火曜日, 2月 27, 2024
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千葉県で初 太陽光パネル処理のためのソーラーパネルリサイクルセンターを開設

太陽光パネル事業の販売・施工・メンテナンス・撤去・リユース・リサイクル・リパワリングすべてをサポート

桜木総建株式会社は、太陽光パネルに関する新規事業として、千葉県内で最初に太陽光パネル専門のリユース、リサイクル事業に取り組むこととし、7月12日より事業を本格的に開始します。メール、電話での問い合わせ受付は2月27日より開始します。

日々進歩する技術やエネルギーを学びつつ、脱炭素社会に貢献するため太陽光パネルで先進的な取り組みをしている桜木総建株式会社(本社:千葉県八街市、代表取締役:松原立、以下、桜木総建)は、太陽光パネルに関する新規事業として、千葉県内で最初に太陽光パネル専門のリユース、リサイクル事業に取り組むこととし、7月12日(水)より事業を本格的に開始します。メール、電話での問い合わせ受付は2月27日(月)より開始します。

これにより、桜木総建では、太陽光パネル事業の販売・施工・メンテナンス・撤去・リユース・リサイクル・リパワリング※という、太陽光発電に関わる7つの段階すべてをサポートすることが可能となります。

この7段階すべてを1つの窓口でサポートするサービスは、これまで国内にないため、このサービスが、日本初のサービスとなる可能性が高いです。
桜木総建のウェブサイトは右記です。 (https://www.sspv.jp/
※リパワリング:古い設備を更新することで、発電能力を高めること

 

千葉県で初     太陽光パネル処理のためのソーラーパネルリサイクルセンターを開設のサブ画像1_太陽光発電設備を所有されている全ての方へ太陽光発電設備を所有されている全ての方へ

千葉県で初     太陽光パネル処理のためのソーラーパネルリサイクルセンターを開設のサブ画像2_太陽光パネルリサイクル、リユース業フローチャートイメージ図太陽光パネルリサイクル、リユース業フローチャートイメージ図

≪【ソーラーパネルリサイクルセンター開設の理由】≫
約30年前に普及し始めた太陽光発電は、11年前の2012年に政府の「固定価格買取制度」(FIT)が導入されてから、事業者が急増し広がり始めました。太陽光パネルの耐用年数は20年から30年ほどのため、近年、耐用年数を超えるものが増えており、使用済パネルの排出見込量が増加し始めています。
使用済パネルの排出はまだ、本格化してはいませんが、現在でも施工不良や自然災害による損壊、設備変更に伴うパネルの交換等により、2018年の時点で約4,400tが排出されています。

今後の排出見込量については、環境省が実施した推計では、 製品寿命を25年とすると2039年には約78万t、産業廃棄物の最終処分量の6%になると見込んでいます。

また、前提条件は異なりますが、資源エネルギー庁が公表した推計では、2035 ~2037 年頃にピークを迎え、年間約17~28 万t、産業廃棄物の最終処分量の1.7% に相当する量になると予想されています。

このような状況に対して、桜木総建では、作る責任に真摯に向き合い、安易な埋立や、違法な処理、不法投棄を抑止する一助になることを目指し、千葉県で初の、太陽光パネル専門のリユース、リサイクル業を行うこととしました。
現在は千葉県産業廃棄物指導課のアドバイスを受けながら2024年太陽光パネル専門の中間処理施設を八街市東吉田に建設予定しており、将来的に年間30万枚を超える処理施設になる計画です。

千葉県で初     太陽光パネル処理のためのソーラーパネルリサイクルセンターを開設のサブ画像3_太陽電池モジュール排出見込量(寿命25年) 引用元:環境省太陽電池モジュール排出見込量(寿命25年) 引用元:環境省

≪【桜木総建のリユース・リサイクル事業の独自性】≫
これまで、企業または個人が、太陽光発電を考える場合、太陽光パネルの販売・施工・メンテナンス・撤去・リユース・リサイクル・リパワリング、7つの段階すべてを1社で請け負える企業はありませんでした。そのため、太陽光発電に関わる企業または個人は、各段階で請け負ってもらえる事業者を独自に探す必要がありました。桜木総建では、この7つの段階すべてを1社で提供可能となります。そのため、太陽光発電をこれから検討する段階から、太陽光発電中および、太陽光パネルを撤去する段階まですべての個人、企業に対して適切な利便性、長期的な観点からサポートを提供できる企業となります。このような取り組みは国内では前例がなく、太陽光発電事業に関するトータルサポートサービスを提供します。

千葉県で初     太陽光パネル処理のためのソーラーパネルリサイクルセンターを開設のサブ画像4_地域別排出量推測結果(FIT後賃貸土地分排出シナリオ)  出所:NEDO地域別排出量推測結果(FIT後賃貸土地分排出シナリオ)  出所:NEDO

また、桜木総建では、SDGsにも積極的に取り組んでおります。SDGsには人権、経済・社会、地球環境、さまざまな分野にまたがった17の目標があります。その中で、桜木総建では、11項目に取り組んでいます。

 

千葉県で初     太陽光パネル処理のためのソーラーパネルリサイクルセンターを開設のサブ画像5_SDGs 12 つくる責任 つかう責任SDGs 12 つくる責任 つかう責任

≪【代表取締役 松原 立からのメッセージ】≫
私達は、地球環境の悪変から自然豊かな環境社会を目指して行動しています。太陽光パネルは貴重な資源をもとに製作されていて、設置事業者として、安全にリユース・リサイクルを促進することが私達の義務だと思っています。
正しい設計と施工、リパワリングと撤去工事、そしてリユース・リサイクル。循環型で一貫したご提案が可能なのは全国でも弊社のみという強みを活かして、社員と家族が成長できる職場づくりを目指します。

千葉県で初     太陽光パネル処理のためのソーラーパネルリサイクルセンターを開設のサブ画像6_桜木総建株式会社 代表取締役 松原 立桜木総建株式会社 代表取締役 松原 立

 【 桜木総建株式会社の概要 】
〇代表取締役:松原 立
〇本社   :〒289-1115 千葉県八街市八街ほ217-76
〇電話番号 :043-307-6177
〇FAX番号:043-307-6188
〇会社設立 :2015 年 10 月 21 日
〇資本金  :50,000,000 円
〇従業員数 :11名

【業務内容】
【再生可能エネルギーで電気代削減】
・オフサイトPPA太陽光発電所の設計・施工・請負
・オンサイトPPA太陽光発電所の設計・施工・請負
・屋根載せ太陽光を活用した自家消費の設計・施工・請負
・ソーラーカーポートを活用した自家消費の設計・施工・請負
・リパワリング(パネル、パワコン、設備の新規入れ替え)
【太陽光発電システム】
・建設工事一切の設計・施工・請負ならびに監理
・完成渡し案件
・稼働中案件販売
・ID権利売買
・保守メンテナンス
・アルミ架台・フェンス(輸入材)販売

【 地域貢献事業 】
・子ども会 ぷれっくす運営(毎月1回、八街市内にて開催)
・八街市福祉協議会主催フードパントリー協賛

【本件に関するお問い合わせ先】
桜木総建株式会社  担当:渡辺
TEL 043-307-6117 、  FAX 043-307-6188     
〒289-1115 千葉県八街市八街ほ217-76
e-mail : info@sspv.jp   
https://www.sspv.jp/

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