水曜日, 5月 25, 2022
ホーム商品サービス住宅の高性能化に向け、これからのスタンダードとなる窓 ハイブリッド窓「サーモスⅡ-H」「サーモスL」などを刷新し、新発売

住宅の高性能化に向け、これからのスタンダードとなる窓 ハイブリッド窓「サーモスⅡ-H」「サーモスL」などを刷新し、新発売

アジア共通のプラットフォームを確立し、住宅の高性能化をグローバルで牽引

株式会社LIXIL(以下 LIXIL)は、住宅の高性能化の実現に向けた“これからのスタンダード窓”として、ハイブリッド窓「サーモスⅡ-H」「サーモスL」を大幅に刷新し、2021年11月より西日本、2022年1月より東日本で発売します。
また、国土交通大臣認定防火設備のハイブリッド窓「防火戸FG-H」「防火戸FG-L」も同時発売します。
※商品ページ: https://www.lixil.co.jp/lineup/window/samos-hl-fghl/

住宅の高性能化に向け、これからのスタンダードとなる窓 ハイブリッド窓「サーモスⅡ-H」「サーモスL」などを刷新し、新発売のサブ画像1

LIXILは、誰もが願う豊かな快適な住まいの実現に向けて、2022年3月期にすべての窓シリーズを刷新し、住宅の高性能化を牽引していきます。アルミ窓「サーモスA」(5月発売)、樹脂窓「EW」(8月発売)に続き、ハイブリッド窓「サーモスⅡ-H/L」が登場します。

この度、日本国内で発売するハイブリッド窓「サーモスⅡ-H/L」は、「風と光を楽しみ、空を味わう。」をコンセプトにしたTOSTEMブランドが体現する情緒的価値と、断熱性、気密性、操作性といったあらゆる機能的価値を追求した“これからのスタンダード”となる窓です。

今回は、縦すべり出し窓、横すべり出し窓、高所用横すべり出し窓などの装飾窓を大きく刷新しました。オペレーターハンドル仕様は構造を見直すことで、高い断熱性(熱貫流率1.66W/㎡・K)と気密性を実現しました。加えて、オペレーターハンドルは、生活者の観点から考え直し、回し心地のよいより快適な操作性と美しいデザインを両立させました。

また、網戸については、取り外しやすさを追求したほか、人やペットに安心な薬剤を練り込んだ、虫がとどまりにくい虫イヤネットも新たにラインアップしました。高所用横すべり出し窓は、お部屋のどこからでもリモコンのボタンひとつで開閉操作が可能な電動ユニットを刷新しました。操作用のチェーンがなく安心・安全にも寄与する電動ユニットは、価格設定を見直し、お求めやすくなりました。

手動をご希望の方には、一定の荷重がかかるとジョイント部分が外れるダブルループチェーン仕様をご用意いたしました。

さらに、デザインにおいても、「2021年度グッドデザイン賞」の受賞作品の中で特に高い評価を得た 100 点を選出する「グッドデザイン・ベスト 100」に、人と建築の融合をテーマに意匠性、機能性、安全性を兼ね備えた「窓まわり関連製品」(TOSTEM)として選出されました。

カラーラインアップは、これまで通り「サーモスⅡ-H」は外観5色・内観5色、「サーモスL」は外観・内観に同色の5色をご用意し、さまざまな外壁やインテリア空間に合わせてお選びいただけます。

また、防火エリアに対応した国土交通大臣認定防火設備の窓「防火戸FG-H/L」も同時発売します。

LIXILでは、アジア共通のプラットフォームで窓の開発・生産を行う体制を確立し、日本における住宅サッシのみならず、グローバルでの展開も視野に入れ、アジア市場でも新シリーズを2022年3月期にローンチします。TOSTEMブランドのコンセプトのもと、日本で培ってきた高い技術力を礎に、現地の特性やニーズをフレキシブルに反映した商品を展開していきます。

LIXILは今後もTOSTEMブランドを通じて、住宅の高性能化を推進し、人々の暮らし、ひいては社会全体が豊かで快適になるよう貢献していきます。

RELATED ARTICLES

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

Most Popular

Recent Comments