神奈川大学・神奈川県との産学官連携で開発した特許技術。NPO法人日本防犯防災協会の推奨も受け、避難所へ行くのが困難な「避難弱者」の命を自宅で守る。
ミホ工業株式会社(本社:神奈川県、代表者:宮崎 保)は、2026年4月に大阪で開催される「防犯防災総合展 2026」に出展いたします。 本展示会では、既存の住宅を壊さず、室内に「最強の避難ルーム」を構築する耐震シェルター『安全ボックス』を展示。大規模地震が発生した際、避難所への移動が困難なご高齢者や、ペットを飼われているご家庭に向けた、「自宅内避難」という新しい選択肢を提案します。

■背景:深刻化する「避難所難民」と、進まない耐震改修の壁
近年、頻発する地震に対し、住宅の耐震化は急務となっています。しかし、家全体の建て替えや大規模な改修はコストと時間がかかり、二の足を踏む世帯が少なくありません。特に、介護が必要な方やペットを家族に持つ方にとって、避難所での共同生活はハードルが高く、「自宅で安全を確保したい」というニーズが急速に高まっています。
■『安全ボックス』3つの特長
圧倒的な強度と信頼:産学官連携の特許技術
神奈川県安全防災局・神奈川大学工学部との共同実験を経て開発。既存の住宅構造に依存しない「独立基礎・独立鉄骨フレーム」により、震度7クラスの衝撃や、一般的な2階建て住宅の2倍の圧力試験をクリア。NPO法人日本防犯防災協会の推奨品にも認定されています。生活を変えない「最短10日」のスピード施工 大掛かりな解体工事や仮住まいの必要はありません。お住まいのまま、最短10日間で完了。4.5畳、6畳、8畳と、生活スタイルに合わせた広さを選べます。「シェルター」を感じさせない、日常に溶け込む意匠性 外観や内装は通常のリフォームと変わらず、介護用ベッドを置く寝室やリビングとして、日常的に快適に使用可能。いざという時だけ「命を守る空間」に変わります。
■「防犯防災総合展 2026」展示内容
当日は、実際の『安全ボックス』の構造を体感いただけるパネル展示や、施工事例の紹介を行います。
場所: インテックス大阪
日時: 2026年4月15日(水)〜17日(金)
10:00〜16:30(最終日は16:00まで)
見どころ: どのようにして既存の部屋の中に「最強の箱」を作るのか。その特許構造の秘密を詳しく解説します。
【代表取締役 宮崎 保 のコメント】
「建物が倒れても、命だけは絶対に救う。その『最後の一線』を守り抜くために『安全ボックス』は存在します。
私自身、相次ぐ震災を目の当たりにし、既存の住宅改修の限界を感じてきました。高額な建て替えが難しいからといって、安全を諦めてほしくない。だからこそ、最短10日で設置でき、震度7に耐えうる特許構造を追求しました。
シェルターを、一部の人のための特別な設備から、すべての家庭の当たり前の備えへ。展示会やショールームで、実際に見て、触れてみてください。そこにあるのは、ただの鉄骨ではなく、ご家族が安心して眠るための『未来』です。」
【出展概要】
名称:防犯防災総合展 2026
会期:2026年4月15日(水)〜17日(金)
10:00〜16:30(最終日は16:00まで)
会場:インテックス大阪(〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102)
公式HP:https://www.bohanbosai.jp/outline/
【会社概要】
会社名:ミホ工業株式会社
所在地:神奈川県大和市西鶴間1-6-12 ホーユウパレス南林間第2 401
代表者:宮崎保
【本件に関するお問い合わせ先・取材依頼】
ミホ工業株式会社
担当:清水
電話:080-2901-7657
メールアドレス:k-shimizu@happy-miho.com

