木曜日, 2月 5, 2026
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株式会社SHO-SAN、全従業員が参加する半期キックオフを開催

ーマネージャー陣による戦略共有と対話を通じ、インターンも社員も“戦力”として育てる組織づくりー

株式会社SHO-SAN(本社:東京都杉並区阿佐谷南1丁目18-6 第7スカイビル301、代表取締役社長:高谷 一起、以下SHO-SAN)は、全社員およびインターンが参加する半期キックオフイベントを開催いたしました。

SHO-SANでは「人を育て、組織で成果を出す」ことを重視した組織づくりに取り組んでいます。今回のキックオフは、インターンを含む全メンバーを事業の担い手として位置づけ、マネージャー陣による戦略共有や対話の場を通じて、全社が同じ方向を向いて進む姿勢を体現する機会として実施しました。

本イベントは、SHO-SANにおいて最も規模の大きい社内行事の一つであり、オンライン参加を含め、遠方で働く社員やインターンも参加可能な形式で開催しています。半年に一度、映画館を貸し切って実施しており、半期の振り返りと今後の方針共有、表彰を通じて、組織の一体感を高めることを目的としています。

当日は、社員・インターン含め、総勢約90名が参加しました。

マネージャー陣による上期の振り返りと今期戦略の共有

キックオフでは、各事業領域を担当するマネージャー陣より、上期の取り組みや成果の振り返り、ならびに今期の重点戦略についての発表が行われました。

SNS、マーケティング、制作、AIなど各領域における現状や課題、今後の方向性を全社に向けて共有することで、日々の業務と中長期的な事業戦略とのつながりを可視化。立場や雇用形態に関わらず、全メンバーが事業の方向性を理解したうえで取り組める体制づくりを意識しています。

また、中途入社社員や若手メンバーとのパネルディスカッションも実施し、現場の視点や率直な意見を交えた対話を通じて、組織として一丸となって進んでいく姿勢を共有しました。

インターン生が制作した映像コンテンツが社内エンゲージメント向上に寄与

イベント内で上映されたオープニングムービーや各プログラムの映像は、社内の動画制作チームに所属するインターン生が中心となって制作しました。
企画立案から編集までを一貫して担う体制とすることで、インターン生が実務を通じた経験を積み、事業の一端を担う存在として活躍しています。

また、これらの映像コンテンツは、毎回のキックオフにおいて注目度の高いプログラムの一つとなっており、参加者同士の会話や一体感を生むきっかけとして、イベント全体のエンゲージメント向上にもつながっています。

成果と姿勢を称える表彰制度

キックオフでは、半期で特に成果や取り組みが際立ったプロジェクト・個人を対象に、複数の表彰を実施しました。

MVPについては、全社員からのエントリーをもとに予選を行い、選出された4名が約1か月にわたり準備した資料を用いてプレゼンテーションを実施。発表では成果だけでなく、試行錯誤の過程やチームへの向き合い方についても語られ、質疑応答の場面では感極まる様子が見られるなど、参加者全員が真剣に耳を傾ける時間となりました。中には、約150枚におよぶスライドを用いて発表を行うメンバーもおり、それぞれの挑戦に対する熱意が伝わる内容となりました。

これらの表彰は、成果のみならず、仕事への向き合い方やチームへの貢献姿勢も評価対象としており、SHO-SANが大切にする価値観を全社で共有する機会となっています。

人を大切にする組織運営を、事業成長の基盤に

SHO-SANでは、社員・インターンを問わず、一人ひとりを事業の担い手として捉え、育成と挑戦の機会を提供する組織運営を行っています。今回のキックオフも、そうした考え方を具体的な「場」として形にした取り組みの一つです。

「仕事を楽しむ人が増えることで、組織が強くなり、事業が成長する」という考えのもと、社員・インターンが共に学び、挑戦できる環境づくりを進めています。

今後もSHO-SANは、組織力の強化と人材育成を通じて、事業成長と業界への価値提供を継続してまいります。

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