木曜日, 9月 29, 2022
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火災保険申請の代行行為、虚偽申請はNG!依頼してはいけない火災保険申請業者上位ランキング発表!

代行行為、虚偽申請は犯罪行為に加担したことになってしまいます。

火災保険申請サポート会社の株式会社ミエルモ(本社:東京都目黒区)は、法律違反を行っている火災保険申請会社が増えていることから、ここで紹介する様な業者には注意してください。

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火災保険申請とは
火災保険は加入している補償内容にもよりますが、火災だけでなく、台風などの風災、雪の重みでの雪災、フェンスなどに何かが当たって破損したなども補償の対象になります。そして火災保険を申請する場合は、加入者が被害を発見し、保険会社に対して被害の報告書や見積を添付して申請を行います。

しかし、自分で保険内容を把握し、被害を発見し、さらに報告書などの資料を作成することはなかなかできませんので、申請は本人が行いますが、その他の資料作成や申請方法のサポートを業者が行うことで火災保険の払い損や申請漏れを少なくできるメリットがあります。

依頼してはいけない火災保険申請業者上位ランキングを発表
下記の項目に該当するような会社で申請を行うと犯罪行為に該当するものもあります。
また修繕工事と火災保険申請がセットの場合はトラブルが起こる確率が上がるので、申請と工事は別の会社で依頼することをお勧めいたします。またミエルモではこれらの行為は一切行っておらず、的確な調査、サポートを行い、申請可能な被害を隈なく発見することで依頼者の利益を最大化することを第一に考えております。

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【調査概要】
調査期間:2021年6月~2021年9月
調査対象件数:3,419件
調査方法:問い合わせデータに基づく
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1位 虚偽申請を提案してくる会社
住宅の被害は、いつ被害にあったのかが非常に特定しにくいものです。当社でも被害を発見したあとに、いつの被害だったかなどは、被害個所の錆の具合や、過去の天気データ、その他のツールを駆使しつつ、さらに居住者の方にヒアリングを行いながら被害日の仮説を立てていきます。しかし、保険金が多く受け取れるからと『○○の台風の前は壊れてなかったと保険会社に言ってください。』などと虚偽の提案を持ちかける業者がいます。これは持ちかけた業者も悪いですが、それを保険会社に言った加入者が一番罪が重くなる場合があるので甘い言葉に騙されず、持ち掛けられた時点で契約を破棄し、その業者とは関わらないことをお勧めします。

2位 火災保険代行をしている会社
火災保険は加入者本人が保険会社に対して申請することが原則となっております。そのため、業者が申請書類を記入したりなどの行為は非弁行為(基本弁護士以外が代行行為をしてはいけない)に該当するため、非弁行為を誘導してくる業者には依頼しないようにしてください。

3位 訪問営業で強引な契約を勧めてくる会社
消費者センターに問い合わせが多いのがこのケースです。住宅街を回り、屋根や外壁にヒビなどがあった場合に早く直した方がいいと恐怖心を煽り、火災保険を使って直せるので早く工事しましょうと契約を勧めてくる会社には特に注意しましょう。

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4位 工事契約が必須の会社
リフォーム会社や、訪問営業会社が火災保険申請をサポートする場合には工事契約が必須の場合が多いです。そして工事契約と、火災保険申請の契約は別になるため火災保険申請で認定されなく保険金が受け取れない場合でも工事契約は有効になっているため全額自己負担になるケースがあります。保険金を使って工事をする場合には保険金の申請結果をみてから判断することをお勧めしますので工事の依頼と、火災保険申請の依頼は別の会社で行うことでトラブルを未然に防ぐことが可能です。

5位 報酬手数料が高い会社
火災保険申請サービスは成功報酬制をにしている会社が多いです。相場的には受け取った保険金額に対して30%から40%未満となりますが、中には50%を超える業者も存在します。火災保険申請サポートはまだ認知度の高くないサービスなので知らない方に対して法外な報酬で契約をする場合があります。そのため、まずは即決をせず、インターネットなどでその会社が信用できる会社なのかや、報酬は適正なのかなどを確認してから契約を行うことをお勧めします。

火災保険は自分で申請することが難しい保険です。
以下、火災保険申請の流れとなります。

1:保険会社に連絡し、申請に必要な書類を一式自宅に送ってもらう。
2:工事の見積書と被害が分かる写真を用意する。
3:保険会社による審査と鑑定人による調査を経て後日入金となる。

火災保険の申請手続きを個人で行うのは、「被害の特定」「根拠の証明」など、専門的な見解を要するので非常に難しいです。そればかりではなく、被害の見落としがあると、時効を理由に本来受け取れたはずの保険金が受け取れなくなる可能性もありますので、定期的にお家の点検も兼ね火災保険申請サポートサービスを使い被害の有無を確認することでお家の被害を早期に発見し家を長持ちさせてください。

参考サイト

火災保険の点検商法に注意!悪質な業者の見分け方
https://mielmo.co.jp/column/tenken/

火災保険申請サポートの手数料相場は?利用するメリット・デメリットも解説
https://mielmo.co.jp/column/support-tesuuryo/

【会社概要】
会社名:株式会社ミエルモ
所在地:東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー7階
設立:2019年12月
事業内容:火災保険申請サポートサービス
URL:https://mielmo.co.jp

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