドモントン輸入住宅と共同で、事前調査で「現在持ち家に住んでいる」と回答した全国の男女400名を対象に「住宅の『長く愛せる価値』に関する意識」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとエドモントン輸入住宅による調査」である旨の記載

・エドモントン輸入住宅(https://www.edmonton.co.jp/)へのリンク設置

「住宅の『長く愛せる価値』に関する意識調査」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年4月2日 ~ 4月7日

調査対象者:事前調査で「現在持ち家に住んでいる」と回答した全国の男女

有効回答:400サンプル

質問内容:

質問1:「長く住み続けたい」と思える家の条件は何だと思いますか?(複数回答可)

質問2:住み始めてから「デザインに飽きた」「古臭く感じるようになった」と思ったことはありますか?

質問3:どのような部分でそう感じましたか?(複数回答可)

質問4:もう一度家を建てるなら、デザイン面で「こうすればよかった」と思うことはありますか?

質問5:それはどんなことですか?

質問6:長く愛せるマイホームを建てるために大切なことはどのようなことだと思いますか?

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■61.3%が「長く住み続けたい家」の条件として「住み心地が良いこと」と回答

まず「長く住み続けたい」と思える家の条件について聞いてみました。

最も多かったのは「住み心地が良いこと」で61.3%でした。

次いで「丈夫で長持ちすること」が54.8%、「周辺環境が良いこと」が46.8%と続きます。

一方で「デザインが飽きないこと」は11.0%にとどまりました。

デザインよりも、実際に住んでみての心地よさや安心感を大切にしている方が圧倒的に多いといえるでしょう。

■16.3%が、住み始めてから「デザインに飽きた」「古臭く感じるようになった」ことが「ある」と回答

続いて、住み始めてからデザインに飽きたり、古臭く感じるようになったりしたことがあるかを聞いてみました。

「ある」と回答したのは16.3%で、「ない」が83.8%でした。

大多数の方は現在の住まいのデザインに不満を感じていないという結果です。

とはいえ、約6人に1人は住んでいるうちにデザイン面で何かしらの違和感を覚えており、決して少ない数字ではありません。

■50.8%が「外観のデザイン」に飽きや古さを感じたと回答

続いて「デザインに飽きた・古臭く感じた」と回答した方に、具体的にどの部分でそう感じたかを聞いてみました。

最も多かったのは「外観のデザイン」で50.8%でした。

次いで「外壁の色・素材感」と「キッチンや洗面台など設備の見た目」がともに41.5%でした。

外壁の色や素材は、時間の経過による変化も重なるため、古さを感じやすいのかもしれません。

■16.0%が、もう一度家を建てるなら「こうすればよかった」と思うことが「ある」と回答

続いて、もう一度家を建てるとしたら、デザイン面で後悔していることがあるかについても聞いてみました。

「ある」と回答したのは16.0%、「ない」が84.0%でした。

約6人に1人がデザイン面での「やり直したいポイント」を持っているということになります。

「ある」と回答した方に具体的にどんなことかを聞いてみたので、一部を紹介します。

それはどんなことですか?

・トイレタンクをないものにしたい、お風呂はシャワーだけでもいいかもしれない。(30代・女性)

・収納でいうと動く棚みたいなのにしたら調整できたなと思う。(40代・女性)

・汚れが目立たないシックな感じにしたい。(40代・男性)

・デザイン性はいいのですが、暮らすものとしては不都合なところあります。使い勝手が大事だと思います。(50代・女性)

・動線をしっかり考えたかった。(50代・男性)

設備の選び方から収納の工夫、生活動線の設計まで、後悔の内容は多岐にわたります。

デザインの見栄えを優先した結果、実際の暮らしで使いづらさを感じるケースも見られました。

建てる段階で、日々の生活を具体的にイメージしておくことの重要性がうかがえます。

■「長く愛せるマイホーム」のために大切なこと

最後に、長く愛せるマイホームを建てるために大切なことは何だと思うかを聞いてみました。

長く愛せるマイホームを建てるために大切なことはどのようなことだと思いますか?

・最初からこだわり過ぎず、融通が利くような仕様になればいいなと思う。(30代・女性)

・長期間安心して住める工法や家族のライフスタイルに合った間取りと設計が大切だと感じている。(30代・男性)

・目先のおしゃれさではなく、長期間に渡って使いやすいデザインと堅実さ。(40代・女性)

・将来的に家族構成が変わることも踏まえた間取りで、手に余らない規模の家がいいと思う。(40代・女性)

・生活動線をしっかり考えることと飽きのこないデザイン。(50代・男性)

回答からは、流行を追いすぎないことや、家族の将来を見据えた間取りにすること、見た目だけでなく暮らしやすさも大切にすることが重要だと考えられていることがわかりました。

住まいは完成がゴールではなく、そこから何十年と続く暮らしのスタート地点です。

だからこそ、建てる前の段階で十分に話し合い、長い目で計画を立てることが重要だといえるでしょう。

■まとめ

今回の調査では、「長く住み続けたい家」の条件として最も多く挙げられたのが「住み心地の良さ」であり、デザイン性よりも日々の快適さや建物の耐久性を重視する方が多いことが明らかになりました。

一方で、約16%の方が住み始めてからデザインに飽きや古さを感じており、特に外観や外壁、設備まわりへの不満が目立ちます。後悔の声からは、生活動線や将来の変化を見据えた計画の重要性が伝わってきました。

家づくりにおいては、見た目の好みだけでなく、10年後・20年後の暮らしをイメージしながら設計に取り組むことが、長く愛せる住まいにつながるのではないでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとエドモントン輸入住宅による調査」である旨の記載

・エドモントン輸入住宅(https://www.edmonton.co.jp/)へのリンク設置

【エドモントン輸入住宅について】

会社名:高杉建設株式会社

代表取締役:高原 宏

所在地:〒445-0852 愛知県西尾市花ノ木町6-10

TEL:0563-54-5215

事業内容:輸入住宅、不動産売買、公共土木建設業、空き家管理、リフォーム

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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