街の住みここちランキング特別集計

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「借りて住んだ&買って住んだ街の住みここちランキング2025<首都圏版>」として集計しました。




※住みここ首都圏(総合)の順位は、2025年5月14日に発表した「街の住みここちランキング2025<首都圏版>」の順位を表記しています。
※近接駅を統合しています。2つ以上近接駅を統合した場合は、駅名の後にA(area)を付記しています。
※【築地・新富町A】築地・東銀座・築地市場・新富町、【有明A】有明・国際展示場・東京ビッグサイト・有明テニスの森、【東池袋A】東池袋四丁目・東池袋・都電雑司ヶ谷、【半蔵門・麹町A】半蔵門・麹町、【人形町・水天宮A】水天宮前・人形町・浜町、【代々木公園A】代々木公園・代々木八幡、【麻布十番A】麻布十番・赤羽橋、【馬喰町A】小伝馬町・馬喰町・馬喰横山・東日本橋、【戸越A】戸越・戸越銀座、【後楽園A】春日・後楽園、【赤坂A】赤坂・赤坂見附・溜池山王、【飯田橋・神楽坂A】飯田橋・牛込神楽坂・神楽坂、【有明A】東京ビッグサイト・有明・国際展示場・有明テニスの森
※「住みここち」ランキングのデータは、2021~2025年の5年分の回答を累積して集計しています。各自治体・駅の累計人数が規定(自治体50名以上、駅30名以上)に満たない場合は、2020年、さらに必要に応じて2019年の回答も加えています。この集計基準に基づき、本調査の「借りて住んだ街(駅)」「買って住んだ街(駅)」は、駅徒歩15分以内に居住している回答者が20名以上の駅を、「借りて住んだ街(自治体)」「買って住んだ街(自治体)」は回答者50名以上の自治体を対象として賃貸住宅居住者と持家居住者で属性を分けて集計しています。
※本調査は、大東建託の入居者限定の調査ではなく、年齢が20歳以上であることを除けば、調査対象者の制限はありません。また、回答者に重複はありません。
※偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
※評点は、今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である:0点とした場合の平均値です。
総評
■「借りて住んだ街(駅)の住みここち」トップは、 代官山
1位は東京都渋谷区に位置する代官山で、昨年6位から順位を上げました。2位は、表参道です。3位は3年連続で、築地・新富町A(近接駅の築地・東銀座・築地市場・新富町を統合)です。その他トップ10内では、4位の有明A(近接駅の有明・国際展示場・東京ビッグサイト・有明テニスの森を統合)(昨年49位)、8位の洗足(昨年58位)が、昨年より大きく順位を上げてトップ10入りしています。
■「借りて住んだ街(自治体)の住みここち」トップは、 東京都武蔵野市
1位は、昨年2位から順位を上げた東京都武蔵野市です。2位は東京都中央区、3位は昨年6位から順位を上げた神奈川県横浜市都筑区です。トップ10のうち、8つが東京都の自治体という結果になっています。
■「買って住んだ街(駅)の住みここち」トップは、5年連続でみなとみらい
1位は5年連続で神奈川県横浜市西区に位置するみなとみらいで、唯一偏差値80台の極めて高い評価を得ており、「住みここち<首都圏版>」でも1位です。2位は東池袋A(近接駅の東池袋四丁目・東池袋・都電雑司ヶ谷を統合)で、昨年24位から順位を上げました。3位は神奈川県鎌倉市に位置する稲村ヶ崎で、昨年は累計回答者数が20名未満でランキングの集計対象外でした。
■「買って住んだ街(自治体)の住みここち」トップは、5年連続で東京都中央区
1位と2位は5年連続で、1位は東京都中央区、2位は東京都文京区で、トップ2は、「住みここち<首都圏版>」でも同じくトップ2となる高い評価を得ています。3位は、3年連続で東京都港区です。
■「借りて住んだ街」は都心の街、「買って住んだ街」は郊外の街を重視。回答者属性による評価の違いも。
「借りて住んだ街」では、中央区、港区、渋谷区といった繁華街のある都心の街が上位にランクインしています。一方、「買って住んだ街」では、都心の街の人気が続く中、千葉県浦安市や東京都国立市、さいたま市浦和区など、郊外の街も評価されています。これは、回答者の婚姻歴や子どもの有無についての属性の割合が賃貸と持家居住者で異なっており、結婚して子どもがいる世帯は郊外の街を評価している傾向があるようです。
借りて住んだ街(駅)の住みここちランキング2025<首都圏版>1~50位
●1位の代官山は、因子別では「行政サービス」「静かさ治安」「親しみやすさ」「賑わい」「防災」の5因子で1位、「交通利便性」で2位の極めて高い評価を得ています。
●2位の表参道は、因子別では「賑わい」で2位、「防災」で5位の高い評価を得ています。
●3位の築地・新富町Aは、因子別では「親しみやすさ」で5位の評価を得ています。
●トップ10内では、8位の東京都目黒区に位置する洗足は、「住みここち<首都圏版>」では55位ですが、賃貸住宅居住者の評価は高くなっています。
●トップ10に最も多くランクインしているのは東京23区に位置する8駅、次いで神奈川県横浜市都筑区に位置するブルーライン沿線の2駅です。
●トップ2の駅は偏差値80台の極めて高い評価、3位~17位までの駅は偏差値70台の高い評価を得ています。また、18~50位の駅は偏差値60台で相対的に住みここちが良いという評価になっています。

※住みここ首都圏(総合)の順位は、2025年5月14日に発表した「街の住みここちランキング2025<首都圏版>」の順位を表記しています。
※「住みここち」ランキングのデータは、2021~2025年の5年分の回答を累積して集計しています。各駅の累計人数が規定の30名以上に満たない場合は、2020年、さらに必要に応じて2019年の回答も加えています。この集計基準に基づき、本調査の「借りて住んだ街(駅)」は、駅徒歩15分以内に居住している回答者が20名以上の駅を対象として賃貸住宅居住者に属性を分けて集計しています。
※本調査は、大東建託の入居者限定の調査ではなく、年齢が20歳以上であることを除けば、調査対象者の制限はありません。また、回答者に重複はありません。
※因子の得点は、47項目の街に対する評価を因子分析した結果から算出しています。因子の偏差値が50未満の場合は、因子別順位を「-」としています。
※偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
※評点は、今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である:0点とした場合の平均値です。
借りて住んだ街(自治体)の住みここちランキング2025<首都圏版>1~50位
●1位の東京都武蔵野市は、因子別では「親しみやすさ」「防災」の両因子で1位、「賑わい」で3位、「行政サービス」で4位の高い評価を得ています。
●2位の東京都中央区は、因子別では「交通利便性」「親しみやすさ」「賑わい」の各因子で2位の高い評価を得ています。
●3位の神奈川県横浜市都筑区は、因子別では「行政サービス」で1位、「防災」で2位、「静かさ治安」で4位の高い評価を得ています。
●トップ10のうち8つは東京都の自治体ですが、それ以外では3位に神奈川県横浜市都筑区、8位に千葉県浦安市がランクインしています。
●トップ10には、「交通利便性」「親しみやすさ」「賑わい」で7自治体、「行政サービス」で6自治体がそれぞれ10位以内に入っています。これらの因子の評価が住みここちの良さに繋がっているようです。
●トップ10のうち、9自治体が「住みここち<首都圏版>」でもトップ10に入っています。

※住みここ首都圏(総合)の順位は、2025年5月14日に発表した「街の住みここちランキング2025<首都圏版>」の順位を表記しています。
※「住みここち」ランキングのデータは、2021~2025年の5年分の回答を累積して集計しています。各自治体の累計人数が規定50名以上に満たない場合は、2020年、さらに必要に応じて2019年の回答も加えています。この集計基準に基づき、本調査の「借りて住んだ街(自治体)」は回答者50名以上の自治体を対象として賃貸住宅居住者に属性を分けて集計しています。
※本調査は、大東建託の入居者限定の調査ではなく、年齢が20歳以上であることを除けば、調査対象者の制限はありません。また、回答者に重複はありません。
※因子の得点は、47項目の街に対する評価を因子分析した結果から算出しています。因子の偏差値が50未満の場合は、因子別順位を「-」としています。
※偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
※評点は、今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である:0点とした場合の平均値です。
買って住んだ街(駅)の住みここちランキング2025<首都圏版>1~50位
●1位のみなとみらいは、因子別では「賑わい」で1位、「親しみやすさ」で3位の高い評価を得ています。
●2位の東池袋Aは、因子別では「交通利便性」で1位、「生活利便性」で4位の高い評価を得ています。
●トップ10内で初登場の駅は、3位の稲村ヶ崎、8位の横須賀で、いずれも昨年は累計回答者数が20名未満でランキングの集計対象外でした。その他、5位荏原中延(昨年124位)、9位四ツ谷(昨年25位)、10位半蔵門・麹町A(昨年122位)がそれぞれ昨年から大きく順位を上げてトップ10入りしています。
●トップ10には、東京23区に位置する駅と、神奈川県に位置する駅が、それぞれ5駅ずつランクインする結果となっています。
●1位のみなとみらいは唯一偏差値80台の極めて高い評価、2位~20位までの駅は偏差値が70台の高い評価を得ています。また、21~50位の駅は偏差値60台で相対的に住みここちが良いという評価になっています。

※住みここ首都圏(総合)の順位は、2025年5月14日に発表した「街の住みここちランキング2025<首都圏版>」の順位を表記しています。
※「住みここち」ランキングのデータは、2021~2025年の5年分の回答を累積して集計しています。各駅の累計人数が規定の30名以上に満たない場合は、2020年、さらに必要に応じて2019年の回答も加えています。この集計基準に基づき、本調査の「買って住んだ街(駅)」は、駅徒歩15分以内に居住している回答者が20名以上の駅を対象として持家居住者に属性を分けて集計しています。
※本調査は、大東建託の入居者限定の調査ではなく、年齢が20歳以上であることを除けば、調査対象者の制限はありません。また、回答者に重複はありません。
※因子の得点は、47項目の街に対する評価を因子分析した結果から算出しています。因子の偏差値が50未満の場合は、因子別順位を「-」としています。
※偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
※評点は、今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である:0点とした場合の平均値です。
買って住んだ街(自治体)の住みここちランキング2025<首都圏版>1~50位
●1位の東京都中央区は、因子別では「親しみやすさ」で1位、「行政サービス」で2位、「賑わい」で3位、「交通利便性」で4位の高い評価を得ています。
●2位の東京都文京区は、因子別では「親しみやすさ」で4位、「行政サービス」で5位の高い評価を得ています。
●3位の東京都港区は、因子別では「交通利便性」「親しみやすさ」で2位、「行政サービス」で4位、「賑わい」で5位の高い評価を得ています。
●トップ10のうち6つは東京都の自治体ですが、それ以外では4位に千葉県浦安市、6位に神奈川県横浜市西区、9位に神奈川県横浜市都筑区、10位に埼玉県さいたま市浦和区がランクインしています。
●トップ10には、「行政サービス」因子で8自治体、「親しみやすさ」「賑わい」因子で7自治体がそれぞれ10位以内に入っています。一方で、トップ10をみると、9つの自治体が「物価家賃」因子が「-」となっており、多少物価家賃が高くても、生活環境の良さに満足している傾向があるようです。

※住みここ首都圏(総合)の順位は、2025年5月14日に発表した「街の住みここちランキング2025<首都圏版>」の順位を表記しています。
※「住みここち」ランキングのデータは、2021~2025年の5年分の回答を累積して集計しています。各自治体の累計人数が規定50名以上に満たない場合は、2020年、さらに必要に応じて2019年の回答も加えています。この集計基準に基づき、本調査の「買って住んだ街(自治体)」は回答者50名以上の自治体を対象として持家居住者に属性を分けて集計しています。
※本調査は、大東建託の入居者限定の調査ではなく、年齢が20歳以上であることを除けば、調査対象者の制限はありません。また、回答者に重複はありません。
※因子の得点は、47項目の街に対する評価を因子分析した結果から算出しています。因子の偏差値が50未満の場合は、因子別順位を「-」としています。
※偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
※評点は、今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である:0点とした場合の平均値です。
調査概要
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)居住の20歳以上の男女、2021年~2025年(一部の回答のみ2020年・2019年を追加)合計255,047名を対象に集計。
[男女比]<借りて住んだ(賃貸)>男性44.0%:女性56.0% <買って住んだ(持家)>男性59.0%:女性41.0%
[未既婚]<借りて住んだ(賃貸)>未婚57.8%:既婚42.2% <買って住んだ(持家)>未婚23.0%:既婚77.0%
[子ども]<借りて住んだ(賃貸)>なし64.3%:あり35.7% <買って住んだ(持家)>なし32.1%:あり67.9%
[世代比]
<借りて住んだ(賃貸)>20歳代21.7%、30歳代24.9%、40歳代22.8%、50歳代20.5%、60歳以上8.1%、70歳以上2.0%
<買って住んだ(持家)>20歳代6.3%、30歳代14.7%、40歳代22.1%、50歳代28.1%、60歳以上19.8%、70歳以上9.0%
◇調査期間
2025年2月21日(金)~3月10日(月):2025年調査(回答者数:53,198名)
2024年2月21日(水)~3月14日(木):2024年調査(回答者数:51,918名)
2023年2月17日(金)~3月15日(水):2023年調査(回答者数:52,877名)
2022年3月 8日(火)~3月29日(火):2022年調査(回答者数:52,325名)
2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:43,624名)
2020年3月17日(火)~4月 3日(金):2020年調査(回答者数:704名 ※一部の回答のみ使用)
2019年3月26日(火)~4月 8日(月):2019年調査(回答者数:401名 ※一部の回答のみ使用)
計255,047名
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗 健(フェロー)、調査票配布回収:株式会社マクロミル
◇回答方法
借りて住んだ&買って住んだ街の住みここちランキング2025は、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点 満足:75点 どちらでもない:50点 不満:25点 大変不満:0点)」の平均値から作成。
※本リリースの一部また全部を、個人的な利用を目的とする印字・保存等、その他著作権法で認められる場合を除き、著作物等を著作権者等の事前の許諾なしに、複製、公衆送信、頒布、改変、他のウェブサイトに転載するなどの行為を禁止します。
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※学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。
※「住みここちランキング」WEBサイトでは、「住みここち」と街づくりに関する学術論文や調査データの解説記事を掲載しています。詳細につきましては、WEBサイトをご覧ください。
▼詳細はこちら
https://www.eheya.net/sumicoco/
▼プレスリリースはこちら
https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2026/sumicoco_rent_buy_shutoken2025.html