木曜日, 3月 26, 2026
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カーボンニュートラルな社会の実現に向け、東京都内管理物件にEV充電サービス「Terra Charge(テラチャージ)」を導入

株式会社レオパレス21(東京都中野区 代表取締役社長:宮尾 文也、以下「当社」)は、カーボンニュートラルな社会の実現に向けた取り組みの一環として、Terra Charge 株式会社(東京都港区 代表取締役社長:徳重 徹、以下「Terra Charge」)が提供するEV(電気自動車)向け充電サービス「Terra Charge(テラチャージ)」を、東京都内の当社管理物件に導入することを決定しました。

導入背景

各自治体や企業によるカーボンニュートラル実現に向けた取り組みが進み、EVの普及が加速する中、消費者のEV購入意向や関心も高まりつつあります。

当社では、こうした社会的背景や入居者ニーズを踏まえ、集合住宅への導入実績が豊富で、運用面においても安心して利用できるEV充電サービスとして「Terra Charge(テラチャージ)」を採用し、2022年よりEV充電設備の設置に向けた取り組みを進めてまいりました。その後、EV普及や集合住宅における充電ニーズが一層高まっていることを受け、本格導入・拡大を決定いたしました。

取り組みの概要

東京都内の当社管理物件を対象に、EV充電が可能な住環境を提供することで、EV購入の契機となることやEVユーザーの利便性向上を図ります。また、単身者向け物件では導入事例が少ないEV充電設備を先行して整備することで、入居者満足度の向上に寄与するとともに、アパートオーナー様にとっても資産価値向上が期待できます。

今後は約100棟・500口超の設置を予定しており、2026年2月より現地調査を開始、6月以降順次EV充電器の設置を進めてまいります。

プロジェクト担当者によるコメント

今回、EV充電設備の先駆者であるTerra Charge様と連携することで、EVを検討・または既に利用されている法人様や個人の入居者様にご利用いただくことが可能となります。

導入にあたり、アパートオーナー様からは当初『EV充電設備はまだ早いのでは』という声もありました。しかし、東京都では全国に先駆けて2030年からガソリン車の新車販売をゼロに近づける方針もあり、将来的な入居の差別化や環境ブランド向上につながる点を丁寧にご説明し、ご理解・ご共感いただくことができました。

さらに、アパートオーナー様の多くが「お子さんやお孫さん世代のために温暖化対策へ貢献したい」という想いをお持ちであり、その気持ちが数多くの導入同意に繋がったと実感しております。

EV充電サービス「Terra Charge(テラチャージ)」とは

「Terra Charge(テラチャージ)」は、EVの充電設備に加え、充電時間の設定や料金決済を行う専用アプリ、管理クラウドの開発から、充電設備の設置工事、ハードおよびソフトの管理運営まで一気通貫の革新的サービスです。

【関連するプレスリリース】

2022年8月29日:レオパレス21、EV充電スポットを賃貸住宅に設置

https://www.leopalace21.co.jp/news/2022/0829_3412.html

■会社情報

株式会社レオパレス21

設立:1973年8月17日

本社住所:〒164-8622 東京都中野区本町2-54-11

代表者:代表取締役社長 宮尾 文也

企業サイト: https://www.leopalace21.co.jp/

Terra Charge 株式会社

設立:2010年4月

本社住所 :〒108‐0074 東京都港区高輪2-17-11 オーク高輪ビル5F

代表者 :代表取締役社長 徳重 徹

企業サイト: https://terra-charge.co.jp/

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