火曜日, 2月 24, 2026
ホームその他電力は、サインになる。インフォメティススペシャルムービー「受験を控えた娘を守るサイン」篇2月24日(火)公開

電力は、サインになる。インフォメティススペシャルムービー「受験を控えた娘を守るサイン」篇2月24日(火)公開

家庭の電力データを読み解き、家電の使用状況などから“暮らしの変化”を察知する技術により、電力のGXと共に人々の暮らしをより豊かにしていくインフォメティスのテクノロジーを描くスペシャルムービー第2弾公開

エナジーインフォマティクス事業に取り組むインフォメティス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:只野 太郎、以下「インフォメティス」)は、2026年2月24日(火)、暮らしの未来と電力のグリーン化にエネルギーデータの力で貢献する企業ブランドをアピールするムービーの第2弾を公開しました。

第2弾は、受験生の娘を持つ母親が、家電の異常を知らせる電力データによって受験勉強に励む娘の体調の変化に気が付き、無事に受験を乗り切ることができたストーリー。第1弾の「遠方に住む親からのサイン」篇に続き、エネルギーデータがサインとなって、親子の絆を結びつけることを描いています。2作品ともに「暮らしを見つめる目が集まれば、社会をもっと、やさしく、心地よい場所にすることができる。」というインフォメティスの想いが込められています。

スペシャルムービーの公開に合わせて、スペシャルサイトも公開中。

スペシャルサイトでは、インフォメティスのサービス紹介のほか、スペシャルムービーの長尺バージョンも公開しています。

スペシャルサイトURL

https://www.informetis.com/pr/sign/

「エネルギーデータの力で、暮らしの未来を変えていく。」をミッションに掲げるインフォメティス。今年から全国で設置が始まっている次世代スマートメーターの高精細データ利活用分野において、独自の人工知能(AI)をはじめとするIT技術を活用した最先端のNILM(機器分離推定技術)が圧倒的な強みとなっています。

この技術は、それぞれの家電で異なる電流波形の特長を利用して、その波形を機械学習で識別し、エアコンや冷蔵庫、テレビなどの各家電がいつ、どれくらい電力を使ったという内訳をリアルタイムで推定することを可能にする技術です。

これにより、電力の課題である需供バランスの最適化を供給側からだけではなく、消費者側からも意識、行動の変化を促し、エネルギーの効率利用化を推進していくことを目指しています。

さらに、単なる電気使用状況の見える化や省エネ支援にとどまることなく、NILMのライフログデータ的な側面を活用することで、スマートホーム、高齢者見守り、デマンドレスポンス支援、蓄電池制御など、様々な分野で暮らしの未来の新常識を創造していきます。

日本のみならず、世界の国々が脱炭素への動きを加速している中で、CO2排出量の少ない再生可能エネルギーを増やし、世界のカーボンニュートラルを達成していくために、「エネルギー×AI」をコア技術にインフォメティスは貢献していきます。

インフォメティスについて

社 名 : インフォメティス株式会社

所在地 : 〒105-0012 東京都港区芝大門1‐12‐16 住友芝大門ビル2号館

代表者 : 代表取締役社長 只野 太郎

上場       : 東証グロース市場(証券コード281A)

事業内容: エナジー・インフォマティクス事業(エネルギー関連データを独自のAIで解析して省エネルギーと快適生活の実現をするスマート・リビングサービス、エネルギーの運用効率の最適化を実現するエネルギー・マネジメントサービス、エネルギーデータ等を利活用した新サービスの創出)

設 立 : 2013年4月8日

U R L   : https://www.informetis.com/

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