加盟不動産会社からの評価および通報を総合的に判断
<本リリースのポイント>
・加盟不動産会社からの評価をもとに、楽待会員3名のアカウントを停止
・不動産会社から会員への評価を判断材料とした措置は初の事例
・健全な取引環境の維持に向け、会員・加盟店双方への定期的な取り締まりを今後も実施予定

国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」(https://www.rakumachi.jp/)を運営する楽待株式会社(本社:東京都中央区、東証スタンダード、証券コード:6037)は、加盟する不動産会社からの評価および通報内容を総合的に判断し、楽待会員3名のアカウントを停止したことをお知らせいたします。
楽待では「不動産業界の健全化」を目的として、会員と不動産会社が相互に評価を行える仕組みを提供しています。複数の加盟不動産会社から著しく低い評価が寄せられていたことを踏まえ、社内で調査を行った結果、利用規約等に照らして適切ではないと判断し、今回の措置に至りました。今後も同様の対応を定期的に実施してまいります。
楽待の「評価機能」について
楽待では、会員と不動産会社の双方が相互に評価を行える「評価機能」を提供しています。不動産投資家は、楽待上で物件に問い合わせを行い、不動産会社から案内や説明を受けた後、その接客内容や対応について評価を入力することが可能です。一方、不動産会社も、実際のやり取りを踏まえ、会員の利用姿勢や対応状況について評価を行うことができます。これらの評価は、サービス品質の向上および不適切な利用の把握を目的として活用しています。
今回の会員停止措置の背景
これまで楽待では、主に会員から不動産会社への評価をもとに、加盟店への指導やサービス改善を行ってまいりました。今回の対応は、不動産会社から会員への評価を判断材料として会員アカウントを停止した初の事例となります。
停止となった3名については、加盟店からの評価が著しく低かったことに加え、利用目的が規約に抵触する可能性があるとの通報が複数寄せられていました。当社にて調査を実施した結果、楽待の利用規約等に照らし、適切ではないと判断し、アカウント停止措置を実施いたしました。
今後も、加盟不動産会社および会員双方に対して、適正な利用状況の確認を継続し、安心して利用できる取引環境の構築に努めてまいります。

【会社概要】
社名:楽待株式会社
上場市場:東証スタンダード(証券コード:6037)
本社:東京都中央区八丁堀三丁目3番5号 住友不動産八丁堀ビル5階
設立:2005年8月23日
事業内容:国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」の運営