2026年3月26日(木)より物件公式ホームページを開設・エントリー開始
|
本物件の特長 |
|---|
|
1.旧JFAハウス跡地に誕生し、レガシーを承継しつつ都内有数の交通利便性を備えた大規模タワーレジデンス 2.「パークコート」ブランドならではの洗練されたデザインと、多彩な共用施設 3.多世代の多彩なライフスタイルを支える充実したサービス・企画を導入 |
三井不動産レジデンシャル株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹)は、東京都文京区本郷三丁目に建設中の分譲マンション「パークコート御茶ノ水 ザ タワー(以下、本物件)」の物件公式ホームページを2026年3月26日(木)に開設し、エントリーを開始したことをお知らせします。
本物件は、JR中央・総武線「御茶ノ水」駅を最寄りとする、公益財団法人日本サッカー協会(所在地:東京都文京区、会長:宮本 恒靖、以下「JFA」)が従前に所有していた日本サッカー協会本部ビル(旧JFAハウス)跡地に誕生する、総戸数267戸・地上23階建の大規模タワーマンションです。JFAと三井不動産株式会社は2023年にJFAメジャーパートナー契約※1を締結し、三井不動産株式会社は街づくりパートナーとしてサッカー日本代表を応援してまいりました。この計画地にかつて所在した日本サッカー協会のレガシーを本物件に承継していくことで、土地の記憶を未来へとつなぎ、地域のさらなる活性化を目指します。
今後も、三井不動産レジデンシャルの全住宅事業のブランドコンセプトである「Life-styling × 経年優化」のもと、多様化するライフスタイルに応える商品・サービスを提供するとともに、安全・安心で快適にくらせる街づくりを推進し、持続可能な社会の実現・SDGsへ貢献してまいります。
※1:参照リリース JFAとメジャーパートナー契約締結(2023年10月20日):
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2023/1020/download/20231020.pdf


1.旧JFAハウス跡地に誕生し、レガシーを承継しつつ都内有数の交通利便性を備えた大規模タワーレジデンス
本物件は、最寄り駅のJR中央総武線・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅をはじめ、徒歩10分圏内に5駅6路線、徒歩20分圏内に14駅14路線が利用可能となる高い交通利便性を有する、総戸数267戸・地上23階建タワーマンションとして、文京区本郷三丁目の旧JFAハウス跡地に誕生します。
JFAは、2003年~2023年までこの地に所在し、敷地東側の通りが2004年に「サッカー通り」と命名されるなど、この地域とともに歩んできました。本物件では、JFAハウスのレガシーを承継し、土地の記憶を未来へとつなぐことをねらいとして、旧JFAハウス現地に存したモニュメントの再設置・サッカーをモチーフにしたアート設置や展示を計画しています。また、入居後には、サッカーを楽しみながら防災を学べるプログラム「ディフェンス・アクション」を株式会社 HITOTOWAとの連携により開催する等、この地の歴史と記憶を承継し、地域のさらなる活性化を目指してまいります。

2.「パークコート」ブランドならではの洗練されたデザインと多彩な共用施設
設計・デザイン監修は、「パークコート赤坂檜町ザタワー」・「パークコート千代田富士見ザタワー」等を手掛ける株式会社日建設計が実施。外観デザインは圧倒的な交通利便性により都心を駆け抜ける躍動感を想起させるガラス基調の洗練されたデザインとし、緑豊かな緑地空間を有するランドスケープとともに街の新たなランドマークを目指します。
また、共用空間は、落ち着きと洗練を感じられるデザインとしています。エントランスホールは、2層吹き抜けで、格式を感じさせながらも入居者を温かく迎える空間としました。その他、ラウンジやゲストルーム、パーティラウンジ、ゴルフラウンジ、主に小学生~10代のお子さまが学習できるティーンスペース等、入居者の日々のくらしを豊かにする多彩な施設をご用意します。




3.多世代の多彩なライフスタイルを支える充実したサービス・企画を導入
充実した共用施設を備えるとともに、都心勤務者やファミリーをはじめとしたあらゆる世代の快適なくらしをサポートする、多彩なサービスを導入します。入居時の引越しのサポートや家事代行、300戸未満の物件規模では希少な館内物流サービス、各種備品貸し出しサービス等を提供することで、多世代の豊かなくらしをサポートします。
また、共用施設の一部において、分譲マンションでは初となる株式会社ぴんぴんきらり※2と提携した子どもの教育支援サービスを導入。小学生の放課後の宿題サポート、親子で楽しめる季節のイベント等のソフトサービスを提供することにより、一層の生活利便性の向上を図ります。



<注釈>
※2 株式会社ぴんぴんきらり https://corp.kirari.co.jp/
※掲載の各完成予想 CG は計画段階の図面を基に描き起こしたものおよび周辺環境写真等を合成したもので建物の形状・色等は実際とは異なります。なお形状の細部、設備機器等は表現しておりません。表現されている植栽は初期の育成期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の育成を見込んで必要な間隔をとって植えております。施工上の都合により、設定位置・樹高・本数等変更となる場合があります。また、眺望の表現は眺望写真にCGを合成したもので、実際の住戸からの眺望と異なります。眺望・景観は各階・各住戸により異なり、今後の周辺環境の変化に伴い将来にわたって保証されるものではありません。
■「パークコート御茶ノ水 ザ タワー」物件情報
|
所在地 |
東京都文京区本郷三丁目422-1(地番) |
|---|---|
|
交通 |
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 徒歩7分 JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 徒歩8分 東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目」駅 徒歩8分 東京メトロ千代田線「湯島」駅 徒歩10分 |
|
用途地域 |
商業地域 |
|
構造・規模 |
RC造 地上23階・地下3階 |
|
敷地面積 |
2,901.37㎡ |
|
間取り |
2LDK~4LDK |
|
専有面積 |
55.06㎡~137.58㎡ |
|
総戸数 |
267戸 |
|
竣工時期 |
2028年1月下旬予定 |
|
入居時期 |
2028年4月下旬予定 |
|
事業主 |
三井不動産レジデンシャル株式会社 |
|
設計監理 |
株式会社日建設計 |
|
施工 |
東急建設株式会社 |
|
オフィシャルHP |
※本資料は現時点の計画概要であり、今後変更となる場合があります。
位置図

■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
また、2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
■三井不動産レジデンシャル「カーボンニュートラルデザイン推進計画」について
https://www.mfr.co.jp/content/dam/mfrcojp/company/news/2022/0315_01.pdf
すまいの高性能・高耐久化による省エネルギーの実現や、再生可能エネルギーの導入を促進するとともに、ご入居後のくらしにおいても、楽しみながら省エネルギー行動等の環境貢献に取り組んでいただけるようなサービスの提供を推進し、すまいとくらしの両面からカーボンニュートラルの実現を目指していきます。
三井不動産グループの三井不動産レジデンシャルはJFA街づくりパートナーとしてサッカー日本代表を応援しています。