火曜日, 3月 24, 2026
ホーム調査レポート大型家具選び、意見が分かれたポイント1位は「デザイン」。意見が分かれたポイントと最終的な決め方とは?

大型家具選び、意見が分かれたポイント1位は「デザイン」。意見が分かれたポイントと最終的な決め方とは?

株式会社NEXER・家族・パートナーとの家具選びに関する調査

■家族やパートナーとの大型家具選び、どうしていますか?

ソファやダイニングテーブルなど大型家具の購入は、暮らしの中でも大きなイベントのひとつです。価格も高く、一度買えば長く使い続けるものだからこそ、慎重になる方も多いのではないでしょうか。

とくに家族やパートナーと一緒に暮らしている場合、自分だけの好みで決めるわけにもいきません。

ということで今回はTRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)と共同で、事前調査で「同居家族やパートナーがいる」と回答した全国の男女500名を対象に「家族・パートナーとの家具選び」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとTRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)による調査」である旨の記載

・TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)(https://tres-sofa.jp/)へのリンク設置

「家族・パートナーとの家具選びに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年3月9日 ~ 3月18日

調査対象者:事前調査で「同居家族やパートナーがいる」と回答した全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:ソファなど大型家具を購入する際、誰と相談して決めますか?

質問2:その理由を教えてください。

質問3:家具選びで、家族やパートナーと意見が合わなかった経験はありますか?

質問4:意見が分かれたポイントは何でしたか?(複数回答可)

質問5:具体的にどのように意見が分かれましたか?

質問6:最終的にどのように決定しましたか?

質問7:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■58.6%が「配偶者・パートナーと相談して決める」と回答

まず、ソファなど大型家具を購入する際に誰と相談して決めるかを聞いてみました。

もっとも多かったのは「配偶者・パートナー」で58.6%でした。

次いで「家族全員」が14.4%、「親」が14.0%、「自分一人」が11.0%という結果でした。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「配偶者・パートナー」と回答した方

・どちらか一方だけの意見で決めてしまうと後悔することがあるため。(30代・男性)

・購入した後で不満を言われたくない。(50代・男性)

・お互いの好みと使い勝手を話し合って決めたいから。(50代・女性)

「家族全員」と回答した方

・みんなの意見をきいて納得した上で買いたいから。(40代・女性)

・ソファはスペースをかなり取るものなので、家族全員の同意がなければ買えない。(40代・男性)

「親」と回答した方

・自分だけではなく、一緒に住んでいる親も使う可能性があるからです。(30代・女性)

・自室に入れるなら別だけど、おそらくソファなどはリビングに入れると思うので。(40代・男性)

「自分一人」と回答した方

・やはり旦那さんよりも私のほうがインテリアなどにこだわりがあるから。(40代・女性)

・自分の部屋の家具だけ自分で購入するから自分の好きなものを買えるからです。(40代・女性)

配偶者やパートナーと相談すると回答した方からは、「後から不満が出ないように」「お互いの好みをすり合わせたい」といった声が多く聞かれました。家族全員で相談するという方も、納得感を大切にしている様子がうかがえます。

一方で「自分一人」と答えた方の中には、インテリアへのこだわりが強いからという理由が見られました。大型家具は共有のものであると同時に、暮らしの空間を形づくるものでもあるため、それぞれの家庭の事情や関係性によって決め方もさまざまなようです。

■22.0%が「家具選びで意見が合わなかった経験がある」と回答

続いて、家具選びで家族やパートナーと意見が合わなかった経験があるかを聞いてみました。

その結果「ある」と回答した方は22.0%でした。

約5人に1人が、大型家具の購入をめぐって意見が食い違った経験を持っていることがわかります。

さらに、意見が分かれたポイントを聞いてみました。

もっとも多かったのは「デザイン」で57.3%でした。

次いで「色」で40.9%、「価格」で37.3%と続きます。

具体的にどのように意見が分かれたかも聞いてみたので、一部を紹介します。

具体的にどのように意見が分かれましたか?

・旦那が見た目を重視して私が機能性を重視すること。(30代・女性)

・家具の色が黒か白色かで分かれた。(40代・女性)

・可愛い明るい感じのものが良かったが、地味なものにしろと言われた。(40代・女性)

・相手が予算以上のものを欲しがる。(40代・女性)

・自分はコスパ重視でパートナーはデザインや使用感を重視した。(50代・男性)

具体的なエピソードを見ると「見た目重視か機能性重視か」という対立軸が浮かび上がってきます。また、テイストの好み自体が正反対だったというケースも目立ちました。

デザインや色の好みは人それぞれだからこそ、一緒に暮らす相手との間でずれが生じやすいポイントなのかもしれません。

■45.5%が「どちらかが譲歩した」と回答

続いて、意見が分かれた際、最終的にどのように決定したかについても聞いてみました。

もっとも多かったのは「どちらかが譲歩した」で45.5%でした。

次いで「話し合って決めた」が33.6%で、この2つで約8割を占めています。

第三者の意見を参考にしたり、折衷案を模索したりする方もいるものの、多くの場合は当事者間でのやりとりで決着がついているようです。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「どちらかが譲歩した」と回答した方

・私が折れれば丸く収まるから。(30代・女性)

・使うことが多い人が優先されています。(40代・女性)

・どちらかに合わせることも大切。(40代・女性)

・実用性を考え、夫が諦めて小さいサイズで妥協してくれた。(50代・女性)

「話し合って決めた」と回答した方

・合意したものを購入したいから。(40代・女性)

・長く使うものですから。(40代・女性)

・お互いに妥協できないと後悔するから。(50代・男性)

「どちらかが譲歩した」と回答した方からは、「自分が折れれば丸く収まる」「使う頻度が高い人を優先する」といった声が聞かれました。一方「話し合って決めた」という方は、合意や納得感を重視している様子がうかがえます。

いずれの場合も、長く使うものだからこそお互いが納得できる落としどころを見つけることが大切にされているようです。

■まとめ

今回の調査では、大型家具の購入に際して約6割が配偶者やパートナーに相談していることがわかりました。また、約5人に1人が意見の食い違いを経験しており、とくにデザインや色の好みで意見が分かれやすいことが明らかになっています。

最終的には「どちらかが譲歩する」ケースが最多でしたが、話し合いで解決する方も3割以上いました。

大型家具は価格も大きく、暮らしの空間に長く影響するものです。購入前に家族やパートナーとじっくり話し合い、お互いの希望をすり合わせることで、満足度の高い家具選びにつながるのではないでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとTRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)による調査」である旨の記載

・TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)(https://tres-sofa.jp/)へのリンク設置

【TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテーラー)について】

住所:〒107-0062 東京都港区南青山4-21-26 RUELLE青山 C-Wing 1F-B1(青山店)

TEL:03-6447-5244

営業時間:11:00~19:00

定休日:水曜日

住所:〒604-8094 京都府京都市中京区中白山町268-1 プラウド京都麩屋町御池1F(京都店)

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営業時間:11:00~19:00

定休日:水曜日

住所:〒921-8825 石川県野々市市三納1-37-1(金沢店)

TEL:076-259-5702

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定休日:水曜日

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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