火曜日, 3月 3, 2026
ホーム商品サービス「宿泊」でも「移住」でもない第3の選択肢、沖縄・国際通りのマンスリー拠点「Saion House」誕生

「宿泊」でも「移住」でもない第3の選択肢、沖縄・国際通りのマンスリー拠点「Saion House」誕生

ワーケーション需要や、インバウンドによる宿泊費高騰を背景に、地域と企業人材をつなぐ滞在型プラットフォームを提供開始

Odol合同会社(本社:神奈川県藤沢市、代表:柴田幸祐)は、沖縄県那覇市・国際通りエリアにて、法人・個人契約に対応したマンスリー滞在拠点「サイオンハウス -Saion House-」を2026年3月12日(木)より正式にサービス開始いたします。本施設は、単なる宿泊施設ではなく、「暮らす」「働く」「地域とつながる」が自然に共存する滞在型拠点として設計されています。

■「サイオンハウス -Saion House-」設立の社会背景

近年、ワーケーションや多拠点生活の広がりにより、都市と地域を行き来する人材が増加しています。
しかし沖縄では、

  • インバウンド回復に伴う宿泊費の高騰

  • 短期宿泊と長期賃貸の“中間”にあたる滞在手段の不足

  • リモートワーカー向けの仕事環境を備えた住環境の不足

  • 福利厚生として制度化しづらい住居形態

一方で、県外からの移住者や企業人材が活躍し、それを受け入れる地域の温かな空気感が沖縄にはあります。

立ち上げ人である柴田は、Odol合同会社の本拠地である湘南と沖縄の空気感に共通点を感じてきました。

自然体で人と人がつながる文化、挑戦を受け入れる寛容さ、都市とローカルが混ざり合うムード。

「この心地よさとまたいつでも帰れる場所が出来る喜びを、もっと多くの人に体験してほしい」

それが、Saion Houseを沖縄で立ち上げた原点です。

■目指すのは地域×外部文化の共創

Saion Houseは、沖縄文化と企業人材の新しい働き方が交差する場として設計されています。

沖縄のアイデンティティを体現する存在として

Be.Okinawaモデルとしても活動する稲嶺幸乃 氏をイメージモデルに起用。

さらに、コザを拠点に活動する画家・アーティスト DENPA 氏が空間づくりに参加しています。

加えて、湘南・横浜に縁を持つ作り手たちが空間づくりに参画。

沖縄と湘南、異なるカルチャーを背景に持つ表現者たちが交差することで、滞在そのものが文化体験となる空間が生まれました。

■今後の展開

今後は、滞在拠点を起点に以下を展開予定です。

•ローカルカルチャーとアイデアが交差するイベント開催

•共鳴する作り手・企業・SHOPとのEコマース / ライブコマース展開

•法人利用を軸にした滞在型人材交流プログラムの構築

•新規拠点の立ち上げ

滞在を起点としたコミュニティの拡張を目指し、

沖縄と都市圏を結ぶ“関係人口創出モデル”を構築していきます。

新しい滞在インフラという提案

Saion Houseは、家具・家電・高速Wi-Fiを完備。

入居後すぐに生活と仕事を開始できます。

主な特徴

  • 初期費用 / 敷金 / 礼金 / 共益費 0円

  • 通信費 / 光熱費込み

  • 1ヶ月から利用可能

  • 法人契約可能(従業員シェア利用可)

出張でも移住でもない、

“中長期滞在”という選択肢を現実的にする拠点です。

文化と人材の接続

沖縄の文化的文脈を内包しながら、外部人材を受け入れる設計。

滞在することが、地域との接点を持つ体験へと変わります。

Saion Houseは「空間×文化×人」の接続装置を起動させるための出発点です。

共創プログラム始動

サービス開始に伴い

「Saion House Co-Creation Program」を同時始動。

本プログラムでは、

  • 企業活用推進

  • メディア / PR連携

  • SNS戦略設計

  • クリエイティブ制作

  • コミュニティデザイン

などの領域で共に“サイオンハウスを育てる”参加型パートナーを募集します。

■代表の柴田より立ち上げにあたっての想い

「Saion Houseは単なる“泊まる場所”ではありません。

都市と地域を行き来する人たちにとって、帰ってこられるもう一つの拠点をつくりたいと考えました。

沖縄で生活する中で感じた、受容性の高さと文化の豊かさ。

湘南と通じる自由な空気。

この心地よさを広げることが、私たちの挑戦です。

働き方と地域との関わり方に、新しい選択肢を生み出していきます。」

■Organizerプロフィール

Odol LLC. 代表 柴田幸祐

2010年、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)入社。

法人向けセールスおよびビジネス開発に従事。

2019年に独立後、複数社のスタートアップ企業へ営業戦略設計、事業開発、組織構築などの支援を経て、2025年にOdol合同会社を設立。神奈川県横浜市出身。藤沢市の海のそばで美味しいご飯と気持ちいい音楽が鳴る場所を求めるのがライフワーク。

本件に関するお問い合わせ先

サイオンハウス info@saionhouse.com

公式ウェブサイト:https://saionhouse.com

公式Instagram:https://www.instagram.com/saionhouse

公式note:https://note.com/saionhouse

▼ Saion House Co-Creation Program

問い合わせ・応募コンタクトフォーム

—————————————————

■会社概要

運営:Odol合同会社

設立:2025年5月15日

事業内容:滞在拠点運営 / コミュニティ企画 / 地域共創事業

代表 / 柴田 幸祐

URL:https://odol.llc/

〒251-0025

神奈川県藤沢市鵠沼石上1丁目7-8

ビッグライズビル5Fresoffice.湘南藤沢

RELATED ARTICLES

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

Most Popular

Recent Comments