土曜日, 6月 25, 2022
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空間データ活用プラットフォーム「スペースリー」5周年イベント「Spacely Connect 2021〜DX人材不足の課題解決に向けて〜」のイベントレポートを公開

併せてVRと空間データ活用の普及に貢献した企業を表彰する「不動産VRアワード」の創設、香川県、福井県、茨城県、福岡県、神奈川県、全国から第1回受賞者を発表

 空間データ活用プラットフォーム「スペースリー」を提供する株式会社スペースリー(本社:東京都渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビル3F、代表取締役:森田博和、以下「当社」)は、11月30日(火)に開催した、報道機関向け「新戦略方針及び新サービス発表」、スペースリー提供開始5周年のオンラインイベント「Spacely Connect 2021〜DX人材不足の課題解決に向けて〜」の当日の模様を掲載したイベントレポートを公開しました。

● イベントレポート https://tips.spacely.co.jp/report_spacely-connect2021/
● 「Spacely Connect 2021」 森田講演動画 https://youtu.be/A-ocUtfZU_I
● 「Spacely Connect 2021」 中嶋講演動画 https://youtu.be/oEhsYWU4tC0

空間データ活用プラットフォーム「スペースリー」5周年イベント「Spacely Connect 2021〜DX人材不足の課題解決に向けて〜」のイベントレポートを公開のサブ画像1

 同イベントでは、新たな3D新プレイヤー「パノラマ3D変換プレイヤー」α版、および3D化された空間内で自由自在に家具のコーディネートが可能となった「AI空間設計正式版」のリリースを発表したほか、先進的な活用事例の紹介、地域密着不動産企業をゲストに迎えたパネルディスカッションを実施。
 加えて、空間データ活用のさらなる拡大・推進を目的として、VR活用が進む不動産分野において、全国の事業者の参考になる先進的な取り組みを推進し、VRと空間データ活用の普及に貢献した企業を表彰する「不動産VRアワード」の創設、および第1回受賞者5社を発表しました。

※受賞者は以下5名
● 株式会社穴吹ハウジングサービス(香川県) 来島 彩 様
 会社概要:香川県高松市に位置し、全国に営業所を置く不動産会社。
 受賞理由:様々な制約がある中で、それを乗り越え、エリアをまたいでVRが活用できるように、社内基盤の構築と推進をされた。

● 株式会社香陵住販(茨木県) 川又 友希 様
 会社概要:茨木県水戸市に本社を置く不動産会社。16店舗を展開。
 受賞理由:2021年パノラマアップロード数が全事業者の中で1位。基幹システムとスペースリーをシステム連携させ、効率的にプロジェクトの撮影・編集・HP公開まで行える仕組みを構築された。

● 株式会社不動産中央情報センター(福岡県) 豊田 美保 様
 会社概要:北九州を中心に「アパマンショップ」を9店舗展開。
 受賞理由:コロナ禍にいち早く対応し、VRを活用した遠隔接客を実施。また、仲介スタッフ全員へ個別にアプローチし、撮影・接客の現場浸透をされた。

● 株式会社エヌアセット(神奈川県) 上野 謙 様
 会社概要:福神奈川県川崎市に位置する「溝の口エリア」の不動産会社。2店舗を展開。
 受賞理由:VR導入後、自社付け率が40%→60%、売上は1.89倍になるなど業績が向上。そのノウハウを惜しげもなく複数回のセミナー登壇を通して社外へ広く発信された。

● 株式会社平田不動産(福井県) 平田 稔 様
 会社概要:福井県小浜市に位置する地域密着型の不動産会社。
 受賞理由:地方から老舗不動産会社の取り組みをセミナー登壇を通して社外へ発信された。

 今後は、第1回不動産VRアワード受賞者をはじめとするユーザーの皆様とスペースリーがパートナーとして新しい未来を一緒に作るためのコミュニティ「Spacely User Community(SUC)」を立ち上げ、先進的な地域密着事業者にスポットライトをあて地域のDXを促進、蓄積されたナレッジ、活用ノウハウを展開することで、社会課題への対応へとさらに活用の幅を拡大して参ります。

■背景

 「スペースリー」はサービス開始から5年が経過し、不動産住宅分野を中心に利用事業者ユーザー6,400を超える多くの事業者様に利用いただくサービスへと成長してきました。
 一方で、多くの事業者様においてDX人材不足の課題の大きさを実感してきました。2021年10月に発表した「企業内研修およびHR業務のICT化・DX推進に関する実態調査~人的資本経営と自律的キャリア形成の時代に向けて~」(日本イーラーニングコンソシアム、日経BP、当社の共同調査)においても、全体の約3分の2の企業において、1番の課題はDX人材不足という調査結果が出ております。

 コーポレートメッセージを「どこでもかんたんVR」から「空間データ活用プラットフォーム」へと更新、事業者様の生産性向上に一層役立つツールへと進化、DX推進に貢献することを目指すにあたって、事業者様の空間データ活用をより深く、幅を拡大していくための取り組みの一つとして、この度「不動産VRアワード」を創設し、VRと空間データ活用の普及に貢献した5社を表彰する運びとなりました。

■ 株式会社スペースリー
 空間データ活用プラットフォーム「スペースリー」は、2016年11月の開始以来、不動産・ハウスメーカーの営業活動や製造業の研修分野のDX推進のために6,400以上の利用事業者にサービス提供されています。リーズナブルな価格、直感的な操作で、ウェブブラウザ再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフトです。
 スペースリーは、業界初の遠隔地でも簡単にVR空間の案内ができる遠隔接客機能や、パノラマVR写真へ家具を自動配置する機能を含むAI空間設計シミュレータ機能をいち早く実現する高い技術力を特徴としています。また、株式会社スペースリーは360度空間データや視線データの活用のためのAI x VRの研究開発を推進するためのSpacely Labを設立・運営しています。

会社名:株式会社スペースリー
Web   :https://spacely.co.jp
代表者:森田 博和
資本金:267,963,395円
設立年:2013年8月
所在地 [本社] 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビル3F
    [福岡営業所] 〒810-0001 福岡市中央区天神2丁目11-1 福岡PARCO新館5F
    [大阪営業所] 〒533-0031 大阪府大阪市淀川区西淡路1-1-9 ビジネス新大阪506
 ▼会社紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=zbfpXfWuOwk

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