火曜日, 4月 16, 2024
ホームイベント災害に備え全社員・近隣住民が参加する防災訓練を9月24日実施 全国147拠点のモデルハウスを「災害時支援施設」とし災害対応を確認

災害に備え全社員・近隣住民が参加する防災訓練を9月24日実施 全国147拠点のモデルハウスを「災害時支援施設」とし災害対応を確認

 木造建築を手がけるアキュラホームグループ(※1)(本社:東京都新宿区、社長:宮沢 俊哉)と、スマートアライアンスビルダー(SABM)(※2)は、防災月間である9月24日(土)に、全社員・近隣住民が参加する防災訓練を実施します。

 アキュラホームグループとSABMは、災害発生時に、全国のモデルハウスや事務所などの拠点を電力・生活用水・災害備蓄品などを提供し帰宅困難者を受け入れる体制が整った「災害時支援施設」として、近隣住民の方へ開放しています。

 これまでの復興支援や災害対応の経験から、災害に強い住まいを提供するだけでなく、お施主様に限らず地域住民の皆さまと企業が一体となる「地域扶助」の社会の実現を目指して取り組んでまいりました。9月24日の防災訓練では、全国147拠点の「災害時支援施設」で全社員が参加するとともに近隣住民の方にもご参加いただき、災害の発生を想定し、受け入れ態勢などを確認します。

災害に備え全社員・近隣住民が参加する防災訓練を9月24日実施 全国147拠点のモデルハウスを「災害時支援施設」とし災害対応を確認のサブ画像1_EVから電力供給可能な災害時支援施設EVから電力供給可能な災害時支援施設

 

​◆◇ 25年以上に渡って行ってきた災害支援の輪が広がり、全国3,316ヶ所が地域扶助に賛同 ◇◆

 アキュラホームは、台風、大雪などを含めた災害時には、まず社員、社員家族の安全を確認し、お施主様や取引業者の安全を確認。何か問題が確認できた場合には支援することを全社で行っています。
 1995 年の阪神淡路大震災に始まり、2007 年の新潟中越沖地震など、災害時には支援物資の供給や土砂のかき出し作業などを実施。そして、東日本大震災では国からの要請にいち早く応え、木造仮設住宅100戸の建築や、地元工務店とともに仮設住宅の建築を行い地域復興を支援するなど、様々な復興支援を実施してまいりました。

 また、災害に強い住まいを実現するべく、過去4回の実物大耐震実験や日本初の暴風実験によって高い性能を追求してまいりました。そして、太陽光発電や蓄電池、防災井戸などを備え、レジリエンスに優れた住まいを積極的に推進しています。
 しかし、自然災害には、1個人や会社の防災策(いわゆる自助)だけでは限界があると考え、ESG経営として企業資源を活用し共助の体制を整えるべく、2019年に日本初となる住宅展示場を活用した「災害時支援施設」をオープンしました。災害発生時には電力・水・災害備蓄品などを供給できる体制を整えるとともに、一時避難ステーションとしても活用することが可能です。
 この共助の取り組みは全国の地域工務店や取引業者などから賛同をいただいており、合計3,316ヶ所の施設を災害時の帰宅困難者の一時避難ステーションなど活用いただいています。

◆◇ 全国147拠点のモデルハウスや事務所で全社員・近隣住民が参加する防災訓練を実施 ◇◆

 アキュラホームグループとSABMは、災害発生時の行動や近隣住民の受け入れ態勢が万全かなどを確認するため、全社員約1,400名が参加する防災訓練を実施します。全国147か所のモデルハウスや事務所で実施し、各拠点のお施主様や近隣住民の方にも参加いただきます。防災訓練を通して、「災害時支援施設」による地域の皆さまへのサポート体制を検討、改善を重ね、地域扶助体制を確認します。

【防災訓練の概要】

前提:近隣で震度6強の地震、全壊・半壊家屋あり・帰宅困難者発生。電気・水道は一部ストップ
内容:以下の項目を実施予定(拠点により異なります)
 ①停電時の電力供給(電気自動車からモデルハウスへ給電、通信機器、スマホなどの充電)
 ②ポータブルトイレの使用方法確認
 ③井戸水を生活用水として提供(トイレの水を流す等の実施)
 ④一時帰宅困難者向けに駐車場・拠点内フロア等を一時避難所として開放。テント、寝袋の設置確認飲料水・ト イレットペーパー・ウエットティッシュ・紙オムツ・救急用品など災害備蓄品の提供

災害に備え全社員・近隣住民が参加する防災訓練を9月24日実施 全国147拠点のモデルハウスを「災害時支援施設」とし災害対応を確認のサブ画像2_展示場に備えている災害備蓄品展示場に備えている災害備蓄品

災害に備え全社員・近隣住民が参加する防災訓練を9月24日実施 全国147拠点のモデルハウスを「災害時支援施設」とし災害対応を確認のサブ画像3_生活用水として活用できる防災井戸生活用水として活用できる防災井戸

◆◇ 防災拠点を増やし地域住民と企業が一体となる「地域扶助」の社会の実現を目指す ◇◆

 災害時の対応は地方行政などに任せきりにするのでなく、地域の住民と企業が一体となって共に助け合うコミュニティが重要です。そしてご自宅だけでなく、周辺にお住まいの方へ手を差し伸べる、そうした共助、地域扶助が進むことで、より良い安全な社会が実現すると考えています。
 アキュラホームグループとSABMは、今後も災害に強いお住まいを提供するとともに、太陽光発電・蓄電池・全館空調・防災井戸・コロナ感染対策など完備した住宅展示場を全国に展開してまいります。その展示場を地域に根差した「防災拠点」として体制を万全にするために、毎年9月の防災月間と3月に全社員で防災訓練を実施します。住宅会社として、全国の住宅展示場まで活用しながら、安全で安心な住まいづくり、街づくりに取り組んでまいります。

※1 アキュラホームグループ: 株式会社アキュラホーム、株式会社アキュラホーム埼玉、株式会社アキュラホーム 神奈川、株式会社AQ建築、株式会社アキュラホーム東京中央、株式会社ハウスロジコム、株式会社オカザキホーム(愛知県)、株式会社福工房(静岡県)※2 スマートアライアンスビルダー(SABM):アキュラホームが設立した、日本一を目指すビルダー集団です。有限会社大紘建設(栃木県)、株式会社プロジェクト品川(三重県)、株式会社siorifact(大阪府)、株式会社藤本工務店(兵庫県)、株式会社わ(千葉県)、株式会社シーキューブ(大阪府)、株式会社カネソ曽根建業(宮城県)、株式会社ハートランド(愛知県)、株式会社感動ハウス(茨城県)、株式会社松原工務店(大阪府)、株式会社クレセントホーム(佐賀県)、株式会社アイ.創建(神奈川県)、株式会社インスパイア(山口県)、株式会社平安コーポレーション(三重県)、株式会社ヒロミヤ住建(群馬県)

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