人手不足を乗り越え、国籍を問わない自社職人チームで地元の住まいを守り続ける取り組み
横浜市で屋根・外壁工事を手掛ける株式会社成田屋商店(本社:横浜市鶴見区、代表取締役:成田 健、以下「成田屋商店」)は、2026年2月5日発行の毎日新聞にて、弊社の外国人技能実習生の受け入れと、地域に根ざした活動が紹介されたことをお知らせいたします。
深刻な人手不足に直面する建設業界において、弊社では2015年から外国人技能実習生を迎え入れ、現在は「不可欠な戦力」として共に地元の住まいを守っています。
今回の報道を機に、国籍に関わらず「まじめに、丁寧に」取り組む、弊社の自社職人による施工体制をより多くの方に知っていただければ幸いです。

毎日新聞に掲載:外国人スタッフが「重要な戦力」となるまで
2026年2月5日の毎日新聞(「人手不足 重要な「戦力」)にて、弊社で働くインドネシア出身の技能実習生、ムスラニ・アルディ(26)の働く様子や、代表・成田のインタビューが掲載されました。
記事内では、ムスラニさんが2022年に来日してから、流暢な日本語を操り、屋根工事に真摯に取り組む姿が紹介されています。彼は「将来は故郷でレストランを開く」という夢を持ち、日々技術の習得に励んでいます。
▼毎日新聞デジタル 掲載記事はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf67d3cff06a12257711ec895bd15b1a0865417f?page=2

「日本人も外国人も同じ」成田屋商店が大切にしていること
創業89年を迎えた成田屋商店は、長年「自社職人による施工」にこだわってきました。10年前に初めて技能実習生を迎え入れた当初は不安もありましたが、今では従業員25人のうち9人の外国人技能実習生が活躍しています。
代表の成田は、記事の中でこう述べています。
「まじめに努力する外国人が多く、うまく回り始めていると思う。まじめに働く人もいれば、そうでない人もいる。それは日本人も外国人も同じですよ」
現場では、お客様に安心感を持っていただけるよう、マナーや近隣への配慮も徹底。スタッフ同士がアドバイスし合う環境を整えることで、国籍に関係なく、一丸となって「丁寧な仕事」を追求しています。

地域密着・自社職人だからできる「安心のリフォーム」
成田屋商店は、横浜市鶴見区を中心に、神奈川区、川崎市幸区の地域密着で歩んできました。私たちの強みは、下請けに丸投げせず、自社の職人が直接責任を持って施工することです。
今回新聞に取り上げられた外国人技能実習生も、その「成田屋チーム」の大切な一員です。地元の皆様に「成田屋さんに頼んでよかった」と安心していただけるよう、これからも変わらぬ品質と誠実な対応を続けてまいります。
成田屋商店の「自社職人のこだわり」や施工事例については、ホームページをご覧ください。
▼株式会社成田屋商店 サイトURL

株式会社成田屋商店
【会社概要】
社名: 株式会社成田屋商店
所在地: 神奈川県横浜市鶴見区江ヶ崎町21-1
代表者: 代表取締役 成田 健
創業: 1937年(昭和12年)
加入団体:一般社団法人全日本瓦工事業連盟、首都圏昭和会
事業内容: 屋根・外壁工事、雨漏り修繕工事、雨樋工事、板金工事、シーリング工事、塗装工事、防水工事、足場工事など
本件に関するお問い合わせ先
株式会社成田屋商店
広報担当 川崎 亜美
TEL:090-8885-6639
E-mail:ami.kawasaki@yane-naritaya.co.jp