土曜日, 4月 20, 2024
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空き家活用株式会社が国交省の令和5年度空き家対策モデル事業に採択決定!

空き家情報の活用者への提供における課題を解決、空き家バンクの効率化と拡大へ

空き家所有者、地域、事業者、そして自治体を繋ぐマッチングプラットフォームを運営する空き家活用株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:和田 貴充、以下アキカツ)は、、国土交通省(住宅局)が2023年4月27日から6月2日にかけて募集した、NPOや民間事業者等の創意工夫によるモデル性の高い空き家の活用等に係る調査・検討等や改修工事・除却工事等に対して国が直接支援し、その成果の全国展開を図る「空き家対策モデル事業」において、アキカツが提案した「自治体の街情報と空き家物件情報の広報による、移住者獲得につながる空き家バンク補助事業」が採択されたことをお知らせします。

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■「自治体の街情報と空き家物件情報の広報による、移住者獲得につながる空き家バンク補助事業」とは

 空き家情報を活用者へ提供する上で課題になっている「街の情報と物件情報が分離しており、移住者にとって情報の一元化されていない」という部分を解決し、空き家バンクの効率化と拡大を目的としたもので、「自治体の街情報の発信」「空き家物件情報が統合されたWEBサイトの作成発信」「YouTubeでの動画発信」を行い、まず5自治体をモデルとして年度内に実現する予定です。(自治体の費用負担は無料で実施)

■事業の概要

 自治体と情報連携し、空き家の利活用を中心とした中古不動産流通と、人流を活性化させる、WEB情報プラットフォーム「アキカツナビ」を構築。

空き家を使う人が、「選べる」「決められる」情報を提供し、空き家の流通や移住等の人流の阻害要因を取り除きます。

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■事業の特徴

 各自治体の街情報と物件情報(WEBサイト記事と動画)を掲載し、広報します。

そこでの暮らしが具体的に分かるリッチで他にはない物件情報、自治体と連携した行政情報などをセットで閲覧できる仕組みを構築して「決められる情報」を提供し、内覧会や移住体験等への申し込み、築古の中古物件でも使える全国の地銀の金融商品や保険商品を紹介することで「購買につながる情報導線」を提供します。

国交省モデル事業への採択を受け、自治体情報の作成・掲載、物件情報の掲載を、自治体の費用負担ゼロで実施します。

サポート施策として、当社の保有する空き家YouTubeチャンネルを活用し、移住や空き家購入希望者4.4万人に対してより強力な情報発信を行います。

 空き家の専門家、空き家活用株式会社代表・和田貴充について

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空き家活用株式会社代表・和田貴充

 1976年 大阪府生まれ20歳で父の事業を継承し、24歳で廃業。その後、不動産業界に飛び込み、建築、不動産に関わるあらゆる業務を経験した後、2010年に独立。『日本の空き家問題を解決したい』を背景に、2014年に空き家活用株式会社を設立。2017年1月より、自分達で調査員を派遣し空き家の実態調査を開始。2018年8月には第三者割当増資で6210万円を調達し空き家活用データシステム「AKIDAS(アキダス)」をリリース。2019年1月には本社を東京に移転。空き家所有者の課題に寄り添い、地域住人、事業者、そして自治体の方々を繋ぐ新しい取り組みとなる、空き家マッチングプラットフォーム「空き家活用ナビ」を構築。2021年11月より東京都世田谷区との協業により「せたがや空き家活用ナビ」をスタート、2022年6月には、全国の自治体向けに、空き家物件のクラウド管理から利活用斡旋までをパッケージした空き家対策サービス「アキカツ自治体サポート」(https://navi.aki-katsu.co.jp/municipalitysupport)の提供を開始した。
 
 受賞歴(一部):
 2017年9月/平成29年度「国土交通省地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業者」に選定
 2018年6月/平成30年度「国土交通省地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業者」に選定
 2018年11月/SDGsビジネスコンテストにて「優秀賞」を受賞
 2019年2月/日本最大級のピッチイベント「未来2019」で、シェアリングサービス賞およびグッドパフォーマンス賞を受賞。
 2019年3月/西武ホールディングスが主催するアクセレレータープログラム「Swing」の事業検討企業に選出
 2019年7月/住吉区、空き家対策に協力する民間事業者を募集、第一号に空き家活用(株)のモデルが採用
 2020年1月/内閣府オープンイノベーションチャレンジにて茨城県つくば市への提案が採択される
 2020年9月/東京都「民間空き家対策東京モデル支援事業」に空き家活用(株)が提案した「リモートセンシングを活用した空き家調査の効率化に向けた先進事業」が採択される
 2021年2月/宮崎県延岡市と「空き家活用モデル事業」に関する連携協定を締結
 2021年4月/埼玉県・寄居町と「空き家活用モデル事業」に関する連携協定を締結
 2021年10月/SDGs研究所主催第2回SDGsビジネスアワードで「SDGsソーシャルビジネス大賞」を受賞
 2021年10月/大阪府泉南郡岬町と「空き家活用モデル事業」に関する連携協定を締結
 2021年10月/茨城県常総市と「空き家活用モデル事業」に関する連携協定を締結
 2021年10月/東京都世田谷区と「空き家活用マッチングシステム」に関する協定を締結
 2021年11月/東京都世田谷区との協業によるマッチングプラットフォーム「せたがや空き家活用ナビ」がスタート
 https://seminar.aki-katsu.co.jp/setagayanaviuser
 2022年4月/延岡・空き家利活用プロジェクト「HYPHENATION in NOBEOKA」にて事業者公募開始
 https://seminar.aki-katsu.co.jp/hyphenation_in_nobeoka
 2022年6月/「Smart City Osaka Pitch 2022」(大阪スマートシティパートナーズフォーラム)にて優秀賞を受賞
 2022年7月/北海道・栗山町と「地域活性化起業人制度」に関する連携協定を締結

空き家活用株式会社概要

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 ・名称 :空き家活用株式会社
 ・代表取締役社長:和田貴充
 ・本社所在地 :東京都港区北青山三丁目3番13号 共和五番館2F
 ・設立 :2014年8月
 ・資本金:1千万円(2023/2/27時点)
 ・従業員数:12名(+役員6名)
 ・事業内容 :空き家の市場への再流通システムの構築、空き家所有者と空き家利用者を繋ぐポータルシステムの構築、運用、空き家に対する新しい利活用モデルの開発、提案
 ・コーポレートサイト:https://aki-katsu.co.jp/
 ・サービスサイト:
 空き家活用データシステム「AKIDAS(アキダス)」:https://aki-katsu.co.jp/about-akidas/
 アキカツマガジン:https://aki-katsu.co.jp/magazine/
 空き家活用YouTube公式「ええやん 空き家やん ちゃんねる」(登録者数2.56万人)/6月現在:
 https://www.youtube.com/c/akiyayan
 空き家活用公式LINE:https://lin.ee/vEpG93U
 「アキカツ自治体サポート」:https://navi.aki-katsu.co.jp/municipalitysupport
 ・営業所 :
 大阪営業所/大阪市北区中津3丁目10-4 第一西田ビル3階(Laugh Out 中津)

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