木曜日, 8月 11, 2022
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日本代表選手が指導するパラスポーツ体験会を開催

学校法人智香寺学園 正智深谷高等学校の3年生15名が参加

この度、ケイアイスター不動産株式会社の、ケイアイチャレンジドアスリートチームは学校法人智香寺学園正智深谷高等学校から依頼を頂き、2021年11月27日(土)に児玉総合公園体育館でパラスポーツ体験会を開催しました。

 

 この度、ケイアイスター不動産株式会社(本社/埼玉県本庄市、代表取締役/塙 圭二、以下「当社」と言う。)の、ケイアイチャレンジドアスリートチームは学校法人智香寺学園正智深谷高等学校(以下「正智深谷高等学校」と言う。)から依頼を頂き、2021年11月27日(土)に児玉総合公園体育館でパラスポーツ体験会(以下「体験会」と言う。)を開催しました。

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 今回の体験会は、当社所属の障がい者アスリート 9 名で構成している「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」が主催となり開催しました。正智深谷高等学校からは15名の3年生生徒たちが参加しました。

 体験会は、選手たちと競技を通じて交流することで参加者のパラリンピックやデフリンピックに対する関心を高め、障がいへの理解促進を図ります。実際に競技を体験することでそれぞれの競技の面白さや奥深さを感じてもらい、パラスポーツをより身近に感じ、興味を持ってもらうことを目的としています。
 当日は参加生徒を2グループに分け、車いすバスケットボール、デフフットサル(※)を交互に体験してもらいました。

*「デフ」とは英語で「deaf(聞こえない人、聞こえにくい人)」という意味で、ろう者(デフ)フットサルとは、聴覚障がい者のフットサルであり、競技中は補聴器を外すことが義務付けられていることから「音のないフットサル」の愛称で呼ばれています。ピッチ上ではアイコンタクトや手話でコミュニケーションを取っています。ルールは健常者と変わらず、唯一違うのは主審も旗を持っており、笛と旗で合図する点です。

 

■体験会の様子

【車いすバスケットボール】

 日常で使用する車いすと競技用車いすの違いや、車いすバスケットボールとバスケットボールのルールの違いなどの説明

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● ドリブル練習、シュート練習、ゲーム

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【デフフットサル】
● デフフットサルとフットサルの違いの説明、ジェスチャーゲーム

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● 手話を用いたマーカードリブル、耳栓をつけ声出し禁止のルールでのゲーム

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 【参加者からのコメント】

● バスケットボールをやっていて普段は自分の足で走りますが、車いすに乗ると感覚が全然違い普段あまり使わ   
 ない筋肉を使ったり、身体の動かし方がいつもと違ったりと難しい部分もありましたが楽しかったです。(男子
 生徒)
● 私は今回初めて体験しましたがすごく楽しかったです。(女子生徒)
● 普段はバスケットボールで自分の思うとおりにドリブルなどの動きができていましたが、車いすバスケットボ
 ールはでは自分の思うように動けず難しかったです。デフフットサルは耳が聞こえない状態で手話や地面を足で
 蹴る振動を読み取ることが難しく貴重な体験をさせて頂きました。ありがとうございました。(女子生徒)

 

【ケイアイチャレンジドアスリートチームリーダー 大嶋義昭コメント】
 ケイアイチャレンジドアスリートチームとしては久しぶりの体験会でした。今回実施をした体験会では児玉総合公園体育館(エコーピア)のバスケットコート2面を利用して、車いすバスケットボールとデフフットサルをそれぞれ行いました。
 オンラインのミーティングが増え、リアルでのコミュニケーションが減った昨今ですが、やはり競技を通じて直接コミュニケーションを図れる楽しさは格別だと強く実感をしました。
 参加してくれた生徒の皆さんが直向きに競技にチャレンジする姿に刺激をもらい、教える側が競技の楽しさを再確認することのできた時間にもなりました。
 この体験会を通して、参加してくれた生徒の皆さんの人生が少しでも豊・楽・快(ゆたか)になってくれればと思っています。

■今後について
 今後もイベントや体験会などを通じてパラスポーツ、障がい者アスリートを通しパラスポーツの普及、障がいへの理解促進に繋がる取り組みや、地域と連携したスポーツ普及活動を実施してまいります。

 

■ ケイアイチャレンジドアスリートチームとは

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 「日本一挑戦するアスリートチーム」を理念として、障がいを乗り越えるだけでなく、さらなる高みを目指してチャレンジを続けるパラアスリート集団です。2019年4月に当社所属の障がい者アスリート5名でケイアイチャレンジドアスリートチームを発足しました。

 現在は日本代表選手を含む、「デフフットサル」、「デフサッカー」、「デフ柔道」、「車いすバスケットボール」、「車いすバドミントン」、の各競技に計9名のアスリートが所属しています。
ケイアイチャレンジドアスリートチームは、トップアスリートとして高いレベルでのトレーニングと競技を続けながら、社内のミーティング参加、研修講師や商品開発などの業務に携わるほか、イベントや体験会などで本庄市や本庄市内の教育機関と連携したパラスポーツ認知向上のための活動を行っています。これまで、本庄市内のジュニアスポーツ大会や学校での体験会を行うなど、延べ800名以上の方々にパラスポーツを体験していただきました。

公式サイト:https://www.athlete.ki-group.co.jp/

 

 

■ケイアイスター不動産とは

 「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に、「すべての人に持ち家を」をミッションとし、『高品質だけど低価格なデザイン住宅』を提供しています。仕入れから販売までの業務フローにITを導入した「KEIAIプラットフォーム」により戸建住宅のサプライチェーンを最適化。抜本的な効率化・生産性の向上により、コンパクトな区画の分譲住宅供給で国内トップクラスの実績を誇ります。
 戸建分譲事業を中心に、1都14県(埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川、福岡、愛知、静岡、宮城、福島、佐賀、熊本、兵庫)で展開。年間5,000棟(土地含む)以上を販売(※)しています。2021年3月期の売上高は1,557億円(※)。一般社団法人日本木造分譲住宅協会の立上げに参加し、国産木材の利用を促進するなどESGにも力を入れています。
 2021年、経済産業省「新・ダイバーシティ経営企業100選」「DX認定事業者」認定、「2021年度グッドデザイン賞」受賞。(※グループ連結数値)

【会社概要】
社 名   ケイアイスター不動産株式会社(コード番号:3465 東証一部上場)
代 表   代表取締役 塙 圭二
所在地   〒367-0035 埼玉県本庄市西富田762-1
資本金   4,809百万円(2021.9.28現在)
設 立   1990年11月
従業員数  2,019名(連結 / 2021.4.1現在)
URL    https://ki-group.co.jp/
事業内容  戸建分譲事業、注文住宅事業、総合不動産流通事業 ほか

【リリースPDF】
https://prtimes.jp/a/?f=d29869-20211207-107c4336813fc91cfa70f5fdb4b137dc.pdf

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