水曜日, 3月 11, 2026
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三井不動産レジデンシャル、東京湾岸エリア活性化プロジェクト「WANGAN ACTION」 SDGs をテーマにした「太陽のマルシェ」(第8回)を開催

2026年3月14日(土)・15日(日)月島第二児童公園(東京都中央区)

 三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹)は、東京湾岸エリアの活性化を目的に推進している「WANGAN ACTIONプロジェクト(以下、本プロジェクト)」にて8回目となるSDGsをテーマにした「太陽のマルシェ」を2026年3月14日(土)・15日(日)に開催いたしますので、お知らせします。

 前回2025年3月開催のSDGsをテーマにした「太陽のマルシェ」では、2024年3月実施時の来場者人数約11,000人を1,000人ほど上回る約12,000人にご来場いただきました。今回も、三井不動産レジデンシャル、「服の交換会」を手掛ける株式会社ワンピース、株式会社MIFAの3社協力のもと、湾岸エリア内での衣料品循環サイクルの実現を目指す「WANGAN ACTION循環プロジェクト」を実施します。また、新たな取り組みとして、「アート」を通じて障がいのある人たちの経済的自立支援や共生社会の実現に取り組むエイブルアート・カンパニー、 NPO法人studio FLAT、一般社団法人シブヤフォントの3つの団体によるブース出店を行うほか、湾岸エリアにおいて食の力を活用した街づくりを展開する「WANGAN ACTION 食育プロジェクト」と連携した、「食」×SDGsについてお子さまが楽しく学べるワークショップを実施します。こうした取り組みを通じ「太陽のマルシェ」において、「食」「スポーツ」「アート」「教育」「音楽」「環境」の幅広い分野で、個人、企業、地域の垣根をこえ、だれもが能力を発揮できる社会の実現を通じたサステナブルな循環型のくらしを提案します。

 今後も、当社の全住宅事業のブランドコンセプトである「Life-styling × 経年優化」のもと、多様化するライフスタイルに応える商品・サービスを提供するとともに、安全・安心で快適にくらせる街づくりを推進し、持続可能な社会の実現・SDGsへ貢献してまいります。

■SDGsをテーマにした「太陽のマルシェ」開催概要(予定)

開 催 日 時:2026年3月14日(土)、15日(日) 10:00~16:00

開 催 場 所:月島第二児童公園(東京都中央区勝どき一丁目9番8号)

開 催 内 容:

旬な野菜や果物、リサイクル商品等の販売、本格グルメが楽しめるキッチンカー、湾岸エリア循環推進イベント等 (原則持ち帰り用ビニール袋を全面的に廃止し、エコバッグ利用を推奨。)

入 場 料:無料

出 店 数:全国から約150店舗(予定)

主   催:太陽のマルシェ実行委員会(勝どき西町会、三井不動産レジデンシャル株式会社)

後   援:中央区

協   力:勝どき・豊海連合会

太陽のマルシェの様子(2025年4月)
太陽のマルシェの様子(2025年4月)

■各プロジェクトの概要

①WANGAN ACTION循環プロジェクト

 現在、服・靴を手放す手段として約68%の人が廃棄を選択していると言われています(※株式会社ワンピース調べ)。そして、世界中で年間200億着以上が廃棄され、そのうち95%以上が焼却もしくは、埋め立てられています。WANGAN ACTION循環プロジェクトでは、ライフステージやライフスタイルの変化で不用なった洋服や靴に、「捨てる」ではなく「誰かに使ってもらう」という選択肢をご提案します。

 今回、三井不動産レジデンシャル株式会社と株式会社MIFAが手掛ける「おさがりプロジェクト」、ならびに株式会社ワンピースが手掛ける「服の交換会」の2つの取り組みがコラボレーションし、「WANGAN ACTION循環プロジェクト」と題して、不要になった服・靴の交換会を実施します。誰かの手放した服や靴を通した人と人との繋がりやコミュニティの形成を通じて、湾岸エリア内での新たな循環サイクルの実現を目指します。

・日  時:3月14日(土)、15日(日)10:00~16:00

・持込可能:

 服の交換会 = レディース・メンズ・キッズの春夏用衣類、服飾雑貨等

 おさがり循環プロジェクト = スニーカー・スパイク(金属製でないもの)・その他靴類

・持込不可:

 服の交換会 = 秋冬用の衣類、汚れ・キズ・毛玉がある衣類、靴、偽ブランド品

 おさがり循環プロジェクト = スパイク(金属製)、大きな汚れ・キズがある靴類、使用不可な靴類

・受  付:当日ブースにて受付

服の交換会 イメージ図
おさがり循環プロジェクト イメージ図

MIFA Football Park

 フットボールと音楽をテーマにしたエンターテイメント施設。「スポーツ」をテーマに、人々から愛される場所づくりを目指しており、2024年に10周年を迎えました。毎週土日の8:00~10:00には地域の方々に向けたグランドの無料開放も行っています。

②&EARTH衣料品回収プロジェクト

 家庭で不用になった衣料品を持参いただき、NPO法人日本救援衣料センターを通じて、南米、アジア諸国、アフリカ等、世界の人々のもとへ寄贈する活動です。不用衣料品がリユースされることで環境負荷を低減することを目指しています。

<受付可能なもの>

【新品のみ】下着、靴下、パジャマ、タオル、タオルケット、シーツ

【新品または洗濯済み(シミ・傷無し)】 Tシャツ、ポロシャツ、Yシャツ、トレーナー、セーター、ブラウス、カーディガン、ジャンパー、オーバーコート、ズボン、ジーンズ、毛布、子ども服(身長80cm 以上の上下別れた物)

<受付できないもの>

スーツジャケット、ブレザージャケット、スカート、ワンピース、和服、ベビー服、ベビー用品、毛布、小物類(ネクタイ・ベルト・帽子・手袋・マフラー)、衣料品以外(靴・かばん・文具・雑貨等)

※上記の受け取り可能な衣料品以外をご持参いただいた場合、お受け取り出来ません。

※受付の際に、安全管理上、中身を確認させていただきますのでご了承ください。なお受付後の物品を返却することはできません。

&EARTH教室衣料回収プロジェクト イメージ
&EARTH衣料回収プロジェクトの様子(2023年11月)

③「アート」×SDGsの取り組み

 アートやものづくりを通じて障がいのある人などの多様な人々の能力を引き出す活動を行っているエイブルアート・カンパニー、一般社団法人シブヤフォント、NPO法人studio FLATと連携し、商品販売ブースの出展およびワークショップを開催します。三井不動産グループのかかげる「共生・共存・共創により新たな価値を創出する」の理念のもと、個人、企業、地域の垣根を越え、誰もが能力を発揮できる社会の実現を目指します。手仕事やアートを通じた交流により、多様な人々が共に創り、支え合う、サステナブルな循環型のくらしを提案します。

【実施プログラム】

■ 張り子絵付けワークショップ(エイブルアート・カンパニー)

 エイブルアート・カンパニーのアーティスト中村真由美さん原作の動物の張り子に、ポスカを使って絵付けを行います。一体一体手作りされた張り子に、自分だけのデザインを施し、世界に一つだけの作品を完成させます。

・日時: 3月15日(日)

 ①11:00~ ②13:00~ ③14:00~ ④15:00~ (各回45分)

・対象: 子ども(3歳~)

・定員: 各回7名(計28名)

・参加費: 無料

・受付: 当日ブースにて整理券を配布

「張り子絵付け」 イメージ

■ 「太陽のマルシェ」をテーマにした絵画公開制作(エイブルアート・カンパニー)

 エイブルアート・カンパニーのアーティスト山野将志さんが、約1mのキャンバスにアクリル絵の具で「太陽のマルシェ」をテーマに公開制作を行います。創作過程を間近で見学し、アートの多様性と表現の豊かさを体感できます。

・日時: 3月14日(土) 11:00~15:00 ※休憩含む

・内容: 公開制作(見学自由)

「公開制作」 イメージ

■さをり織り体験(NPO法人studio FLAT)

 自由な発想で色や素材を組み合わせる「さをり織りワークショップ」を開催します。手仕事を通じて、ものづくりの楽しさと、一人ひとりの個性が輝く創作活動を体験できます。

・日時: 3月14日(土) 11:00~13:00,14:00~16:00

・対象: どなたでも

・受付: 当日ブースにて受付

「さをり織り」 イメージ

■ シブヤフォント販売ブース(一般社団法人シブヤフォント) 

 シブヤフォントは、渋谷区内の障がい者支援事業所と、デザインを学ぶ学生が共創するフォント・パターンプロジェクトです。シブヤフォントのグラフィックアートをプリントしたTシャツをはじめ、福祉施設のハンドメイド・ものづくり×デザインから生まれる、ファッション雑貨を販売します。缶バッジガチャガチャや、コムギコ袋をリメイクしたバッグ・人気のらぶらび(ぬいぐるみ)などカラフルで楽しいアイテムが勢揃い。渋谷から生まれるデザインを、ぜひ会場で手に取ってご覧ください。

シブヤフォント作品 イメージ

④「食」×SDGsの取り組み

 三井不動産レジデンシャル株式会社が展開する、東京湾岸エリアで食の力を活用したまちづくりを推進する取り組み「WANGAN ACTION 食育プロジェクト」と連携し、暮らしの中で最も身近な存在である「食」を題材にして、気軽に楽しくSDGsについて学び、体験できるワークショップを開催いたします。

【実施プログラム】 

■ふりかけ製作ワークショップ

 お好みの具材を自由に選んでシャカシャカ振れば、オリジナルふりかけの完成!今回のふりかけワークショップでは規格外野菜や商品加工時に未利用となる部位をアップサイクルした野菜粉末を活用します。

 自分で作ったふりかけはお土産として持ち帰り、ご家族皆さまでお楽しみいただけます。「自分で作ったふりかけを家族で一緒に食べる」という体験を通じ、お子様が「食べるって楽しい!」を実感できるワークショップです。

・日時: 3月14日(土)

(午前の部)10:00〜 / 10:30〜 / 11:00〜 / 11:30〜

(午後の部)13:30〜 / 14:00〜 / 14:30〜 / 15:00〜 /15:30〜

 ※各回15〜20分程度を想定

・対象年齢: 4歳~(必ず保護者の方同伴でご参加ください)

「オリジナルふりかけ」 イメージ

⑤その他の取り組み

・キッチンカーでは環境にやさしいカトラリーを使用

・ビニール袋完全廃止に向けた、オリジナルエコバッグの販売

・出店者情報チラシのペーパーレス化

(会場各所に表示するQRコードから出展者情報が記載されたHPにアクセス可能とすることでチラシを減らす取り組み)

・ごみの分別の徹底

 など、環境配慮・教育的取り組みを常時行っております。

環境に配慮したカトラリー
「キッズマルシェ」の様子

■WANGAN ACTIONについて http://wangan-action.jp/

「住んでからもお客様に幸せを届ける」をテーマに、マンションというハード面だけではなく、「豊かな時間」「豊かな心」というソフト面も同時に提供する事業を推進します。さらに、SDGs への貢献活動や新しい事業領域に挑戦し、エリア全体を面で捉え、湾岸エリアの地域活性化を図ってまいります。住民が一体となったコミュニティを形成し、住み続けたくなる街にするために、「食」「スポーツ」「アート」「教育」「音楽」「環境」などの幅広い分野において、住民が楽しみを体験・共有できる様々な活動を支援する三井不動産レジデンシャルの取り組みです。

 

■三井不動産グループのサステナビリティについて

三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。

また、2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。

【参考】

・「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/

・「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/

■三井不動産レジデンシャル「カーボンニュートラルデザイン推進計画」について

https://www.mfr.co.jp/content/dam/mfrcojp/company/news/2022/0315_01.pdf

すまいの高性能・高耐久化による省エネルギーの実現や、再生可能エネルギーの導入を促進するとともに、ご入居後のくらしにおいても、楽しみながら省エネルギー行動等の環境貢献に取り組んでいただけるようなサービスの提供を推進し、すまいとくらしの両面からカーボンニュートラルの実現を目指していきます。

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