FAX中心の業務を見直し、メール配信作業を4分の1に削減
“次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社Casa(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮地 正剛、以下「Casa」)の「Kairos3」導入事例を1月22日(木)に公開したことをお知らせします。

導入の背景
Casaでは、不動産会社さまや大家さまとの連絡がFAX中心で、問い合わせ対応や情報管理において多くの手作業が発生していました。業務の効率化と顧客への迅速な情報発信を両立する仕組みづくりが急務となっていました。
こうした背景から同社は、Webフォームの作成や顧客属性に応じたメール配信を自社で実施できる点や、初めてのMAツール導入でも安心して運用できるサポート体制を評価し、「Kairos3」を導入しました。
導入の成果
Webフォームの設置により、FAXや電話で行っていた手作業が削減され、問い合わせ対応の時間短縮を実現しました。また、メールソフトのBcc配信から「Kairos3」へ切り替えたことで、配信作業時間は従来の約4分の1となり、配信漏れや重複配信も防止できるようになりました。
さらに、「Kairos3」のタグ機能を活用して顧客情報を整理することで、契約状況をひと目で把握できるようになり、情報管理の属人化解消にも効果を発揮しています。
詳細
掲載内容は下記よりご覧いただけます。
https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/casa
■「Kairos3」について
「Kairos3」は、“次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツールです。見込み客の獲得・管理から営業商談の進捗管理・クロージングまで、マーケティングと営業活動のデータを集約し、部門を横断した施策の実行を促進します。高度な専門知識がなくともデータを活用できるツール設計により、データに基づく意思決定を支援し、企業の売上アップを実現します。
URL:https://www.kairosmarketing.net/kairos3
■カイロスマーケティングについて
「マーケティングを、もっと身近に。」をミッションに掲げ、“次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3」を開発・提供しています。また、マーケティング・営業の実行方法がわかるメディア「マケフリ」を運営。「ものづくり大国ニッポン」のさらなる発展を支援すべく、業界や従業員数に関わらずあらゆる企業・組織のみなさんがマーケティングを活用した営業活動ができる社会を創造します。
所在地 :東京都渋谷区神宮前2-34-17住友不動産原宿ビル 17F
代表者 :佐宗 大介
設立 :2012年9月