火曜日, 10月 4, 2022
ホーム調査レポート​【重要】地震保険の補償対象から損害判定方法、そして地震保険についてご相談が多かった被害箇所ランキング公開!

​【重要】地震保険の補償対象から損害判定方法、そして地震保険についてご相談が多かった被害箇所ランキング公開!

「実はその被害も地震保険の補償対象」まずはご自身で判断できるヒビ割れなどの被害状況をご確認ください。

2021年10月7日千葉県北西部を震源とする地震があり、東京・埼玉で10年ぶりの震度5強を記録。この地震による被害が多くの住宅で出ていることが想定されます。被害の早期発見と申請漏れ防止のため地震保険の詳細並びに被害箇所ランキングを公開いたします。

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  • 地震保険とは

地震保険とは地震による建物と家財の被害を補償する保険。

お客様から『地震保険は必要?不必要?』とご相談を受けることがあります。

火災保険とセットで加入することができる地震保険。当社では地震大国の日本で万が一に備えて加入することを推奨しています。
 

  • 地震保険の補償対象とは

地震や噴火、これらを原因とした津波によって発生した火災、または損壊・埋没・流出による被害になります。
 

  • 地震保険の補償金額とは

被害の程度によって4段階に分かれます。

【全損】
建物;土台や柱、壁などの主要構造部分の被害総額が時価総額の50%以上、もしくは焼失・流失した部分の床面積が延べ床面積の70%以上

家財:被害総額が保険対象の家財全ての80%以上

【大半損】
建物:土台や柱、壁などの主要構造部分の被害総額が時価総額の40%以上50%未満、もしくは焼失・流失した部分の床面積が延べ床面積の50%以上70%未満

家財:被害総額が保険対象の家財全ての60%以上80%未満

【小半損】
建物:土台や柱、壁などの主要構造部分の被害総額が時価総額の20%以上40%未満、もしくは焼失・流失した部分の床面積が延べ床面積の20%以上50%未満

家財:被害総額が保険対象の家財全ての30%以上60%未満

【一部損】
建物:土台や柱、壁などの主要構造部分の被害総額が時価総額の20%未満

家財:被害総額が保険対象の家財全ての10%以上30%未満

そして、4段階の被害に応じて保険金として支払われることが規定されています。

【全損】 保険金額の100%
【大半損】保険金額の60%
【小半損】保険金額の30%
【一部損】保険金額の5%
 

  • ご相談が多かった被害箇所ランキング

1位:外壁のヒビ割れ
2位:基礎のヒビ割れ
3位:クロスのヒビ割れ
4位:地震による家財破損
5位:玄関や浴室などのタイルのヒビ割れ
 

  • 地震保険の損害判定方法とは

損害額が建物の時価額に対する割合のどの程度を占めているかどうかで支払われるパーセンテージが決まります。

地震保険はクラック(ひび割れ)の長さ・太さ・場所などの判定はもちろん、建物の構造により傾斜や沈下の認定数値が異なります。

木造は基礎部分まで含まれる。

鉄骨造は基礎部分は含まれない代わりに目地が含まれる。

鉄筋コンクリート造は共に含まれない。

など、建物の構造により損害判定の対象が異なりますので、当社のような地震保険を扱えるサポート会社に依頼することをおすすめいたします。

当社ブログ内で地震保険について詳しく記載しております。
https://housesafety-support.jp/blog/
 

  • 株式会社GLCについて

所在地:〒164-0012 東京都中野区本町2-51-10 OKビル6F
代表者:代表取締役 飯野 優助
URL:https://housesafety-support.jp/

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