日曜日, 6月 26, 2022
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「PRIDE指標2021」においてシルバー賞を受賞

性的マイノリティに配慮した社内制度が評価

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、11月11日、任意団体work with Prideが策定した、職場におけるLGBTQなどのセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBTQ)への取り組みに関する評価の指標を定めた「PRIDE指標2021」※において、シルバー賞を受賞しました。
※ https://workwithpride.jp/pride-i/
  • 受賞ポイント

「PRIDE指標2021」においてシルバー賞を受賞のサブ画像1

当社は2015年、社員一人ひとりがやりがいを感じてチャレンジできる、活力がみなぎる職場環境づくりを推進するため、人事部内にダイバーシティ推進課を設置しました。
そして、女性活躍推進や育児・介護などとの両立支援に関する取り組みのほか、LGBTQに関する取り組みとして本年7月より、性的マイノリティに配慮した社内制度の適用を開始しました。同性パートナーとの関係性を“婚姻相当”とみなす「ファミリーシップ制度」や、仕事上で本名以外の氏名を使用できる「ビジネスネーム」を導入することで、性自認や性的指向に関わらず働きやすい環境を整えています。
この度の受賞は、こうした当社の積極的なダイバーシティに対する取り組みが評価されたことによるものです。
 

  • LGBTQに関するこれまでの取り組み

【大東建託行動規範の改定】
2020年10月、当社社員の行動基準となる行動規範を一部改定。性的指向、性自認に関する差別的言動を行わないことを明記しました。
【ダイバーシティ研修の実施】
LGBTQへの理解を促すため、2021年6月より、全社員が受講するダイバーシティ研修において、基礎知識や差別的言動への対処方法などを伝えています。本研修は、グループ会社の大東建託パートナーズ(株)、大東建託リーシング(株)でも同様に実施しています。
【相談窓口の設置】
職場環境において働きにくさを感じたり、困っていることがあれば、メールまたは電話で相談できる窓口を設置しています。
【ダイバーシティWebサイトの公開】
2020年11月より、当社のダイバーシティに関する姿勢や取り組み内容を当社Webサイト上で紹介しています。(https://www.kentaku.co.jp/diversity/

 

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