木曜日, 3月 12, 2026
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JR東北新幹線・東北本線「郡山」駅徒歩3分の住宅・医療施設の複合開発 郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業 竣工

― 地方中核都市 中心市街地の回遊性・賑わい創出に寄与 ―

本ニュースリリースのポイント    

1.  郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業にて「プラウドタワー郡山」が竣工

2.  1~3階に寿泉堂クリニック(透析センター・健診センター)も移転開院、診療開始

 野村不動産株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:松尾大作、以下「当社」)は、福島県郡山市駅前にて個人施行者である公益財団法人湯浅報恩会(理事長:湯浅大郎)他、個人1名と推進しております「郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業」にて「プラウドタワー郡山」が竣工し、3月より入居開始することをお知らせします。

 本地区は、郡山駅西口より徒歩3分の場所に位置し、1~3階は寿泉堂クリニック(透析センター・健診センター)、4~21階は共同住宅(157戸)※1からなる複合再開発です。3月1日には寿泉堂クリニックが移転開院、3月2日には透析センター・3月3日には健診センターが診療を開始しました。

2月18日に現地にて開催された竣工式には、約40名の関係者が出席し、完成をお祝いしました。個人施行者を代表して、公益財団法人湯浅報恩会の湯浅大郎理事長から「リーマンショックや東日本大震災、資材や人件費の高騰等、予想もしないことが続き、20年の時を経てようやく竣工した。中心市街地のイメージを刷新し、にぎわい創出に寄与できれば」との挨拶がございました。

 今後も、地方中核都市における再開発事業を通して、社会課題である人口減少・高齢化社会を見据えた都市型コンパクトタウンを実現してまいります。 

※1 共同住宅の未契約住戸については、現地棟内モデルルームにて、販売活動を継続しております。

【プラウドタワー郡山 公式HP】 https://www.proud-web.jp/mansion/e116710/

1.「郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業」の特長

・第一地区(住宅・医療施設の複合再開発)に移転した病院の跡地における再開発事業第二弾

・国が主導する「コンパクト・プラス・ネットワーク※2」の実現に向け、「立地適正化計画」を活用

 ※2 国土交通省HP:https://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_ccpn_000016.html  

 

2.「プラウドタワー郡山」竣工建物の概要

 2層吹抜けの開放的でラグジュアリーなロビーラウンジには、高さ約6.7mの空間にカーテンウォールを採用。枯山水を眺めるウェイティングラウンジを併設し、落ち着きある迎賓の空間を演出。エレベーターホールに至るアプローチは、灯籠をイメージしたガラスを壁面の左右に設置し、光の回廊が柔らかなあかりが木漏れ日のように空間を照らします。

5階にはワイドなセンターテーブルとリビングのような小上がりスペースを整備したブックラウンジ、個室も完備したワークラウンジを設置。雄大な稜線と四季の風景を一望できる20階のスカイラウンジにはキッチン設備も整え、パーティにも利用できます。

3.案内図

【ご参考】

野村不動産グループ2030年ビジョン「まだ見ぬ、Life & Time Developerへ」の実現を目指し、グループ全体で、人びとの「幸せ」と社会の「豊かさ」の最大化を追求するため、2025年4月に新たな経営計画を公表しました。

 

※3カ年計画は長期経営方針を基に、今後3カ年で注力する事業方針を示したものになります。

※経営計画の詳細は【野村不動産グループ 経営計画】をご確認ください。

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