― 2026年3月20日より入居開始 ―
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本ニュースリリースのポイント |
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1.TOMOREシリーズ第2弾が、総戸数160戸の大規模コリビングとして、山手線沿線に竣工 |
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2.計200㎡超の職住快適な共用部と、入居者同士の緩やかな交流を育む専属スタッフが滞在 |
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3.TOMOREホッピングサービスで、施設越境型のコミュニティ醸成を開始。第3弾以降も都内計画中 |
野村不動産株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:松尾大作、以下「当社」)は、利便性の高い山手線沿線に、総戸数160戸の大規模なコリビング賃貸レジデンス※1「TOMORE田端」(本コリビング)が、2026年3月12日に竣工したことをお知らせいたします。
TOMOREシリーズ第2弾である本コリビングは、希少な新築・大規模であることに加え、2駅4路線を利用できる優れたアクセス性や、合計200㎡超の「コリビングスペース」と「コワーキングラウンジ」の2つの共用部、専属運営スタッフによるコミュニティ運営が特色となります。竣工前の内覧会参加予約数は140件※2を超え、3月7日より一般内覧会を開催中、3月20日より入居が開始予定となります。また本コリビングの開業に伴い、入居者様がTOMOREシリーズ間のコワーキングラウンジを相互利用できる「コワーキングホッピング」と、転居時費用を大幅に軽減する「ホームホッピング」の2つのサービス提供を開始し、拠点間を越えて柔軟に空間利用やコミュニティ形成が可能な環境が整い、入居者様の暮らしや体験に関するより一層の広がりを目指します。
※1シェア型賃貸住宅とコワーキングスペースが融合した住宅形態
※2 2026年3月13日時点、内覧会予約者の内訳)女性割合:54%、20~30代:72%、現住居がシェア型住宅以外:71%
「TOMORE田端」公式サイト:https://www.tomore.jp/tomore/tabata/

1.「TOMORE田端」のご紹介
<立地・環境>
2駅4路線で良好な都心アクセスと、周辺環境の高い生活利便性
「TOMORE田端」は、JR山手線・京浜東北線「田端」駅から徒歩7分、さらに東京メトロ千代田線・日暮里舎人ライナー「西日暮里」駅から徒歩9分と、都心主要エリアへスムーズにアクセスできる恵まれた立地に位置しています。
田端エリアは、山手線沿線でありながら、落ち着いた住宅街の雰囲気と、下町文化が共存する地域です。周辺には日常的に利用しやすい生活利便施設が揃い、谷根千エリアや上野など、歴史と文化を感じられる街へも気軽に足を伸ばせます。都市部でありつつ、生活環境としての穏やかさも感じられる点が特徴です。

<建物計画>
新築・大規模物件ならではのスケール感を活かした開放感あふれる2つの共用空間と、安心・快適な居室空間
(1)共用部
共用部は ”Modern Classic” をテーマに、都会的な上質感と田端エリアの温かみを融合した空間に設計しました。
①ひとり暮らしの日常を彩る、上質で開放感あふれるコリビングスペース(120㎡超/2F)
2階には、ホテルラウンジのような上質なくつろぎを感じられる、開放感あふれるリビング空間をご用意。一人暮らしの快適な生活動線を追求し、玄関近くに配置したキッチンエリアでは気軽に料理を楽しむことができます。ダイニングエリアでは、隣人と食卓を囲んで会話を弾ませたり、ソファエリアでは友人たちとテレビ観戦やお酒を楽しんだりと、様々なシーンに合わせて心地よく過ごせる設計です。日常のひとときを豊かに彩る、洗練されたくつろぎの空間を実現しています。

②仕事も交流も、くつろぎも、多彩なシーンに応えるコワーキングラウンジ(90㎡超/1F)
1階には、快適なワーク環境とコミュニティ空間が共存する、90㎡を超えるコワーキングラウンジを設置。Wi-Fiやデュアルモニターを完備したワークエリアでは、集中して業務に取り組むことができるほか、スペシャリティコーヒーを楽しみながらゆったりと交流できるカウンターエリアもご用意。またソファでリラックスしながらの作業や新たな本との出会い、さらにはイベント開催も可能なコミュニティエリアも備え、仕事からくつろぎ、交流まで、様々なシーンに応じてご利用いただける空間を実現しています。

③コミュニティオーガナイザーが育む、新たなつながりと体験設計
TOMOREシリーズの大きな特色として、1階コワーキングラウンジには専属の運営スタッフである「コミュニティオーガナイザー」が日中滞在しています。入居者の皆様との日々のコミュニケーションを通じて共用部の「居心地づくり」を行うほか、ホームパーティーなどの懇親イベントによる「交流づくり」、さらに入居者様の声を反映したトークイベント等の「活動づくり」も積極的に推進しています。これにより、一般的なシェアハウスやシェアオフィスとは一線を画す、新たなつながりや活動の機会を自然と育む役割を担っています。

■運営パートナー:MIRAI-INSTITUTE 株式会社
未来を思考し行動するシンクタンクチーム。働き方の未来の実践としてシェアオフィス「MIDORI.so」の運営やワークスペースの立ち上げまでの仕込みや、立ち上げ後のコミュニティの醸し(運営)を行っています。
HP URL: https://midori.so
(2) 快適なひとり暮らしを叶える、専有部と設備サービス
専有部は12~15 ㎡の居室内に、シャワー・トイレ・洗面台などの水回り設備とワンルーム同等の収納を完備し、快適なひとり暮らしを実現。一部住戸にはバスタブや家具も備え、初めてのコリビング賃貸でも安心してご入居が可能です。さらにスマートロックやシェアランドリーの利用アプリ、宅配ボックスなど、快適な生活を支える先進的な設備・サービスも充実しています。

(3) 新たな発見や交流、健やかな暮らしを支える入居者様向けサービス

(4)気軽な初期費用
「TOMORE田端」では、より多くの皆様に本コリビングの魅力を体感していただくため、2026年4月末までにご入居申込をいただいた方を対象とした「オープニングキャンペーン」を実施いたします(2026年3月13日現在)。

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< 「TOMORE田端」 の入居について > |
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法人のお客様 |
個人のお客様 |
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⚫ 社員様の社宅等のご利用もご案内しております。 ⚫ 詳細ご希望の法人様は、こちら から。 |
⚫以下サイトより、内覧会のご予約をお願い致します。 ⚫「TOMORE田端」公式サイトは、こちら から。 |
2.新たに始まる、施設横断型の「TOMOREホッピングサービス」
TOMOREでは、本コリビング竣工後も、東京23区都心部で第3弾以降の物件開発を積極的に推進中です。複数拠点の展開を通じ、入居者様には新たな付加価値として以下2つの「TOMOREホッピングサービス」をご提供します。これにより、暮らし方も働き方も、”より軽やかで柔軟なひとり暮らし”を目指します。

①「ホームホッピング」 サービス
TOMOREシリーズ間の転居費用を大幅に軽減し、より柔軟に住まいを選ぶことが出来る仕組みを整えました。

※5:TOMOREに新規入居の場合、通常は退去時のクリーニング費66,000円が発生します。(家具付住戸の場合81,400円)
※6:当社の会員組織「野村不動産グループカスタマークラブ」にご登録いただく事で、引越費用やリユース代行、出張買取等の割引サービスをご提供します(その他、家賃保証料はご利用いただく保証会社によって金額が異なります)
②「コワーキングホッピング」 サービス
入居者様はご入居いただいている施設のみではなく、TOMOREシリーズ各施設のコワーキングラウンジを自由に相互利用いただけるようになります。これにより、各コワーキングラウンジで開催される各種イベントに参加可能となり、また現地運営スタッフが他拠点入居者様同士のコミュニティ形成をサポートすることで、拠点横断型のコミュニティが活性化され、TOMOREシリーズ全体での新たな生活体験を創出することを目指します。
3.これまでの「TOMORE」の実績と今後の展望
第1弾「TOMORE品川中延」が2025年2月に竣工し、入居者様の中心は20~30代(全体の84%)、7割以上が「一般の賃貸住宅」や「実家」からの転居者となっており、初めてのシェア型住宅として選ばれています。
また入居者様全体の8割以上が会社員であり、その内約7割が上場企業や大手外資系企業に勤務されています。従来の賃貸住宅ではなく、「コリビング賃貸レジデンス」を選び、多様な生活スタイルに合わせた住まい方を取り入れている点が特徴として挙げられます。 「TOMORE」シリーズでは、「プライベート」「くつろぎ」「ワーク」「交流」という4つの機能をひとつの住まいで実現し、既存の賃貸住宅や一般的なシェア型住宅とは異なる住環境のあり方を提案しています。こうした多面的な生活空間の構成が、幅広い世代や価値観を持つ入居者からの支持を得ています。
こうした動きは、社会全体でのコリビングへの関心の高まりとも一致しています。株式会社エイブルホールディングスが20~40代を対象に実施した調査※7では、「コリビングという住居スタイルを知っている」と回答した人が全体の約半数、「ひとり暮らしをする際にコリビングが選択肢に入る」と回答した人は、20代のひとり暮らし層の約6割に達する結果が示されており、都市生活者の住まい方に対する意識が変化しつつあることが伺えます。
このように、TOMORE の入居状況や利用者像は、コリビングへの認知や関心が広がる社会的な動きと連動しています。「TOMORE」は都心部で暮らす主に20~30代の社会人単身者に向け、新たな「一人暮らしの選択肢」を提供すべく、第3弾物件以降の計画を順次進めております。
※7 株式会社エイブルホールディングス様実施(調査日程:2026年2月10日調査対象:国内在住20~49歳男女1,203名) (有効回答数は設問によって変動)

4.TOMORE物件概要

■TOMORE公式メディア一覧
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TOMOREブランドサイト |
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TOMORE田端 公式サイト |
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TOMORE品川中延 公式サイト |
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LINE公式アカウント |
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Instagram公式アカウント |
【ご参考①】
コリビング賃貸レジデンス「TOMORE(トモア)」について
「コリビング賃貸レジデンス」は、シェア型賃貸住宅とコワーキングラウンジが融合した新しい住宅形態です。在宅勤務やリモートワークの普及に加え、起業や副業など多様化するワークスタイル、そしてインフレによる生活費高騰を背景に、欧米を中心に急速に市場が拡大しています。グローバルでの市場規模として2025年時点で89億8,000万米ドルと評価されており、今後2030年には3倍以上の311億2,000万米ドルへ成長することが見込まれています※8。
当社は、専属運営スタッフによるコミュニティ運営を備えた「大型・新築」のコリビング賃貸レジデンス「TOMORE(トモア)」シリーズを展開。2025年2月に第1弾「TOMORE品川中延」、2026年3月に第2弾「TOMORE田端」が竣工し、今後も東京都内を中心に複数物件の開発・運営を予定しています。
20~30代の単身世帯を中心に、これまでの賃貸住宅やシェアハウスでは実現できなかった新たな生活体験を、当社の不動産開発力とコワーキング運営で培ったコミュニティ運営力を活かし、日本の「ひとり暮らしを、ひらく暮らしに」アップデートすべく、事業を展開してまいります。

※8 FORTUNE BUSINESS INSIGHTS(2026.2.16)
https://www.fortunebusinessinsights.com/jp/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%B8%82%E5%A0%B4-114873
【ご参考②】
野村不動産グループ2030年ビジョン「まだ見ぬ、Life & Time Developerへ」の実現を目指し、グループ全体で、人びとの「幸せ」と社会の「豊かさ」の最大化を追求するため、2025年4月に新たな経営計画を公表しました。
<経営計画における3カ年計画の事業方針>

※3カ年計画は長期経営方針を基に、今後3カ年で注力する事業方針を示したものになります。
※経営計画の詳細は【野村不動産グループ 経営計画】をご確認ください。