木曜日, 3月 26, 2026
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タカマツハウス、ブランド初の2棟プロジェクト「グランミラクラス自由が丘Ⅱ」を発表

~“卒タワマン”層を狙う、都心マンションの開放感と戸建の資産性を両立した「フラッグシップモデル」~

タカマツハウス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤原元彦、以下「タカマツハウス」)は、最上位ブランド「GRAND MIRAKURAS(グランミラクラス)」において、初となる2棟同時開発プロジェクト「グランミラクラス自由が丘II」を発表します。昨今の都心マンション価格の高騰や「卒タワマン」といった市場動向を背景に、マンションと同等の利便性・眺望の享受しながら土地という実物資産を所有するという、都心居住の新たなスタンダードを提示するフラッグシップモデルです。

【外観】グランミラクラス自由が丘Ⅱ

■背景:マンション高騰で「卒タワマン」、都心戸建需要が拡大

首都圏の住宅市場では、近年、地価上昇や建築コストの高騰、住宅ローン金利の上昇などを背景に、住宅取得環境が大きく変化しています。都心マンション価格は高水準で推移し、取得可能層が限定される状況が続いています。こうした中、区分所有型のタワーマンションから、土地を伴う実物資産である戸建住宅へと住み替える、いわゆる「卒タワマン」の動きが顕著になっています。従来は利便性を重視してマンションを選択していた層においても、長期的な資産価値を重視する傾向が強まり、都市部における戸建住宅の需要は拡大しています。

タカマツハウスでは、こうした市場変化を踏まえ、駅から徒歩圏内の「マンション立地」に着目し、利便性だけでなく、将来住宅を売却することになっても、値崩れしない資産価値の高い住まいを提供しています。

■プロジェクト:自由が丘3丁目、ブランド初の2棟開発

今回発表する「グランミラクラス自由が丘Ⅱ」は、ブランド初となる2棟同時開発プロジェクトです。

2棟を一体的に企画・開発することで、単体の住宅供給にとどまらず、街並みとしての価値創出までを見据えています。また、2棟を一体で計画することで、外構デザインに統一感を持たせるとともに、隣棟間の視線を設計段階からコントロールし、都心においても高いプライバシー性を確保しています。

本プロジェクトは、目黒区自由が丘3丁目、東急東横線「自由が丘」駅徒歩7分という城南エリア屈指の高級住宅街に位置しています。高台に位置し、2階から南側にかけて視界が抜ける立地特性を有しており、都心の低層住宅地でありながら上層階住戸のような開放感と眺望を享受できる点が特徴です。

設計においては「都市と住空間の分離」をテーマとし、電動ガレージシャッターにより外部の視線や音といった都市のノイズを遮断。さらに、南側の眺望と採光を活かしたLDKにより、都心戸建でありながらタワーマンション上層階のような居住体験を実現しています。

【内観】グランミラクラス自由が丘Ⅱ

また、本プロジェクトではグランミラクラス第一弾同様、ACTUSの家具を含めたトータルコーディネートにより、空間そのものを完成形として提供する商品設計としています。共働き世帯やパワーカップルの増加によりタイパ(タイムパフォーマンス)が重視される中、完成された空間をそのまま購入できる点が大きな価値となります。さらに、プロによるトータルコーディネートが施された状態で入居できるため、「選択の失敗がない住まい」という安心感も提供しています。忙しい現代の生活者にとって、意思決定の負担を軽減する住まいのあり方を提示しています。

単なる住宅販売にとどまらず、暮らしを含めて提供する住まいとして、都心戸建における新たな価値基準を提示するプロジェクトです。

■「GRAND MIRAKURAS(グランミラクラス)」について

「グランミラクラス」が目指すのは、単なる豪華さの追求ではありません。本来ならタワーマンションが建つような“稀立地”において、あえて戸建という贅沢を享受。住まうほどに愛着が深まる「落ち着いた住空間」の本質を追求しています。設計の根幹は、その土地の個性を読み解くことにあります。

派手な装飾で飾るのではなく、シンプルで素材感が際立つ形状を基本とし、触れた瞬間に伝わる質感や、空間に身を置いた時の心地よさを大切に計画しました。外装には、邸宅の品格を決定づける高意匠タイルを厳選。一流メーカーのラインナップから、その土地の光や影に最も映える最高位クラスの素材を邸別にセレクトし、素材本来の表情を引き出す工法で設えています。新築時の輝きを超え、歳月が深みと希少性を積み上げる「円熟価値」の思想。都市の利便性を手中に収めながら、本物だけが持つ「静かなる高級感」を設えたタカマツハウスのフラッグシップ。それがグランミラクラスです。

■今後について

タカマツハウスでは、地価上昇や金利変動といった市場環境の変化を踏まえ、資産性と居住性を両立した都心戸建住宅の供給を継続していきます。

今後も「グランミラクラス」シリーズを通じて、都市部における戸建住宅の新たな選択肢を提示し、市場の変化に応える商品展開を進めてまいります。

■タカマツハウス株式会社について

髙松グループの新規事業会社として2019年に設立。「お客さまと社会が求める理想の住まい・暮らしづくりを通じて、沢山の幸せを、かたちにしていく。」を企業理念に、住まいづくりの専門家として、社会やお客様の最善を厳選し、多種多様なライフスタイルに対応した住まいを創造しています。改めて顧客起点に立ち、専門家として土地や住宅を厳選することで、お客様が本当に望む“理想の家・暮らしづくり”、そして質の高い生活空間を提供することで社会に貢献しています。

会社名: タカマツハウス株式会社

設立日 :2019年4月

代表者 :藤原 元彦

事業内容 :木造戸建住宅関連事業

所在地 :東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー15階

電話番号 :03-3486-1134

公式HP :https://takamatsu-house.co.jp/

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